フレンチプレスで味の変化を見極める

フレンチプレス(浸漬法)では時間の経過によってコーヒーの味の成分がどのように抽出されているのか?気になったんでやってみました。フレンチプレスはコーヒー粉にお湯を注いで4分浸け置きにしますから、その間の味をチェックしていきます。スプーンですくって飲めばいいか。こういうときはフレンチプレスのように浸け置きができるステンレスフィルターが便利です。フィルターを上げれば、コーヒー粉が入らず液体だけをスプーンですくえそうです。30秒、1分、2分、3分の4回でテイスティングしてみます。

では、注いで30秒の味をチェック。


フタをして待ちます。1分、2分、3分の味をチェック。


さて、4回のテイスティングを終えました。

味の違いがぜんぜんわからん!

う〜〜〜〜ん。フレンチプレスはペーパードリップと違って、沸騰した熱々を注ぐので、熱すぎなんだと思います。熱すぎの意味は2つあって、
1つは高温だと、コーヒーの成分は短時間で抽出されるということ。もう1つは人間の味覚が熱いものの味を感じにくいということ。
つまり高温で淹れるから、味が瞬時に出ている。微妙な変化があっても人間の味覚が高温の味を感じにくい。

まとめ
フレンチプレス(浸漬法)はそもそも味のコントロールをしないから必要なし

う〜〜〜〜ん。「コーヒーは最初においしい味が抽出されて、後になるほどおいしくない味が抽出される」とにかくコレを味わってみたいんだよなー。これを体験的に舌でわかれば、もっとおいしいコーヒーが淹れれるような気がするんだよね。引き続き方法がないか考えてみます。

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ひろ

30年以上も飲めなかったコーヒーが飲めるようになったら、豆を挽き、ハンドドリップで淹れ、焙煎をするまでハマってしまった。人生何が起こるかわからないね。詳しくはこちら