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uccドリッパーとゴールドスペシャルをレビュー!これぞ日本のコーヒーの味

uccのドリッパーをメルカリで手に入れました。未使用品ということですが、パッケージデザインからしてややレトロですね。どの時代でしょうか。昭和な雰囲気もありますが、そこまで古くないでしょう。平成でしょうが、なにせ情報がありません。知ってる方コメントいただけるとうれしいです。

なのでドリッパーだけでは持たないので、以前から気になっていた、こちら「ゴールドスペシャル」で飲んでみたいと思います。ブレンドも切らしたタイミングなので、ちょうどよかった。粕谷さんもレビューしていて、気になってました。

というのも、そういえばuccの豆って飲んだことないなと思って、コーヒーブロガーたるや盲点でした。スコトーマです。

ひろ

結論:これぞ!日本のコーヒーの味

日本のコーヒーのスタンダードな味はこれでしょ。今までスルーしていて、すいませんでした。

ということで、uccのドリッパーとuccの豆「ゴールドスペシャル」2本立てです。

世界40カ国以上の生産国のコーヒーを飲んできたコーヒーバカがレビューしていきますので、「次の豆どうしよう」とか、ブレンドを検討中の方は参考にしてください。

目次

スペック

まずドリッパー チェックしていきましょう。しっかり梱包してあったのは出品された方がしてくれたのかもですね。

黄色かわいいですよね。クリアイエローですね。

台形3つ穴、2人用って箱に書いてあったけど、2‐4杯用のサイズ感でカリタタイプですね。

メリタみたいに2杯はここまで、1杯はここまで、水位が入ってますね。ゴールドのロゴもレトロでいい感じですね。

素材はAS樹脂となっています。結構、薄いですね。お湯の温度によってはヒビとか入るタイプかもですね。

ごくごく一般的な台形ドリッパーで問題なさそう。

ゴールドスペシャル

次、uccのコーヒー豆「ゴールドスペシャル」チェックしていきます。豆でも売ってるので、スーパーで豆を購入しました。

風味の特徴
苦味3
酸味3
コク4

容量:袋250g(豆)
希望小売価格:オープン価格(¥598)
原材料:コーヒー豆
生豆生産国名:ブラジル、ベトナム
賞味期限:12ヶ月

公式サイトよりサマルと

ブレンドで深まる、続くおいしさ。甘い香りと風味豊かなコク。

4倍以上の手間をかけて産地や銘柄ごとに最適な火加減で「単品焙煎」してからブレンド。ゴールドスペシャルは100万とおりの焙煎レシピから選ばれた、ただひとつの味わいです。豆ごとに秒単位で火加減をコントロールしながら焙煎。

独自検査は、国内外で計4回です。輸入前、工場受入前、製造前、そして製品ができた後にも、多くの段階でUCC独自の厳しい品質検査を行なっています。そして、クラシフィカドール(コーヒー鑑定士)などの有資格者による厳重な品質検査を合格した豆だけが、UCC製品として出荷されるのです。

豆で購入したので、チェックしますと、結構ムラがあるけど、単品焙煎したあとにブレンドする。アフターブレンドなので、意図的に焙煎度が違うのを混ぜてるかもしれないし、コスト的に火が入らない豆も混ざっちゃってるのかもしれないし。その両方かもしれない。ですね。

とはいえ、やっぱ虫食い豆、欠点豆は混入しますよ。この量でこの価格ですからね。安いには理由がありますよ。

ちょっと、大きいのがベトナムの豆かな、ベトナムの豆は「ロブスタ種」っていう、同じコーヒーでも違う品種の豆になります。ブラジルのほうは「アラビカ種」っていう品種。

ロブスタ種は味としては、あまりおいしくないけど、病気に強く生産性が高い、豆自体が安いので、こういう安価なコーヒーや缶コーヒー、インスタントに混ぜられることが多い。

ロブスタ種だけを取り寄せて焙煎して飲んだことありますが、やっぱおいしくなかった。焙煎してすぐなら、まだ、飲めたけど、日が経つと、においが良くないし、苦味が強くなってくる。

エスプレッソなんかにはブレンドされることもあるけど、こういう商品ではコスト的に使われることが多い。

淹れ方

ゴールドスペシャルの淹れ方でいきます。

粉10-12g、蒸らし20秒、湯量140-160mlを2・3回にわけて注ぐ

カリタのペーパーフィルターがピッタリですね。中細挽き、カリタナイスカット2.5で挽きました。

抜け具合といい。やっぱりカリタ同様の使用感ですね。

可もなく、不可もなく、普通に使えるレベル。

できました。uccのドリッパーで淹れたゴールドスペシャルの味はどうなんでしょう。

ひろ

うん、おいしい!
ああああ、やっぱブレンドいいですね。いい味です。落ち着きます。これぞ日本の味です

何げにuccの豆は初かも、豆で買ったのは初かも。

日本を代表するコーヒーカンパニーですよ。初めて飲んだはダメだろ。まだまだ修業が足りません。身近なところはおろそかになりがちですね。

苦味酸味が同じく3になってますが、酸味は2かなって思いました。苦味の方を感じやすい。

風味の特徴
苦味3
酸味2
コク4

この台形ドリッパーでは感じにくいけど、フラワードリッパーとか円錐形で淹れると、雑味やくさみの要素も感じやすいかな。

舌にチクチクした刺激だったり、ザラっとした感じだったり、円錐形ドリッパーだと味わいがシャープに出すぎるから、粕谷さんがやってたみたいにお湯で薄める、とか、抽出の前半だけ使うってほうがいいかも。

全部落としちゃうと、チクチクとザラッとした水質が出やすいかも。薄めて水質を和らげたほうが飲みやすいでしょう。

まとめ感想

これぞ!日本のコーヒーの味

uccは日本を代表するコーヒーカンパニーです。日本のコーヒーのスタンダードを作った上島コーヒーですよ。さすがですよ。もちろん、これよりおいしいコーヒーはありますよ。

250gでこの価格で、日本全国、近所で買える、この条件で、この味ですよ。

私も自家焙煎しますから、これがどれだけすごいことか。

「ゴールドスペシャル」粉でも売ってますが、コーヒーバカは豆をおすすめします。

悪い豆を取り除ける。挽きたてで香りを楽しめる。

で、ドリッパーも普通に使えましたドリッパー売れないんすかね。再販すればいいのに。どうせならオリジナル開発してほしいですよね。uccはラボ持ってますからね。

あっオンラインに円錐のドリッパーがありますね!うわっこの工場直送とか絶対うまいやろ!

uccはブレンド神ですからね。以前レビューしたこの商品とか、フルーツに合うブレンドとか、あって本当に柑橘とコーヒーが合いましたからね。おそろしいですよ。

今日も寄っていただきありがとうございます。uccのブレンドは日本のコーヒーのスタンダードな味っていうお話でした。

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この記事を書いた人

30年以上も飲めなかったコーヒーが飲めるようになったら、豆を挽き、ハンドドリップで淹れ、焙煎をするまでハマってしまった。人生何が起こるかわからないね。詳しくはこちら

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