【泡コーヒー】ワンダフルワンダを飲んだ感想「あとひと工夫でおいしくなる!」

泡コーヒーって飲んだことありますか?アサヒ飲料 コーヒー『WONDA(ワンダ)』から振って飲むペットボトルのコーヒーが発売されました。マニアックなコーヒーブロガーが飲んでみて、ごちゃごちゃ言うレビューになります。もう飲んでみたって人もいるかもしれませんが、振るだけでなく、あと、ひと手間加えるだけで、全然違うよっていう発見もありました。

ワンダフルワンダ振らずに飲んでみた

「コンビニにこんなのあったんですけど」と知人が教えてくれたので、まず、なんの情報もなしにストレートで飲んでみましょう。

ひろ
うん、この手の商品の割に意外と酸味が強い。あと、たぶん香料が入ってる。独特なフレーバーがあります。
では、ペットボトルの表記を見てみましょう。

名称:コーヒー
原材料:コーヒー/香料、増粘多糖類、乳化剤、酸化防止剤(ビタミンC)
内容量:500ml
栄養成分表示(100g当たり):エネルギー0kcal、たんぱく質0g、脂質0g、炭水化物0.6g、糖類0g、食塩相当量0.04g
やっぱ香料入ってますね。淹れたてのコーヒーにはない香味でした。

ワンダフルワンダ振ってみた

それでは、本題の振って飲んでみましょう。

おお、泡立ってますな。さあ、どういう味の変化があるのか、

ひろ
あっ酸味が弱くなって飲みやすくなったね。なるほど、確かに感じる味が変わる。

ていうか「ワンダフルワンダ」シャレかよってツッコミつつ「wondaを振るから、wonderfulワンダフルって、どうでしょう?部長」「それいいよ!それで行こう!」とかっていう、いかにもな企画会議があったのを想像してしまいますが、他にもちょっと気になる事が…

じつは泡を味わえない問題

教えてくれた知人も「微妙っすね」って言っていたように、ま、確かに味は変わるんだけど、やっぱ泡を飲みたいじゃないですか。なのに泡が出てこないんですよ。ペットボトルに入ってるままだと、泡より液体の方が重いから、液体が先に出て、泡が最後に残るんです。

ビールなんかは、ついだ時に泡が出過ぎたら、別のジョッキに移し変えれば、液体だけ移って泡だけが残るんですよ。飲食店の勤務経験で学びました。

という事で、泡も一緒に味わうなら、別の容器で少量を振ればいい作戦。

なんの目的だったわからない100均で買ったシェーカーが活躍する日が来ました。

これに少量を入れて振ってみましょう。

おお、ホラ!大成功じゃないですか。泡ごと全部入れるんですよ。泡ごと味わうと、また味わいというか、食感というか、マウスフィールが変わって、新しさがある。新体験だし、これなら一度は飲んでみる価値はあるかな。

ワンダフルワンダ飲んでみよう

振るほどに泡、なめらかな味わい。泡まで楽しむコーヒー。
高級豆をブレンドし、丁寧にドリップすることで、苦味や雑味のない飲みやすいコーヒーに仕立てました。そのままでもおいしく楽しめるのはもちろん、ボトルを振ることできめ細かい泡が生まれ、さらにクリーミーでなめらかな味わいが楽しめます。

ワンダフルワンダ アサヒ飲料 公式サイト

ひろ
ナンダ?って気になるのね。ワンダだけにね。

今日も寄っていただきありがとうございます。この多様性がコーヒーのおもしろさダス。

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