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uccドリップポッドをレビュー!簡単押すだけカプセル式

uccが出したコーヒーメーカー「ドリップポッド」のカプセルを店舗で見かけて気になったのでコーヒーブロガーがレビューします。世界30カ国以上のコーヒーを飲んで、自家焙煎もするコーヒーオタクの視点と、他のコーヒーマシンと比較してメリット・デメリットを挙げていきます。ucc ドリップポッドがどんな機械で、 どういう場面でどういう人におすすめかをご紹介していきます。

目次

ドリップポッドの大きさと外見

横向きで28.5cm、高さが21cm

縦向きに置いて幅が14cm(水タンクの幅)

上からみたところ左から、赤いボタンがフィルターの開閉ボタン、操作ボタン、給水タンクの開閉フタ。

上部パネルは本体オンオフボタンと「コーヒー」「紅茶」「緑茶」の3つのボタンと、お湯の量を変えるスライド式のコロコロ。

ドリップポッドのカプセルの使い方

ドリップポッドのカプセルを飲んでみましょう。お湯の量を「5」に設定して、コーヒーのボタンを押すだけのようです。

まずは本体のフィルター部を開けます。

カプセルも開けてみましょう。

おおお、これがドリップポッドのカプセルか。素材は紙かな。硬い紙。

マグカップを置いて、カプセルをフィルター部にセットします。

で、「コーヒー」ボタンをポチッと。

出た!

ドリップ式なので音は静かです。

抽出量は1杯159ml。意外と多いね。

ドリップポッドの味は

ひろ
ちょっと薄い。おしい

やっぱりお湯が多いんじゃなでしょうか。まずは書いてある通りに湯量を「5」にして使ってみましたが、「4」でしょうね。カプセルのなかのコーヒー粉の内容量が7.5gなので、それに対して160mlのお湯は多いかなと。コーヒーの味作り自体はuccなので外してないんですが、マーケット規模がでかい分、薄味になっちゃいがち。

しかし湯量が調整ができるので、好みで微調整していけばいいでしょう。湯量を変えられるコーヒーメーカーは初めてです。だいたい粉の量で調整しますが、あれは味が安定しないんですよね。

ドリップポッドのデメリット

実際使ってみて感じた事とアマゾンのレビューにあるデメリットを挙げてみましょう。

でかい

やっぱこの大きさでしょうね。撮影のために横向きにしましたが、  縦置きするように設計されています。 横置きすると邪魔ですが、縦置きすれば存在感は出ず、 ウチでは炊飯器と並べて置かれています。こういうコーヒーマシンはボタン押すだけなので、一回置き場所さえ決まってしまえば普段使ってるとき大きさは気にならなくなります。

1杯分しかできない

オフィスなどでお客様が数人来てお出しするなんて場面では使いづらい。大勢が一同に揃って飲みたいというのは対応しきれない。1杯ずつ出来たか方からどうぞ、というオンリーロンリーなマシンですね。

臭い

アマゾンのレビューを覗いて見ると、臭いについての否定的なコメントがありました。プラスチック部品が多いのでちょっと気になりましたが、私は正直プラスチックの臭いは感じなかった。妻は私の100倍鼻がききますが、普段使って飲んでいるぐらいなので、よっぽど敏感じゃないかぎりは大丈夫でしょう。

カプセルの値段

今回使った「UCC ドリップポッド 鑑定士の誇り リッチブレンド コーヒー 8個」参考価格: ¥544
だいたい500円切るぐらいで売ってるので、カプセル1個・1杯あたり62円
これを高いとみるか、安いとみるかですよね。安くはないけど、高くもないかな。

ドリップポッドのメリット

簡単ラクチン

ボタン一つで飲めて、カプセルをそのままポイっと捨てられる。

飲んだ後はパカッと開けて、

そのままポイッと。

豊富なカプセル

コーヒー・紅茶・緑茶など、カプセルの種類が多い。近くのスーパーでも売っているのでカプセルの入手も簡単です。

カプセルがなくても使える

実はカプセル専用マシーンじゃないんですね。カプセルがなくても使えます。

1.付属のフィルターを変えればコーヒー粉だけでも大丈夫。

2.さらに今までドリッパーを使っていたという人も大丈夫。

ドリッパーをそのままセットして、コーヒーのボタンを押せば、お湯だけが出ます。それも最初に少し出て、蒸らしの時間なんかも計算されてお湯が注がれます。「お湯を沸かして、適切に注ぐ」ここの部分をボタン一つでやりましょうと引き受けてくれるわけですね。

まとめ

いろんな用途をカバーするので家庭に1台

お父さんはコーヒー。娘はジャスミンティ。お義母さんは緑茶。みんな飲む時間もバラバラ。みたいなご家庭にはちょうどいい。

私はネスレのネスプレッソのコーヒーメーカーを持っているので、それと比較しての感想です。エスプレッソ式のマシーンなので別物ではあるんですが、ネスプレッソだと、カプセルは90円以上するし、音は大きいし、カプセルしか使えないし、カプセルを直接買うには県外にいくしかないし、比べるといろいろ使えていいねっていう感想です。

リビングでテレビはついてるけど、スマホ・タブレットで別の事しながらとか、そういう時代ですよね。個人が多様化する現代社会に。

ビター
ていうかなんで買ったの?

私でなく、妻が購入しました。家にコーヒーマニアがいるのに…。「写真撮ったりはいいから早く」ってよく言われていたので、時短マシーンってことでしょう。あと平日は、押すだけで出くるほうがいいじゃないですか。やっぱり。

でも、こういうコーヒーメーカー買うなら定期便に申し込んじゃうほうが実はお得なんですよね。マシン無料でカプセル代だけで飲めて、もとを取ったら解約すればいいし。

今日も寄っていただきありがとうございます。押すだけで飲めるっていいのよ。

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