ものがたり珈琲の口コミ「プレゼントに最適」新しいコーヒーサブスク体験

今日のコーヒーは「ものがたり珈琲」という、小説とコーヒーがセットになったユニークな商品です。ギフトにもいいし、自分で楽しむのもいいし、今までにない新しいコーヒー体験をいかがでしょう。

ビター

コーヒーと読書っていいよね~

ひろ

でもコーヒーの「おいしい」と小説の「おもしろい」が両立が必要なので、じつは難易度は非常に高いんですよ

コーヒーの味はどうなの?小説っておもしろいの?気になりますね。人に贈るプレゼントに適しているか。コーヒーブロガーが厳しめにチェックしていきますので、コーヒーギフト検討中の方は参考にして下さい。

目次

監修・著者

ブレンド監修:粕谷 哲

コーヒー抽出の世界大会『WORLD BREWERS CUP』で2016年にアジア人で初の世界チャンピオンに輝き、千葉県船橋市に、自らコーヒー豆の買付や焙煎を行い、品質を監修する自家焙煎コーヒー店「PHILOCOFFEA」を設立し、 大手企業のコンサルタントや製品プロモーション、商品開発などを精力的に行う。

焙煎所:ITOKU COFFEE

1994年創業のコーヒーロースター。焙煎人である弘光真士は、大手コーヒーメーカーから独立した父の後を継ぎ、扱いが難しい昔ながらの直火式焙煎でコーヒーの味作りをしている。コンセプトは“美味しいコーヒー”。コーヒー豆の卸売業として全国100軒余りのカフェなどへ商品提供する。

ひろ

コーヒーの世界チャンピオンが監修しているので、味はオリガミ付きですね

小説/テーマ監修:小山 将平

未来の自分に手紙が送れるWEBサービス『TOMOSHIBI POST』やレターセット『TOMOSHIBI LETTER』、東京・蔵前『自由丁』を手掛ける。

ビター

著者が24名で、毎月違う小説が読めます。著者の中には出版社から本を出している方もいたり、無名ライターの寄せ集めでもない

ものがたり珈琲

同梱の印刷物もセンスいい

これがコーヒーと小説

小説はこんな感じ

コーヒーをチェックしておきましょう。

ミャンマーとコロンビアのブレンド

※豆・粉の場合は、1種類75gずつ/合計150gで約10杯分のコーヒーをお楽しみいただけます。

中深煎りでいいカンジ。大きさも揃っていて、きれいです。

【単月購入】スタンダードプラン
[セット内容]
・短編小説 2種類(紙、電子書籍、朗読音源)
・コーヒー 2種類(豆 / 粉 / ドリップパックから選択)

飲んでみた

コーヒー粗挽き15gで225mlお湯を注ぐ

1投45mlを45秒間隔で注ぐ

45秒、1分半、2分15秒、3分のタイミングで注ぐ

粕谷 哲さんの「4:6メソッド」をベースにした淹れ方ですね。

ひろ

うまい!酸味と苦味のバランスがよく、後味は甘みで満たしてくれる

さすが!コーヒーの満足感があります。しかも粕谷さんっぽい味。

粕谷さんの世界大会で優勝したコーヒーを本人から直接飲んだし、プロデュースされたファミマのモカブレンド、なんかにも通じる。甘みベースのすっきり。
しかも、後味がすごく長く続いて、読書にはいい。このロングトーンは読書に合う味わい。やるなああああ(嫉妬しかない)

読んでみた

小説のあらすじ

サラリーマンとして家庭を支える夫の夏生(なつお)は、息子の拓実(たくみ)の20歳の誕生日、リビングで一人、珈琲を飲みながら昔の事を思い出す。15年前、拓実の5歳の誕生日に家族で実家を訪れていた。5歳の息子との会話が上手くいかない夏生を見た夏生の母は、夏生が幼かった頃に夏生の父が夏生に向けて書いていた手紙を取り出す。そして、夏生は口下手な自分に出来る方法で息子への気持ちを伝える為に動き出す。 

著者/高嶺理想

詩書きと写真家。1998年、長崎生まれ。長崎大学在学時にカメラと小説執筆を始める。卒業後は地元企業に就職。現在、小説サイト「monogatary.com」にて小説の執筆を行う。また「写真を詠む」をコンセプトに小説と写真をリンクさせた作品をTwitter、Instagram等のSNSで掲載中。4月には写真と詩を融合させた1st 詩写集「ストーリーライター」のプレゼント企画を行った。 

8ページの小説です。冊子ではなく1枚の紙を蛇腹に折って8ページになってます。
読書好きな人からしたら、ちょっとボリュームが少ないと感じるかも。
でも私は普段の読書量は少ないし、読むのが遅いので、コーヒー1杯に対してちょうどいいボリュームでした。

8ページでも意外と物語が入ってきますね。ボリュームからして一つのシーンを切り取った感じには、なりやすいけど、登場人物の背景なんかも描写しながら、非常によくできてる。無名なライターさんでも、文章は上手だし、楽しめました。

ひろ

今日は雨なので、雨の音を聞きながら物語に没頭できました。かたわらにコーヒー。いい時間。クオリティの高い時間となりました

まとめ感想

たしかにギフトにはちょうどいい!

コーヒーはおいしいです。小説もおもしろかったです。
コーヒーと小説、この2つのクオリティがこの商品のキモなので、ここさえ、おさえてたら、他にないオンリーな商品ですね。

ひろ

知的なギフトで、すごくセンスがいい!コレもらったら、かなりうれしい!

コーヒーマニアも納得のギフトです。

【単月購入】スタンダードプラン
[セット内容]
・短編小説 2種類(紙、電子書籍、朗読音源)
・コーヒー 2種類(豆 / 粉 / ドリップパックから選択)
¥2,500 ※送料別275円

ギフトにちょうどいい価格ですよね。

ビター

もちろん自分で定期購入で毎月楽しむのもいいし

【定期便】スタンダードプラン
[セット内容]
・短編小説 2種類(紙、電子書籍、朗読音源)
・コーヒー 2種類(豆 / 粉 / ドリップパックから選択)
¥1,980 ※送料別275円

定期便もちょうどいい価格。

総合的にいい商品です。おもしろい商品です。価格、品質、独自性、わかってらっしゃる。すばらしい。

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\YouTube店はニャンコ店長出演/

この記事を書いた人

30年以上も飲めなかったコーヒーが飲めるようになったら、豆を挽き、ハンドドリップで淹れ、焙煎をするまでハマってしまった。人生何が起こるかわからないね。詳しくはこちら

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