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アウトドアの虫対策FLEXTAIL/TINY REPEL防虫-ライト-モバイルバッテリー1台3役!

アウトドアコーヒーの季節です。私も昨年アウトドアコーヒー、海、山、公園、専用グッズのレビューいろいろやってみたら、水筒にお湯入れて注ぐだけでもお外でコーヒー飲めますからおすすめしたいのですが、

1個問題があって、やっぱね。自然には虫さんがいらっしゃいますから、そこにお邪魔させていただくんですが、できれば、寄ってきてほしくない。ノーセンキューでしょう。距離取りたい。特に蚊は感染症もあるので怖いじゃないですか。

今年はやっぱ虫よけいるなあって、思ってたところ、FLEXTAILさんよりオファーが来て提供いただきました。ありがとうございます。

「TINY REPEL」(小さい撃退)6980円がmakuakeに登場です。

ビター

は?高けえよ。防虫剤に69有りえん

ですよね。ですよね。違うんすよ。1台3役なんすよ。

ひろ

虫対策だけでなく、ライト機能ついてます。さらにモバイルバッテリーにもなります

ちょっと何言ってるかわからない。情報量多いな。ミートゥーです。

ということで、プチソロキャンプ、アウトドアコーヒーはこれでいいんじゃね。っていう話になります。かなり荷物減らせます。

とりあえず開けて見てみましょう。

目次

スペック

専用ケースついてます。開けて、あ、確かに小さい。で軽い。モバイルバッテリーにもなるとか言うから重いのかと思ったら、軽い。これならフックにかけても邪魔にならない。

重量:148g
サイズ:3.6×14.4cm
バッテリー容量:4800mAh
・本体・USBタイプCケーブル・説明書・専用ケース
製造国:中国

マットが10枚入りですね。

虫対策機能
キャンプモード:最長10時間
アウトドアモード:最長7時間

ライト機能
50ルーメン:50時間
100ルーメン:25時間
200ルーメン:13時間
400ルーメン:9時間

FLEXTAIL は、アウトドアを熱中するエンジニアのチームによって創立されたブランドです。 技術と革新に頼って、一連の軽量で高品質なキャンプ用品を発明し、よりフレンドリーなアウトドア体験を目指して絶え間ぬ努力をしてきました。

以前にFLEXTAIL蚊取り器&モバイルを発売してたみたいですね。アマゾンに挙がっているコメントのデメリットを改善して、ライトまで付け足しての新発売なので、ローンチ&フィードバック済みの商品なので、そこそこ使えるでしょうね。

使い方

虫マット挿入口

虫対策ボタンとライトボタン

ボタンの誤動作防止のためダブルクリックでの作動になってますね。押していって、モード切り替え。

背面にUSBポートと電池残量ランプ

使ってみた

ということで、日没のアウトドアコーヒーやってみましょう。ナイトモードです。夜風が気持ちいいですね。

スイッチオン、蚊取り、で、ライトオン、いい感じですね。

アウトドア用のコーヒーアイテム「アトンス」にコーヒー豆を入れてきたので、ボタンを押すだけです。

特徴

・アウトドアで役立つ虫対策グッズとライトとモバイルバッテリーが一つに!
・携帯性も実用性も追求し尽くし、虫対策マット2枚同時使用、ライト最長50時間点灯を実現!
・さまざまな状況で使えるよう、上部にはフック、底面には金属面に貼れる磁石と三脚用の穴付き!

防虫

「TINY REPEL」に挿入して使う専用マットには虫が嫌いな成分10mg(プラレトリン5mg、メパーフルトリン5mg)が含まれています。その成分を高温で蒸発させることで、虫対策を行います。

マット1枚あたりの有効使用時間は《キャンプモード》が10時間、《アウトドアモード》が5時間です。プラレトリンもメパーフルトリンも無臭なので、ニオイを気にせずにお使いいただけます。

ここなんですよ。引き受けたのは臭いがないってところ。コーヒー飲むのが目的なのに、蚊取りのケミカル臭は勘弁してほしいやん。なんのための、何しに行ってんねん。じゃないですか。

《キャンプモード》はこうやって動かずに作業するみたいな「静」状態向けのモードです。緑のランプ。

一方《アウトドアモード》はウォーキング・トレッキング中など「動」状態向けのモード。赤のランプです。

防虫効果の実験検証が行われたそうで、「蚊」と「ハチ」それぞれ50匹を50×50cmの容器に入れ、中央に虫対策モードで置いたところ、TINY REPELを避けるように容器の角に移動し、それから動きが鈍くなりました。

そう、たしかに蜂もヤベー。蜂は危険。いやこれ必だな。

ライト機能

明るさを4段階(50、100、200、400ルーメン)から選べます。

最小50ルーメンならなんと最長50時間も点灯し続けます。

最も明るい400ルーメンで最長9時間。

2段階目の100ルーメンにしています。

モバイルバッテリー

4800mAh

公式が出してる例じゃないけど、アマゾンで同容量のモバいるバッテリーをみると、iPhone 13 Proを1回に完全充電できる。ま、スマホ回復できるぐらいの容量はあるよ。ま、ここはオマケみたいに思ったほうがいいかな。USBのミニ扇風機とかつないだら、動くんか。

アウトドア仕様

アウトドアでの使用なので、防水性能があり、IPX5。うっかり落としても壊れにくい設計になっています(1.2mからの落下)

できました。夜コーヒーもいいですね。撮影用のトライタンカップにもいれましょうかね。

気になったところ

Q&Aにあったので、拾います。

Q1. ペットへの影響はありますか?

A1. ペットは化学物質に敏感なため、ペットが近づいたり、本製品やマットを舐めたりしないようにしてください。ペットを飼っていらっしゃる方はご注意ください。

Q3. 虫対策機能とライト機能は別々に使えますか?

A3. 虫対策とライトは別々に使用することも併用することも可能です。ただしバッテリー残量が25%以下の場合、両機能の同時使用は不可となります。

Q4. 虫対策マット1枚でも使えますか?

A4. 2枚の使用を推奨していますが、マット1枚での使用も可能です。1枚でも2枚でも連続使用時間に変わりはありません。

Q5. 開封した虫除けマットの使用期限はどうなりますか?

A5. 開封後はなるべく早くお使いください。未開封であれば翌年以降も使用可能です。なお、マット側面が青色から白色に変わったら、マット交換のタイミングです。

メリットデメリット

デメリット
・価格
・ボタン操作性
・多機能

まず価格ですね。6490円 もうこれはしょうがない。

早割もしくはMakuake価格で20%OFF

虫対策マット3セット(30枚)1,800円(税込)

一般販売が1セット1000円ちょいだとしたら、1枚100円ちょいぐらいのランニングコストになってきます。

次、ボタン操作性が少し悪いかな。ボタン面積が小さく、反応しづらい。ダブルクリックだし。

照明ボタンと虫ボタンがわかりにくい。つながっててどちらも同じカタチだから。丸と四角とかカタチを変えてくれれば、夜でもわかるのに。あと、オフボタン欲しかったな。ライトも虫も押していってモード切り替えをしながらオフがあるんですよね。ライトも蚊も一発で消せるボタン欲しかったな。

最後、デメリットというか「多機能」ってのは、ちょっと微妙かなって感じですよね。モバイルバッテリーにも?緊急時とか、あればちょっと助かるぐらい。

メリット
・小さい軽い
・臭いがない
・普段使い

やっぱコンパクトなのはいいですね。アウトドアでは小さい軽いは絶対の正義です。

そして、臭いがない、マットを触っても手に臭いがつくとかないです。なので、クッキング系のアウトドア使用にもいいでしょう。

防虫剤として普段使いするなら、オートオフ機能が欲しいなって思ったけど、充電式だから、充電なくなったらオフになるので、OKですね。普通に家でも寝るとき使えますよ。夜の蚊との攻防戦あるじゃないですか。耳元でぷーんうっせえな!

防虫グッズだと、夏しか使わんってなるけど。普通にライトとしても使えるので、アウトドアだけに限らず、

自転車通勤されてる方、夜の散歩とかにも、フック付きなんで、ぶら下げてライトとしても普段使いもしやすい。

まとめ感想

アウトドアコーヒーに使えます

特に山系には必かな。

昔マウンテンバイクやってたので、山はね、蚊と蜂の脅威にさらされますからね。

蚊と蜂だけでなく、アリとかクモとかも動きが早くなってたよ。虫全般に効果ありですね。

虫苦手、見たくもないって人はお守りにどうぞ。身を守りましょう。

防虫かつ臭いなし、バーベキューとか飲食系のアウトドアに持っていくと役立ちますよ。

ということで、なかなかいいじゃんって思った方、検討の余地アリの方は概要欄のリンクよりチェックしてください。

今日も寄っていただきありがとうございます。虫よけ、ライト、モバイルバッテリーの「タイニーリペル」ってお話でした。

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この記事を書いた人

30年以上も飲めなかったコーヒーが飲めるようになったら、豆を挽き、ハンドドリップで淹れ、焙煎をするまでハマってしまった。人生何が起こるかわからないね。詳しくはこちら

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