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定番アイスコーヒーブレンド決定戦!

前回の動画で、定番のアイスコーヒーの淹れ方をプロのレシピを参考にシェアさせてもらいました。

じゃあ「どのコーヒーか」ってところも気になりますよね。

王道のど定番のハズレなしのところを個人的に決めたいと思います。

アイスコーヒーブレンド大賞を勝手に決めます。

ということで、誰もが買える、地域差もなく、パッと買えるコーヒーを選びました。

そんな高級なお店とか、どこどこの名店の豆とか言われても「知るか」って感じでしょう。

メジャーなところから、思いついた順に言うと、

ひろ

カルディ、スタバ、ucc、ローソン

「ローソン?」って思われたことでしょう。ローソンは店頭に豆をおいてなくても、店員さんに言うと豆を売ってくれます。コンビニコーヒーのマシーンに入れて使ってる豆がゲットできるんですよ。

おそらくガッツリ深煎りだと思うので、アイスにしてもおいしいと思うんだよね。

ま、予想としてはカルディなんだけど、なんだかんだで値段が高いスタバがうまい。で、その次にローソン、で、uccという感じでしょうか。uccは粉しかないからハンデあるんで、そんな感じかな。

ビター

ランキングにして、アイスコーヒーブレンド大賞を決めます!

6年前から究極のアイスコーヒーをテーマに、「泡コーヒー」「氷点下コーヒー」いろいろやってきたコーヒーバカが感想シェアするので、参考にしてください。

目次

同時淹れ

いきなり、淹れていきます。豆のチェックはランキングの後にしましょう。先に色々情報入れちゃうと、バイアスになっちゃうので、なんも知らん状態で飲み比べたい。

豆20gをuccの中細挽きに合わせて挽いていきましょうかね。カリタナイスカットの#3で挽きました。

淹れ方は粕谷哲さんの4:6メソッド(アイスバージョン)

コーヒー豆20gでお湯150㏄を5回に分けて注ぎます。

蒸らしを40秒、30ccを30秒間隔で注ぐ、

氷を80g先に入れておきます。

サーバーの違いがありますがご勘弁を

アイスコーヒーは、濃く、濃度高くが基本です。

なので細挽き傾向ですね。

うわ濃すぎるわ!ってなったら水や氷で調整できるので大丈夫。

薄いのを濃くするのはできないからね。

なので氷を先に入れて置く場合は氷の重さも計っておくと、薄くならずにいいです。

それに今回は味比べなので、冷たさよりも、濃度を同じにしたいので、氷先入れですね。

こうやって数杯分作るときは、粕谷哲さんの4:6メソッドは淹れやすいですね。

30秒間隔で注いでいけばいいので、なれれば、もっとリズミカルに抽出のブレも少なくなるんでしょうね。

4杯同時は動画だから仕方なしにはじめたんですけど、意外と発見があっていいですよ。

道具も揃えたくなってきた。

ごちゃごちゃ言ってたらできました。

飲み比べ

はい、では飲んでいきましょう。まず、一口目の最初の印象。

カルディはさすがです。バランスいいですね。苦味酸味甘み、各要素がまとまっている。

スターバックスは苦味メインでも酸味とフルーツのフレバ―もある。

そして UCCはまたちょっと違うぞ。苦味とナッツのような香ばしさ

で、ローソンは、おお苦味で来た。

なるほど。はいはいはい。

カルディはやっぱベストバランスじゃないですかね?

そしてスタバがややフルーツの酸味のさわやかさですね。

UCC がもうここが明らかに違ってて、やっぱりロブスタが入ってるなっていうのがわかる。でも決して、ネガティブな意味じゃなくて、味の性質が違うんすよね。

そしてローソンは苦味、酸味が飲むたびに入れ替わる。

カルディが一番バランスいいですね。さすがですね。

ていうかUCCが意外といい。飲みやすい。アイスコーヒーになった時に、まさかのロブスタの乾いた香ばしい風味がいい感じ。これすごいですよ。さすがだね。必ずしもアラビカ種だけがいいとは限らない。こうやって飲み比べると、いいアクセントになってるんすよね。確かに確かに。

ちょっとこれはランキング無理っすね。超ムズ案件になってしまったけど、大賞の発表後に味ランキングも発表します。

豆チェックして、商品特徴見ていって、価格いきましょう。

豆チェック

各社アイスコーヒーブレンドの豆の状態をチェックしていきましょう。

カルディアイスブレンド

200g ¥738
生産国:ブラジル、コロンビア、他
深煎りコーヒー人気No.1!アイスでもホットでもしっかりとした飲みごたえを楽しめるブレンドです。濃厚な苦味とブラジル本来の甘さが楽しめます。

この表記の仕方も割合が多い順に書かれているそうです。なのでブラジルがメイン。

実はカルディのアイスブレンドは冬も買えます。冬は「イタリアンロースト」って名前で販売してるそうです。

スターバックス® アイスコーヒー ブレンド

 250g ¥1,650
スターバックス定番のアイスコーヒーの味わいを楽しむ。ほどよいコクでバランスのとれた、キャラメルやナッツの風味とさわやかなシトラス感が特徴のコーヒー。ラテンアメリカ産とアフリカ産コーヒーを選りすぐり、アイスコーヒーとして香り高い風味が引き出されるよう特別にブレンド、ローストしました。

スタバは店頭では250gのパッケージを置いてますが、100gでも売ってくれます。

たしかにシトラス感はありましたね。柑橘系の爽やかなフレーバーがありましたね。

しまった。ケチって100gで買ったら、パッケージ情報がないという、ブレンドの配合がわからんすね。

油が出てないですね。意外とそこまで深くない。やや欠け豆が多いな。

uccゴールドスペシャル アイスコーヒー

280g ¥494 
ブラジル、ベトナム
苦味4 酸味2 コク5 「広がる香りと豊かなコク。ブラックだけでなくミルクともよく合う味わい。」

ブラジルがメインで、ベトナム(おそらくロブスタ種)の組み合わせですね。

このロブスタ種ていうのは、コーヒーの品種でして、病気に強く生産量が高いから、安いんだけど、味としては単体で飲むようなもんじゃないんですよ。だけど、エスプレッソとかアイスコーヒーのブレンドに混ぜると、いいアクセントになるという。

豆売りがなくて、粉になってるんで、品質はようわからんけど、uccさんがアイスコーヒーに適した挽き目はコレだってところは参考になりますね。

意外に大きいな。これで中細挽き(ミディアムファイングラインド)になってますね。粉パッケージのヤツは業務用のグラインダーだから、挽き目がきれいなんすよね。これはメリットです。

ローソン ホットコーヒー用豆 

250g ¥1110
ブラジル、グアテマラ他
「いつものマチカフェをご自宅でもお楽しみいただけます。」

以前から気になっていたローソンの豆をゲットしました。

サイトに出てない情報を取れますね。

まずブレンドが「ブラジル、グアテマラ他」となってます。印字式なので、時期や仕入れ状況によって変わるんでしょう。

そして、キーコーヒーさんが製造していますね。私の地区だと九州工場なんでしょうね。佐賀の鳥栖にあるんだ!

豆の質はいいですね。ここまで焼いてるので色も均一だし、欠点豆の割合も少ないですね。

価格

価格を振り返ります。1杯20g使用した場合の金額も出します。

カルディ  200g ¥738(1杯73.8円)
スタバ 250g ¥1,650(1杯132円)
ucc 280g ¥494 (1杯35.2円)
ローソン 250g ¥1110 (1杯88.8円)

てかuccがバグってますね。こうやって見ると、やっぱuccこの価格でよくあの味出してたなと。よく戦えてたなと。

今回の例でアイスコーヒー1杯20gで計算すると、意外と高い!

そっか急冷のアイスコーヒーはホットの倍の量だから、1杯あたりは高いんか。なるほど~だから水出しの需要があるのかも。でも、水出しも1:10ぐらいの割合でやってたような。

夏でもホットを飲むコーヒーバカなので、アイス派のみなさんは、どうしてるんですかね。コメントいただけるとうれしいです。

水出しはまた次の機会にするとして、味のランキングと価格も踏まえて総合で1個だけ大賞を選びます。

どれもうまい!のは間違いないけど、せっかくなので大賞を決めましょう。

まとめ感想

ひろ

2023夏every coffeeアイスコーヒー大賞は「uccゴールドスペシャル アイスブレンド」

やっぱりブレンドの力ですね。アイスコーヒーだとロブスタの味がプラスに働くという、苦味、甘み、ナッツ、いろんな味のコクをもたらしつつ、かつリーズナブルにご提供している。

さすが日本を代表するコーヒーカンパニーです。

every coffeeですから、誰もが楽しめるコーヒーっていうところで言うと、やっぱuccさんじゃないでしょうか。

20g使ったアイスコーヒー1杯が35.2円という脅威のコスパです。22年連続売上1位ですからね。

ビター

味だけのランキングは1位UCC、2位カルディ、3位スターバックス、4位ローソン

3巡目でローソンがちょっと苦味が強いなとか、同じくスタバが酸味がちょっと強いなとか、ちょっとした。そういう飲みにくさを感じた減点法でいくとそうなるかなと。

でもこれ何巡かすると、また違う印象になるけどね。

UCC はロブスタがやっぱね。いい感じに効いてるんすよ。ブレンドの神だね。素晴らしい。

そして、やっぱり同じくカルディもブレンド王ですよ。King of blendやっぱブレンド力ですよ。

ブレンドやってきたぜ。っていうこの経験値の差がここでね。発揮されてますな。

味だけで一応順位つけましたが、どの時点で飲むか、温度の変化によって、味わいの良さが変わるので、ぶっちゃけジャッジしきらんす。

完全に冷めたというか、常温の状態になったら、スタバ、カルディ、ローソン、uccなんですよ。

スタバが頭いっこ違うっていうのはあるんですよ。シトラスって書いてあるけど、やや誇張になるけど、ネーブルみたいな感じもあって常温だと好き。

でも、アイスコーヒーじゃないですか。冷たく飲んでなんぼやないすか。

振り返って

やっぱカルディは一番バランスがいいですね。苦味酸味甘み全部入ってるって感じですね。これはすごい!ネガティブ要素が少ないのもすごい。

で、スタバはやっぱ果実味ですね。フルーティーな酸味とフレーバーもあるし、おしゃれな味わいになってるかなと。

UCC がやっぱブレンドの力を出しています。はっきりとロブスタを感じるんだけど、それをね。いい味わいに変えているという甘味も感じるし、ロブスタのナッツな感じも飲みやすくまとめてるし、コクもあって素晴らしいブレンドです。恐ろしいです。

で、ローソンはやっぱ豆の質がいいんすけど、アイス用じゃないっていうところでハンデが出たかな。全然悪くないですよ。なんだけど、こう比べちゃうと周りが強すぎって感じでしたね。これはまあ私のチョイスのせい。ソフトボールのチームを甲子園に無理やり連れてきたみたいな。そりゃ敵わんっすみたいな。

uccさんに限らず、もう何年も日本全国で流通してるってことは、うまいってことですよ。しょーもなかったら、売れずに淘汰されるでしょ。

なので、どれ買ってもおいしいアイスコーヒーできます。どれもいいポイントがありますよ。

今回はたまたまたこの淹れ方と私の好みにマッチしたというだけです。各社推奨の「アイスコーヒーの淹れ方」は無視してますからね。そこはご了承ください。

まだまだ夏も長いから、いろいろ楽しめばいいじゃないですか。ホットでも飲めば、2倍楽しめるということで。

定番のアイスコーヒー飲み比べてみたというお話でした。

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この記事を書いた人

30年以上も飲めなかったコーヒーが飲めるようになったら、豆を挽き、ハンドドリップで淹れ、焙煎をするまでハマってしまった。人生何が起こるかわからないね。詳しくはこちら

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