「コーヒーのフルーティ問題」解決

よくコーヒーショップに「白桃のような~」「マンゴーみたいな〜」っていうコメントのコーヒーを見かけますよね。でも一口飲んで「おおお、桃みたいだ」ってコーヒーないですよね。そんなジュースみたいなのないじゃないですか。確かにコーヒーにはフルーティな味わいもありますが、かすかにです。ま、中にはオークションロットの「ゲイシャ」(めっちゃ高いヤツね)みたいに「これコーヒー?」って思うようなフルーティなものもありますが、ほとんどは、かすかな風味です。そのかすかな味わいをどう表現するかが、コーヒーブログをやっていて長年の問題でした。その「コーヒーのフルーティ問題」がやっと解決しました。(過去記事「コーヒーにフルーティー求める?」

果実味

コーヒーのかすかなフルーティな味わいをこのブログでは、果実味(かじつみ)と表現しようと思います。

そんなかすかに感じるか感じないかの微細な味を、イチゴだの、ブドウだの、ぼくには言えません。100人飲んで70人ぐらいが「イチゴっぽいね」とか「ブドウっぽいね」って言うはずないからね。でも「果実味」と言えば、そんなに誇張されずに、誤解されずに、「ああ、果物っぽさね」と思っていただけるんじゃないでしょうか。フルーティと言うと、やっぱフルーツジュースみたいなのをイメージしちゃうので、ここは日本語で「かじつみ」と聞きなれない言葉で呼んでみよう。

今月の自家焙煎コーヒー「パプアニューギニア/Aマウントウィルヘルム」は紅茶のような味わいでほのかな甘みと果実味を感じられると思います。飲み終わる頃の温度が下がってきた時にさくらんぼのような果実味です。(あっさくらんぼとか言っちゃった)完全に冷えちゃうと酸味が気になっちゃうので、ほんのり温かいうちに。またチーズケーキなど、スイーツをおともに春を味わっていただきたいです。

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ひろ

30年以上も飲めなかったコーヒーが飲めるようになったら、豆を挽き、ハンドドリップで淹れ、焙煎をするまでハマってしまった。人生何が起こるかわからないね。詳しくはこちら