タンザニア/バラムセレクト エピソード1

今月の自家焙煎コーヒーは「タンザニア/バラムセレクト エピソード1」をご紹介します。タンザニアというのは、いわゆるキリマンジャロですね。

ひろ

正直あまり期待してなかったんですが、期待値を大きく超えてきました!
かなり好みの味です

ビター

タンザニアのコーヒーを格付けするおじさんが厳選した豆がこちら

それでは世界40カ国以上・3000杯以上のコーヒーを飲み、自家焙煎するコーヒーマニアのコーヒーブロガーひろがタンザニアの「バラムセレクト」をご紹介します。

目次

バラムセレクトとは

バラムセレクトとは「バラムさんが選んだコーヒー」です。バラムさんはタンザニアの優秀なカップテイスター(コーヒーの味を判定する人)。

タンザニアのコーヒーをオークションに出品するために、格付けをするのがバラムさんの仕事。

なのでタンザニア中のコーヒーが彼の元に集まり、タンザニアのコーヒーを知り尽くした男がバラムさん。

集まったコーヒーの中には、まれに風味が優れた「これは!」という豆があるそうで、そんなタンザニアのお宝レアコーヒーをバラムさんが特別に日本のファンに紹介してくれる企画が「バラムセレクト」。

その第1弾がキリマンジャロの南東斜面1,700mに位置するムシンギ組合のコーヒー。

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\YouTube店はニャンコ店長出演/

この記事を書いた人

30年以上も飲めなかったコーヒーが飲めるようになったら、豆を挽き、ハンドドリップで淹れ、焙煎をするまでハマってしまった。人生何が起こるかわからないね。詳しくはこちら

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