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OutinNano ポータブル エスプレッソ マシンをレビュー!

今日はポータブルタイプのエスプレッソ マシンです。

海外で大人気(Amazonアメリカとヨーロッパでカテゴリ1位)のポータブルコーヒーメーカーOutinという商品を正規代理店さんよりご提供いただきました。ありがとうございます。

結論先に言っちゃいます。

ひろ

結論:ちょっと高いけど、アウトドアでエスプレッソがこれ1本!決定版登場

理由は3つあって、

・水からエスプレッソ
・ネスプレッソのカプセル使えます
・もちろん粉も使えます

水でOKなんすよ。すごくね。ここは強調したい。ここゴシックでしょ。

ビター

水OKプレッソなんですよ

1杯30mlの本格エスプレッソ、ダブルショット60mlまでOK

定価が23500円なんだけど、各種割引や送料無料なので、かなり有力候補です

アウトドア色が強いけど、家でネスプレッソをつかっていて、出張とか旅行によく行かれる方とかはポータブルネスプレッソマシーンっていう使い方ができます。

ここもポイントでして、私がネスプレッソユーザーだからこそ、そう思える大きな魅力です。実際に使ってるところ見てみましょう。

目次

使ってみた

カプセル式からいきましょう。ネスプレッソカプセルをセットして、50mlの水を入れて、

長押しですね。

3分経過、出た!

いい感じじゃないですか。飲んでみましょう。

ひろ

うまい!

ネスプレッソマシンと遜色ないクオリティ。マジか。すげえ。やるなあ。

ビター

いやいやいや、コーヒー粉から作ってなんぼでしょ

コーヒー粉からエスプレッソにしていきましょう。

エスプレッソ挽きにします。極細挽きですね。

スプーン一杯分ですくって、移して、スプーンの底でギュッと押し込んでいいのかな。

OKこんな感じか。

粉バージョンはお湯で抽出してみましょう。

お湯の場合は、2回押すダブルクリック。スタート。

おおおおいい感じじゃないですか。

すごいクレマできるし。飲んでみましょう。

ひろ

うまい

おおお普段エスプレッソ飲まないけど、おいしいって思える。なるほどなるほど。

ちゃんと味が出てるし、なんだろう、質がいいって直感的に感じる。

エスプレッソってこれか!みたいなネスプレッソとは全然違う良さですね。

ちなみに市販のコーヒー粉だと味が薄かったです。ちゃんとエスプレッソ用の挽き目じゃないとダメですね。

スペック特徴

軽量:重量 700 g 未満
高速加熱:加熱までわずか 180 秒*
リッチ クレマ:より濃厚なクレマ コーヒーによる 20 バールの圧力で最大 92°C/198°F
長いバッテリー寿命:7500 mAh バッテリ/冷水から0抽出 5 回* / お湯抽出100 回以上
プロレベルの基準:欧州認定材料およびコーヒー醸造センターの基準
ユニバーサル充電:12V または 24V車載充電器および USB 充電器 (>10W)
2 in 1 コーヒー メソッド:挽いたコーヒーとコーヒー カプセルを使用した機能

冷水でも美味しいエスプレッソ30mlを3分で作成。USB充電で持ち運び可能。アウトドアや旅行で使いやすいデザイン。ABS樹脂を用いたエコ素材。

【スペック】
サイズ:w7.5×h24.5cm
重量:662-667g
・1年保証

ひろ

前述の部分とかぶる部分あるけど、個人的に気になったところピックアップします

・使う前に水通し、空気圧を抜く
・充電中の使用はNG
・水の量はMAX80ml
・5V/3AのUSBタイプC
・3時間でフル充電
・フル充電で50mlの水を 5 回加熱

ケース

Outin Nano 専用保護ケースは、Outin Nanoを外出先でもばっちり保護します。丈夫な EVAという素材 で作られ、フェルト生地が裏地に付いているので、摩耗や損傷から保護します。

持ち運びに便利で、Outin Nanoをどこにでもスタイリッシュに持ち運べます。

Basket Plus

こちらのオプション使ってみましょう。

【使い方】
Step1:バスケットにポルタフィルターを接続し、ドーザーを取り付ける
Step2:16g-18gの挽いた豆を投入する
Step3;Distribution Tool(ディストリビューションツール)を用いて、豆を均等にする
step4:タンパーを取り付ける
step5:タンパーとドーザーがきちんと接続されていることを確かめる
step6:シャワースクリーンを取り付ける
Step7:マシン本体に取り付け、きちんと接続されているか確かめる
Step8:お湯を入れる
Step9:スイッチを入れる。お湯の場合はダブルクリックです。

【特徴】
・Outin Nanoの抽出コーヒーをダブルエスプレッソ(2倍の抽出量、風味や味の向上)に手軽にできるアクセサリーです。
・通常8gのコーヒーを2倍(16g-18g)量入れることができます。エスプレッソをより長く、風味豊かに楽しむことができます。
・アメリカーノやラテがさらに作りやすく、美味しくなります。
・プレミアムステンレス素材を使っており、高級感のあるデザインです。

ダブルエスプレッソできました!

うまい!エスプレッソ普段飲まないけど。

これならおいしいと思える。こんなに苦いのに酸味もあるし、後味の甘みもあって濃縮された味。私のような初心者でも大丈夫。失敗なしで本格エスプレッソ

このオプションがあると、エスプレッソ入門機にもいいですね。

お手入れ

使ったら、普通に洗います。フィルター部分のパーツですね。本体は水を沸かして出す機械なので、汚れないみたいですね。

カプセルだとメッチャ楽。当たり前か。

コーヒー粉は出して、洗剤洗いですね。

特別めんどいっていうのもないかな。

メリットデメリット

【デメリット】
-寿命
-重い
-サイズ

「長いバッテリー寿命」とありますが、バッテリー寿命がどれくらいかですね。頻度によるだろうし、3年使えたらいいほうって感じでしょうか。充電中の使用NGでコードつないでの給電使用ができないので家でも使うっていうのは、バッテリー寿命が短くなるのかなあ。

コンパクトにまとまってますが700gはちょい重いかもね。

昔MTBでアウトドアやってましたが、700gは結構つらい。アウトドアでもアクティビティな度合いが高いとネックになってくるかな。

デカいとまではいいません。なんせお湯を沸かせると考えたら超コンパクトです。お湯を沸かす装置ですからね。

ということで、キャンプや旅行にはいいでしょう。車を使うんであれば、電気の心配はあんまりしなくていいですもんね。行く途中で

【メリット
-手軽
-簡単
-おいしい

手軽で簡単でおいしい。エスプレッソを飲まれる方でアウトドアされる方にはドンピシャじゃないでしょうか。

個人的にはネスプレッソカプセルが使えるのがいいですね。簡単に輪をかけて便利。

そしてなんといっても、ドリップ派ですけど、おいしいって思えたのはすごい。

ネスプレッソカプセルも味がおとるとかなかったし、コーヒー粉もおいしいと思った。

本体に水入れて、カプセルだけ持って、ユル散歩で1杯飲んで帰るっていうのができます。

場所も要りません。ベンチがなくてもOKです。

水とコーヒーをセットして持ち出せば、現地でワンプッシュで飲めてしまうという手軽さ。ありえん!

起動も長押しかダブルクリックで、ボタンもけっこう押し込むようになってるので、、誤動作の心配もなくていい。

まとめ感想

アウトドアでエスプレッソがこれ1本

これ結構決定版じゃないでしょうか。

いちおうデメリット挙げるスタイルなので出しましたが、

最初使ったときのコレいい!って感覚がありました。

ビター

そこ言語化するのがブロガーだろ!

すいません。感覚的にあるんすよ。「あ、これ使える!」みたいなの、物を作るうえでは、対象物への思考の深さと、試行錯誤が要るじゃないですか。

こういう人がこういうシーンで使うから、この機能でこのスペックで、

最適解がカタチになるわけで、そこのレベルは高いぞ。って感じました。

私が普段エスプレッソを飲まないので、エスプレッソ品質については掘り下げられなくてすいません。

でも、ネスプレッソは普段飲んでるので、マシーン同等と言えます。

ネスプレッソを家で飲んでいて、アウトドアされる方、よく旅行に行かれる方は、ネスプレッソのポータブルマシーンっていう位置づけはかなり魅力かもしれません。

ちゃんとカプセルの味の特徴を再現していますね。

ヘタするとネスプレッソマシーンよりいいんじゃないかってぐらい。

コーヒー粉5gのエスプレッソもおいしいって思ったし、エスプレッソ自体の品質は高いんじゃないかと思います。

ま、なんといっても、アウトドアコーヒー器具のお湯どうすんの問題をクリアしてるのがすごい。

どこでも水からエスプレッソってことですからね。

これ検討の方、先行販売お見逃しなく、チェックしてください。

ポータブルタイプのエスプレッソ マシンというお話でした。

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この記事を書いた人

30年以上も飲めなかったコーヒーが飲めるようになったら、豆を挽き、ハンドドリップで淹れ、焙煎をするまでハマってしまった。人生何が起こるかわからないね。詳しくはこちら

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