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LEACCO 電気ドリップケトルをレビュー!

今日はドリップ用の電気ケトル「LEACCO 電気ドリップケトル」をレビューします。

LEACCOさんよりご提供いただきました。

基本レビューは、事前チェックなし、忖度なし、デメリットあり、まちがったらゴメンね。ポンコツだったらボツな。という、なかなかのクソ条件でやっています。それでもOKといってくれた心ある企業さんです。ありがとうございます。

ひろ

結論:これに乗り換えます

ビター

決め手となったポイント3つ
軽くて持ちやすい・細く注げる・温度設定がダイヤル式

機能、精度、使用感もろもろの総合得点が高い。値段はアマゾンで¥10,999 価格もまあまあのラインかな。

今までの歴代ポットは、「カリタ」「山善」「バルミューダ」「ビタントニオ」「ハリオエアー」「ミニポット3つ」「COSORI」を使ってきましたが、そのなかでも、これをメインにするっていうぐらい使いやすい、私の普段のコーヒーの淹れ方、ドリップメインで1杯仕立てと相性がよかった。

自家焙煎もして、コーヒーミル30台以上所有するコーヒーバカがレビューしていきますので、コーヒーミル検討中の方は参考にしてください。

10999円が6449円で買えるチャンス!
現在メインポットで使用している「LEACCO 電気ドリップケトル」
¥4000 OFFのアマゾンクーポンに加えて、every coffee視聴者様に5%OFF(550円相当)の特別コードをいただきました。合わせると4550円OFFとなり、過去最安価格になります。この機会をお見逃しなく。(期間~6月15日㈭24時)
コード:HIROSAMA

目次

使い方

先にいきましょう。

水を入れます。中はこんな感じですね。
満タンまで入れて、

で、電源を入れます。

ダイヤルを回して100℃に設定して押してスタート。

満水900ml沸かすのに5分58秒。約6分ですね。

注いでみましょう。

あ、いいね。いい感じに細い。

狙ったところに落ちてくれる。

私が思うお湯のイメージと実際が近い。いいすね。

点滴もできますね。

というので、基本的な機能、使用感、ドリップは問題ないぞとカタして、

スペック機能

特徴ガーっと挙げていきます。

・38~100℃まで、1℃単位で温度調節
 リアルタイムの水温と設定温度の両方表示
 摂氏・華氏の表示切り替え
・カウント機能 秒数かぞえてくれる
・60分間の保温機能
・ミュート機能
・1200Wでコップ1杯(約140ml)を約70秒
・空焚き防止機能
・食品用ステンレスSUS304
・メーカー保証2年

サイズ:本体w26××D15×H17.5cm
台座W17D18.5H4cm
内容量:900ml
電圧:100V
消費電力:‎1200W
重量:‎770g
本体545g
コード:1m

中国企業の「LEACCO」っていうブランドですかね。他にはコードレス掃除機とか出してるみたい。

説明書がやたら豪華ですね。ちゃんと日本語説明書です。

じゃあ、実際コーヒー飲んでみましょう。

ドリップ

はい、では400ml を入れて90° で沸かすと、どれぐらい時間かかるかな?
3分33秒でした

ドリップしていきます。

やっぱり狙ったところに落ちてくれる。いい感じに細いですね。

お湯の出るイメージと近いカンジで注げる。いいすね。

あと、持ち手のところの突起があることで、かなり持ちやすさが上がりますね。
意外だな。これがあることで、内側に持つこともできるし、これいいな。

この突起が見た目のデザインだけじゃなくて、ちゃんと持ちやすさとかね。
そういう機能的なデザインになってますね。

全然問題ない。いい感じに注げる。

うまい!いい味。コーヒーもうまい。

あと、気付いたところは、

保温機能が静かでいいですね。山善は温度が下がると、ガ—っと沸かすみたいなカンジだったんだけど、これはなぜか静かですね。どういう仕組みなんだろう。電気代、気になるけど。

ノズル形状は山善に近いですね。直線的だけど、注ぎのコントロールはしやすかった。
ドバッって出るもないし。

設定温度もチェックしましたが、ズレはなかった。

メリットデメリット

デメリット
・液晶表示
・タイマーカウント
・最初のにおい

今回あんまりデメリットがないんですよ、しいてあげるなら、

液晶の表示がちょっと見づらいかな。
光が弱え。てか、ロスジェネゆえ老眼もきてます。スイマセン。

あとタイマーカウント。
秒数かぞえてくれる。ストップウォッチじゃなくて、カウント式ですが、
マイナス3秒入って、321ゼロってカウントがちょっと違和感あったかな。
ま、使わんけんいいけど。

最初の水は、使うなって書いてあります。たしかに、なんかちょっと焼ける匂いがした。最初に沸かしたら捨てろっていうのは、こういうこと。なんだろう。なんか通電して、熱くなったとき、どこかのパーツで匂いがするのかなあ。はんだごてみたいな匂いがちょっとした。単に鉄が熱せられたにおいかな。

ま、2回目以降は大丈夫でした。焼ける匂いはなくなりましたね。なので、敏感な人は2・3回、沸かして捨てるをやればいいでしょう。

価格も1万円なら。ま、妥当ってカンジ。もちろん、もっと安いのもあるけど、この機能と性能、使用感なら、高いってカンジじゃないかな。

メリット
・持ちやすい
・注ぎやすい
・設定しやすい

メリットは、まず持ちやすいです。本体自体も軽いし、ハンドルも持ちやすかった。

で、注ぎやすい。細く注げるし、ちゃんとね。
お湯の落下がイメージ通りって感じでいいですよ。
使用感めちゃめちゃいいです。これ気に入りましたね。

持ち手がこういう突起デザインのやつ、ぶっちゃけ嫌いだったんですけど、
実は持ちやすいという、持ちやすいならアリです。機能を優先します。

最後、やっぱこのダイヤルタイプはいいですよね。

ここが電源になってて押し込むと電源のスイッチオンオフですね。
でくるくるくるって回るので、これでスピーディーに温度設定ができると。

あと、細かいところでこの蓋ね。ここがゴム、シリコンになっていて、固定するっていう。閉める時のぬふって押し込むところ。これが結構ね。気に入りましたね。カチってはめこむタイプのやつじゃなくて、ヌフって押し込む。

まとめ感想

乗り換えます!使わせてもらいます。

持ちやすい、注ぎやすい、設定しやすい

十分です。

まず本体が軽い。ハンドル形状も私に合ってる。

注ぎも細いので、1杯ドリップメインの私にはうれしい。

焙煎度によって温度変えるので、このダイヤル式がスぺーディに設定できるのも好き。

総合的に気に入った。ってカンジ。

アマゾンで2023年4月現在¥10,999 なら、まあいいかな。

今日も寄っていただきありがとうございます。コーヒーバカが乗り換えたドリップポットです。


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