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ハゴオギ 電気ケトルをレビュー!温度調整ありで注ぎやすい!

今日はドリップ用の電気ケトルをレビューします。HAGOOGIさんよりご提供いただきました。【2023革新版】です。

基本レビューは、事前チェックなし、忖度なし、デメリットあり、まちがったらゴメンね。ポンコツだったらボツな。という、なかなかの条件でやっています。それでもOKといってくれた心ある企業さんです。ありがとうございます。

ひろ

結論:1・2を争う注ぎやすさ

狙ったところに細く注ぎたいというコントロール重視かつ1Lの容量ほしいっていう現場で活躍しそうなモデルです。

ビター

1Lの容量で細く注げる、温度調節早い。機能、精度、使用感もろもろの総合得点が高い

値段は公式ストアで¥13,998が ¥9,980、アマゾンでも¥9,980、 価格もまあまあの1万円ってラインですね。

今までの歴代ポットは、「カリタ」「山善」「バルミューダ」「ビタントニオ」「ハリオエアー」「ミニポット3つ」「COSORI」、現在「leaccco」を使ってますが、そのなかでも、1、2の注ぎやすさ。2杯分以上でコントロール重視の人はHAGOOGIいい。

自家焙煎もして、コーヒーミル30台以上所有するコーヒーバカがレビューしていきますので、ドリップケトル検討中の方は参考にしてください。

目次

使い方

中はこんな感じですね。

水を満タンまで入れて、で、電源を入れます。

タッチ式で100℃に設定して押してスタート。

満水1L沸かすのに4分49秒。約5分ですね。

注いでみましょう。

ひろ

あ、いいね。いい感じに細い。点滴もできますね。

狙ったところに落としやすい。湯キレがいいですね。出る、止まるがピタっと反映される細口ですが、そこそこ太くもいけます。

ビター

基本的な機能、使用感、ドリップは問題ないぞ

スペック機能

見ていきましょう。 

サイズ:20cm×18cm×21cm
重量:‎ケトル680g/台座込1.12kg
容量:1 L
電圧:‎100V
ワット:‎1200W
素材:‎ステンレス鋼
付属品:‎ケトル、フタ、操作盤
運転音:‎60 dB
色:‎黒、白、緑
中国製

HAGOOGIはキッチン家電を中心に展開する中国の企業ですが、日本でも法人設立してますね。HAGOOGI株式会社が滋賀県にある日本の公式サイトもあるので、安心ですね。

特徴ガーっと挙げていきます。

  • 1.0L大容量
  • 本体重さ680g
  • 304ステンレス素材
  • コード長120㎝(裏に巻き巻きスペースあり)
  • 1200Wハイパワー
  • 沸騰時間約3~4分
  • 40℃~100℃の1℃単位温度調節
  • 沸騰後自動OFF
  • 30分保温
  • リアルタイムの温度を表示
  • 空焚き防止
  • お知らせ音オフ
  • 握り心地よいハンドル
  • 注ぎやすいデザイン
  • 内径6mm細口
  • 1年間保証(LINE登録で18カ月まで延長アリ)

まあ機能としても使用感も問題なくおさえてくれてますね。じゃあ、実際コーヒー淹れていきましょう。

ドリップ

はい、では300ml を入れて92° で沸かすと、どれぐらい時間かかるかな?

2分30秒でした。

※水の量が300ml以下だと温度管理に誤差が生じることがあるそうなので、300ml以上を推奨ですね。

ドリップしていきます。

やっぱり狙ったところに落ちてくれる。いい感じに細いですね。

お湯の出るイメージと近いカンジで注げるし、見えるくちばし形状これ神ですね。

あとハンドルも持ちやすいですね。他と比べて太さがあるけど、それでも持ちやすい。

全然問題ない。いい感じに注げる。

うまい!いい味。コーヒーもうまい。

ノズル形状は注ぎのコントロールがしやすかった。ドバッって出るもないし。

メリットデメリット

【デメリット】
・パネルの操作
・1L
・重量

パネルの操作がややわかりづらい。特に保温がどのタイミングで押すのか、設定かが、説明書なしだとわかりづらい。直感的に設定できるといいな。設定温度に達する前に押せよって書いてますね。

電源オンして5秒以内に温度設定しないと自動的に沸騰させますってところも、違和感あったけど、最初の初見だけでしょう。使い慣れろと。

つぎ、本体容量ですね。私は1杯メインなので、ちょっとでかいな。その分重いな。っていうのはあります。

ま、だからといって、普段使いできないってことは全然ないんですけどね。

HAGOOGIは0.6L、0.8Lのモデルも出してるので、容量いらないならそっちがいいかな。

【メリット】
・注ぎやすい
・1L
・カラー

メリットは、まず注ぎやすいです。

というのが、お湯を見える化しています。

上半分を切って、お湯がくるのを確認できるこれはデカい。


なので細く注げるし、お湯の落下のタイミングを取りやすい。これいいですよ。

そして

1Lはデメリットであり、メリットですね。アイスコーヒーまとめて作る人とかは1Lほしいでしょうし、人によるでしょう。

そして、このカラーですね。

パステルかと思いきや。ややくすんだグリーンですね。

なので、おっさんでもかわいくなりすぎない。

アーミーな雰囲気もありますよ。ザク並べたらマッチしそうです。コーヒーアイテムにグリーンが増えてきましたね。

ひろ

カラーば揃えるとよかばい

まとめ感想

1・2を争うで注ぎやすさ

狙ったところに細く注ぎたいというコントロール重視かつ1Lの容量ほしいっていう現場で活躍しそう。

最初の操作にさえ慣れてしまえば、もともとの設定が現場ではプラスに働きそうな感じはします。

ポップなカラーなので、まさかこんな本気モデルとは思わなかった。

出店の機会があったら、これ使うってかんじですね。

そうなると、しまったカラーチョイスまちがったかも。

でも1.0L容量なので満水だと、黒はもっと重く感じるかもですね。

私のような非力な軟弱おじさんは心理的に重さを感じにくい白とかグリーンでいいのかも。

最後にアマゾンチェックしてみますと、

ひろ

あっクーポンが出てます。おおお、これを適用すると、かなり安くなりますね

ビター

クーポンはすぐ価格が変わったり、なくなったりします。お早めにチェックしてください

今日も寄っていただきありがとうございます。HAGOOGIがまさかの本気と書いてマジなモデルぶっこんできたというお話でした。

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この記事を書いた人

30年以上も飲めなかったコーヒーが飲めるようになったら、豆を挽き、ハンドドリップで淹れ、焙煎をするまでハマってしまった。人生何が起こるかわからないね。詳しくはこちら

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