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純チタンフィルターをレビュー!

今日はアマゾンのセールでゲットしたチタンフィルターをレビューします。

たしかチタンは金属臭が少なく錆びにくく強度があるっていうのでSnowpeakのマグカップが有名ですよね。ということでチタンのコーヒーフィルターは珍しいのでゲットしました。

金属フィルターは今まで結構レビューしてきたんですが、初のチタンですね。

ひろ

結論:意外といいです

ビター

理由は、コーヒーオイル味わえる。微粉が少ない。シングルメッシュで粉が詰まりにくいので長く使える

通常だとアマゾン実売3,599円、やや高いけど、ドリップも漬け置きもできて、5年使えるぐらいの長い目でみればアリだと思います。

ちょっと使用感で気になるところやデメリットもありますが、使い方からいきましょう。

目次

使い方

まずは漬け置きで使ってみましょう。マグカップの大きさによっては、ちょっとサイズが合わないものもありますね。

ハリオの計量カップはちょうどいい大きさですね。OKではこれで飲んでみましょう。

浅煎りのコーヒー10g中挽き、ちょっと細めかな。市販の粉ぐらいかな。1ZPRESSOのXpros2周120クリックです。

93℃のお湯を注いでいきます。ドリップ同様に3投します。フレンチプレス特有の淹れ方でなく、ドリップ同様の注ぎ方にしたほうが好きなんですよね。

あ、結構お湯が貯まりますね。ヌケは良くはないな。穴がかなり小さいですからね。

時間は3分漬け置きにして、できました。飲んでみましょう。

うん。甘みとバランス。この豆の特徴が全部出てるイコライザーなし調整なし。

初めて買った豆とかはこの淹れ方で味見するといいでしょう。この豆はこういう子かってわかりますね。

次ドリップしていきましょう。

台座がないので、コレスのシングルカップの台座を代用します。

円錐のドリッパーに入れてもいいでしょう。たらちねとか細いタイプのほうが安定するかな。

ドリップ用に0.5周粗くしました。中挽きぐらいですね。お湯を注いでいきましょう。

うんこれぐらいのヌケぐあいがいいでしょうね。もうちょっと早くてもいいかな。挽き目の調整は必要でしょうね。

アマゾンより商品特徴あげますと

【コーヒーオイル】コーヒーの香りを豊かにするコーヒーオイルをしっかりと抽出することができるチタンフィルターです。
【耐久性】繰り返し使える耐久性のあるチタン素材のフィルター。直接コーヒーの粉を入れてドリップすることで、旨み成分であるコーヒーオイルを多く抽出し、コーヒー本来のアロマをダイレクトに味わえます。
【多対応容器】マグカップ・マグボトルに直接ドリップすることができます。
【 衛生的 】専用ブラシ不要のコーヒー粉が残りにくい設計で洗いやすくお手入れ簡単です。

できました。

うん、さっきより、やや酸味ですね。酸味にフィチャーするならドリップ、甘みとバランスなら漬け置き。

みたいに気分で使い分けできるのはいいですね。

問題なく使えるのがわかったので、次は商品スペック見ていきましょう。

スペック特徴

純チタンコーヒードリッパー ,純チタンフィルター 1-2杯用
サイズ:‎Φ上部7.8-底3.3cmxH7cm 
素材:チタン
重量:12.3グラム

目が細かいパンチングタイプのシングルメッシュですね。側面と底にもメッシュがありますね。

コレスも金属フィルターでチタンがあるんですけど、チタンコーティングで本体素材自体はステンレスなんですよね。コレは本体自体がチタン。

チタンの特徴としてはチタンは、軽く、強く、耐食性に優れた金属です。

比重は鉄の約半分、強さは鋼に匹敵する強度があり、金属特有の臭いや味がしない金属です。

金属臭の原因であるイオン化が起こらないから。酸化皮膜により耐食性が高く、海水でも錆びない。

また、低アレルギーのため、金属アレルギーがある人でも使用できます。

水だろうと海水だろうと、イオンレベルでも変化が起きないぜってことか。なるほど

メリットデメリット

ということで、メリットデメリットまとめましょう。

デメリット
・台座がない
・サイズ
・ヌケが悪い

アマゾンの使用写真では台座があり、レビューコメントで「台座ないやん」って連絡すると送ってくるっていうのがあったので、やってみたんですが、「Yes」って英語で返答がきました。「そうだよ。この商品は台座はついてないけど、何か?」ぐらいのトーンだと思います。英語なのでわからんけど、「申し訳ありません」のトーンではなかったので、これはムリだなと。

サイズが1-2杯用ですね。でもちょっと小さいかな。

2杯でチョッと量多くしたいとなると、ややきびしいでしょうね。

サイズ感的に、ほぼおひとり様用って感じ。

最後ヌケが悪い。金属のシングルメッシュですが、目が細かく、プールさせるタイプのようです。

ドリップ仕様では、ちょっと挽き目粗くしました。ミル持っていて挽き目を調整できた方がいいでしょう。

あと浅煎りだったんで、チャフっていう薄皮が多かったのもあったかもしれない。内側にチャフがついてたので、ドリップ前にフーフーして取り除くといいかも。

メリット
・微粉が少ない
・臭いなし
・2WAY使用

まず金属フィルターですが、微粉が少ないです。コーヒーオイルも味わえて、シングルメッシュで微粉が少ない。これなら微粉が苦手な人でも飲めるかも。

今回計量カップ直に落としてるので、マグに注ぎ変えればもっと軽減できます。

次に金属臭問題ですね。鉄臭さは感じませんでした。ま、もともと私は金属臭気づかない人なので関係ないけど…。チタンの素材自体がイオンレベルで変化がないってことなので、メリットにあげるべきポイントでしょう。

水質に影響しないっていうのは、コーヒーの道具として優秀ですよね。

そして最後が、浸漬法の漬け置きとドリップの透過法両方の使い方ができます。

今回の浅煎りの豆だと、透過の方がちょっと酸味があるかな。浸漬の方がちょっと甘みがあるかな。気分によって使い分けられるのはいいですね。

あと耐久性はメリットデメリットから外しました。

チタンって素材だけの話なら、一生使えるぐらいのことも言えそうですけど、パーツの組み合わせは溶接してるので、この耐久性がどうかは、実際使い続けないとわからない。

まとめ感想

チタン意外にいい

総合的にいいなと感じました。

ぶっちゃけそげん変わらんめって思っていましたがアリです。

コーヒーオイル味わえる。微粉が少ない。シングルメッシュで粉が詰まりにくいので長く使える。

金属フィルターはメンテと寿命がポイントになります。たくさん使ってきました。

ダブルメッシュは粉が詰まって直焼きしたりしてメンテが必で寿命もあるんですけど、シングルメッシュは普通の洗剤洗いでOK、特にメンテも要らない。

あと値段ですね。やや高いけど、味も問題なく、ランニングコストかからず、1台2役の使用感で、金属ドリッパーとフレンチプレスが一つで済むと思えば、ありでしょう。

ほんと台座さえあれば完璧なのに。ま、ちょっとしたDIYか、ホームセンターで代用できるパーツがありそうですけどね。

今まで金属臭NGだった人とかにはいいと思います。

今日も寄っていただきありがとうございます。チタンフィルター意外によかったという話でした。

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この記事を書いた人

30年以上も飲めなかったコーヒーが飲めるようになったら、豆を挽き、ハンドドリップで淹れ、焙煎をするまでハマってしまった。人生何が起こるかわからないね。詳しくはこちら

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