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KAViマルチタンブラーをレビュー!1台2.5役

クラウドファンディング「マクアケ」に登場しているタンブラーです。

レビュー依頼いただきました。ありがとうございます。2023年12月現在もう現状で結構売れてるじゃないですか。

レビューはコーヒーに限って、使っていきますね。コーヒーバカから見てどうかって話になります。

こまかーい、めんどくさいこと言う、コーヒーおじさんです。しかも基本レビューは、忖度なし、事前チェックなし、デメリット言う、まちがったらごめんね、ポンコツだったらボツな、という条件でしか受けていません。

ビター

結論:1台2.5役でコーヒーおいしく飲めた

ひろ

学生の頃に欲しかったって思いました

金額は早割りでタンブラー単品S5800円、L6800円ぐらい。ちょっと高いけど、それに見合うコンパクト性能だと思います。

なぜ学生の頃に欲しかったかというと、私大学入学時下宿しまして、物少なくせざるをえない。なるべくコンパクトでなんにでも使えるは重宝するんすよ。

寮とかもそうですよね。一人暮らしはもちろん、アウトドア、旅行・出張、オフィスにおすすめ。

あと、密閉タイプのこぼれないタンブラーは教室の移動が多い学生さんとかに合うかな。

このアイテムのアウトラインサマリますと、

  • コーヒーはドリップも水出しも1台!好きな味を持ち運べる保温・保冷機能付タンブラー
  • ドリップも水出しもこれ1台。紅茶や緑茶も簡単に作れるので、その日飲みたいものを気軽にチョイス!
  • すべての器具がシンデレラフィット。タンブラーにすっぽり納めて手軽に持ち運び可能
  • 開け閉め簡単、漏れない魔法の飲み口!パーツはバラして洗えるので衛生的

通常の使い方は1台2役となってますが、コーヒーバカとしてはプラス0.5して使ってしまうということで、では実際使っていきましょう。

目次

ドリップ

まずドリップから使っていきましょう。

これがドリップフィルターです。ステンレスフィルターですね。上部のお湯を貯める部分はシリコン製ですね。

コーヒー粉14g入れます。

セットします。

お湯を注ぐ1杯分で220mlを注ぎますね。

コーヒー粉の15倍の重さのお湯を注ぐ

ある程度正確に淹れたいなら、スケールはあったほうがいいかな。どのくらい注いでるかがタンブラーだと見えないのでね。

ま、このタイプのコンパクトオールインワンはだいたいの慣れで使うことが多いでしょう。

で、このステンレスフィルターのダブルメッシュタイプはヌケは遅いです。

なので、1投ドリップで重さをかけながら落としていく、後半もお湯を追加して、3分経ったらフィルターを外すみたいな使い方がいいでしょうね。

夏はタンブラーに氷入れて急冷式のアイスコーヒーもできますね。ステンレスだから氷を混ぜやすいでしょう。ガラスだと手加減するけど、ステンレスは割れる心配がないので、振ってまぜやすいでしょうね。

3分経ったら、ドリッパーを外しましょう。

できました。飲んでみましょう。

ひろ

うん、うまい。ステンレスフィルターですけど、クリアですね

シリコンにちょっと抵抗感あったけど、ゴム臭さとかはないですね。

おいしく飲めます。

ちょっと出してチェックしましょうか。

ステンレスフィルターですけど、微粉も入ってない。クリーンすね。ペーパーフィルター同様って感じ。

プレス

水出しとなってますが、お湯を使ったホットで浸漬法というコーヒーの淹れ方をします。

フレンチプレスの漬け置きで味を出すタイプですね。

条件同じでやってみましょうか。

コーヒー粉14gでお湯220ml

フレンチプレスだと、粗挽きとか沸騰したお湯とかって淹れ方が一般的ですけど、

私はドリップ同様の設定のほうが飲みやすくて好きですね。

30秒の蒸らしを取って、あとは連続で注ぐ、3分経ったらフィルターを上げる。

夏は水出しのアイスコーヒーもできますね。水出しの場合、コーヒー粉入れて、水入れて一晩冷蔵庫に入れておく。

3分経ちました。どうでしょう。

ひろ

あ、いいね。だいぶ、やわらかい。まろやかね

でも、味わいはさっきのドリップに近いんだよね。

同じステンレス素材だし、ドリッパーも結構お湯を貯めるタイプだったので、味わいとしては近い。

ま、ある意味ドリップする時間がないときは、こっちの方がほったらかしでできるので、いいかも。

どちらもダブルメッシュのステンレスフィルターなので、お湯が落ちるのを待つより、お湯を多めに注いで、3分時間が経ったら、フィルターを外すって飲み方がいいでしょう。

その分フィルターの濾過の性能としては高いので、ペーパーフィルター同様にクリーンなコーヒーができますね。

特徴スペック

サイズ2種類
300ml小
500ml大

サイズ:W8.7×H14.3cm
重さ:320±5g
容量:300ml
カラー:ベージュ、ピンク、ブルー、グレー
本体:316防錆ぼうしょうステンレス
フタ:食品用PP
・1年保証
・中国製

このキャニスター、計量スプーン、布製バッグ、タオルのセットが超早割10800円ですね。

真空二重構造で保温・保冷効果があります。

台湾で特許を取得したスライドレールシール構造と安全ロック設計を採用しており、密閉力は万全です。

 PP製上部カバーの耐熱温度は-10度〜110度、シリコンの耐熱温度は-30度〜250度で、食器洗い機に入れて蒸気乾燥することができます。

台湾で400万円以上売上のタンブラーです。台湾のコーヒー業界のオピニオンリーダー「温珈琲」のウェン・ビンチュン氏や、「鳳珈琲」のガオ・ヤンカイ氏がYoutubeで絶賛。知らんけど。

明記はないけど、シリコンをググると、シリコンはゴムのなかでも、耐久性が高い素材なので直射日光の紫外線さえなければ、5年10年とかのレベルで大丈夫みたいです。

お手入れ

使ったあとはコーヒー粉を出して洗剤洗いですね。繰り返し使えるステンレスフィルターの宿命ですね。

メリットデメリット

デメリット
・高い
・見えない
・臭い残り

カップも含めたコーヒー道具一式と思えば、まあまあまあ、ステンフィルター、フレンチプレス、タンブラー、これらがこの一つってことですからね。

ドリップの際「見えない」っていうのがあります。ドリップ途中とかなかなか判断しにくい。使い慣れていって、自分の最適解見つけていく、感でやっていく感じでしょう。

臭い残りのリスクですね。

タンブラー飲み口はプラ素材なので臭い残りがあるかもですね。

あとドリッパーのシリコン素材ですね。シリコンは「ポーラス構造」という多孔質なので、見に見えない穴がたくさんあいています。その穴に臭いの原因となるものが入り込んでしまいます。

使ったらすぐに洗い流した方がいいですね。

メリット
・コンパクト
・マルチ
・こぼれない

この一つにすべてコンパクトにまとまっている。ここに尽きるでしょう。

ドリップ、漬け置き、のホットで使いましたが、アイスコーヒーもできて年中使える。

あと、タンブラーでも「倒れたら漏れますよ」ってヤツあるじゃないですか。「え、そうなの?」みたいな、「それデフォルトなんだ」みたいな。

そうじゃなくて、ロックすれば大丈夫って作りになってます。なので移動が多い場面で重宝しますね。

ビター

飲み口のロック部分が2段階になっていて、引き上げて完全ロックを確認してね

まとめ感想

1台2.5役、コーヒーおいしく飲めた!

最後、0.5役はペーパーフィルターをセットしても使えるってことですね。

洗うのメンドクサイときもあるでしょうから、円錐形のペーパーフィルターも買っておけばいいでしょう。

一人暮らし、寮生活とか始めるお子さんとかいる方は買ってあげるといいかもですね。

こういう日用品で学生がポンと買える値段じゃないんで。

プレゼントしてあげたらいいんじゃないかな。

タンブラーとか身近なアイテムなので「親からもらったヤツ」みたいにふいに思い出してくれたりするかもですね。

使えば使うほど、大学生にいいなって思いましたね。大学の授業とか移動多いから、ロックしてバッグに入れて移動。勉強中も倒れても大丈夫なタンブラータイプが集中できますよね。寮はせまいから、コーヒー道具がこれ一つでOKというコンパクトさ。

またはオフィスでしょうね。デザインもシンプルで会議に持って参加もできるでしょう。視覚的にもじゃましなくていいです。

ま、本格的にコーヒーをするための道具ではないので、使い方、淹れ方はちょっと制限があるかなというのはあります。

検討される方はチェックしてみてください。クラウドファンディング、マクアケで販売開始しているので、お早めに割引価格でゲットしてください。

今日も寄っていただきありがとうございます。1台2.5役のこぼれないタンブラーって話でした。

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この記事を書いた人

30年以上も飲めなかったコーヒーが飲めるようになったら、豆を挽き、ハンドドリップで淹れ、焙煎をするまでハマってしまった。人生何が起こるかわからないね。詳しくはこちら

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