【年間100冊読書】できるか?「6つの作戦」で傾向と対策を

会社の人が朝礼のスピーチで、「今年は1年で本を100冊読む」と宣言していた。

言っちゃったねー。まーストイックな方と感心していましたが、私も昨年は買ったものの読めなかった本がいっぱいなんです。

よし!私も今年は「年間100冊」やってみましょう。ということで作戦を立ててみました。

1.目標を小分けにする

1年で100冊を読むには、どれぐらいのペースで読めばいいのか。1カ月、1週間、1日に分けていきます。

  • 月に8冊か9冊
  • 週に2冊か3冊
  • 3日に1冊
  • 1日60~80ページ

う~ん。数字だけ見てると、いけそうな気がするけど、ブログを書く以外にこの時間を確保するとなると、3日に1冊は結構ハイペースですよ。しんどそうだなー。

2.習慣化する

では、実際、普段の生活のなかで本を読めそうな時間をピックアップします。

  • 朝起きて読む
  • 会社の休み時間に読む
  • 食後に読む
  • フロ上がりに読む
  • 寝る前に読む

これ全部は無理だけど、5分、10分でもいいので、やってみて、ハマる時間帯を見つけて、繰り返して、ルーチン化する。

最初の3日、3週間、3ヵ月が勝負だな。

3.スマホの時間を読書に変える

いかにスキマ時間に読めるかでしょうね。

これはスマホとの戦いだな。天敵はスマホ。

SNSとかの時間が要注意と肝に銘じること。これが一番難しいかも。

4.ハードルを下げる

とにかく数をクリアする

いま自分が興味がある本(読んでない本)を月に8冊は無理だな。なかには難しい本もあるし、分厚い本も出てくるだろう。とにかく月8冊という数をクリアしよう。最初の3か月は、とにかく数をこなして、読書の習慣と感覚を身につける。いかに日常化するかがカギでしょう。持ってる本を何冊か入れるのもいいかも。どうせ憶えてないしね。

1字1句読もうとしない

ビジネス書、新書、などの「考え方の本」は、だいたい最初に言いたい事が書いてあるんで、論理構造を把握すれば、だいたいの内容を把握できるでしょう。著者の主張を押さえて、自分がおもしろいって思えた所が1つでもあればラッキー。小説はそういった拾い読みができないので、慣れてきて余裕が出たら読んでもいいかな。

読みやすい本を読む

ある程度知識があるジャンルの本は理解が早いので、難なく読み進めることができます。興味があるジャンルも読みやすい。読んだことがある好きな著者の本も似たような内容も多いので読みやすい。池上彰さん的なわかりやすく書いてくれてる本とかも数をかせげる。

何を知りたいのか明確にする

読む前に「これについて知りたい」と読む目的を決めます。読んでいて「わかった!」と知りたいことがわかれば、もう全部読まなくていい。流していい。完読しなくていいとします。「だいたいわかった」でOK。「そもそもなんでこれを読もうと思ったんだっけ?」と買った動機を明確にする。

読書術の本を読む

月に1冊は読書に関する本を読むのもいいでしょう。読書のモチベーションと好奇心を維持し、これで数を稼げる。

6.見える化する

1ヶ月分準備しておく

今月はこの本というのを事前に準備をして手元におく。一ヶ月まとめて買っておく。などして、1ヶ月単位で読む本を決めて、積んでおくのがいいでしょう。

存在感出ますから「今月はこれを読むのね」って気持ちになるな、確かに。

「次どれにしようかな」「買いに行く時間ねえし」とか間を空けないことです。

中身を見て本を買う

これ結構重要なんですよ。パラパラってめくってみると、これは読めるとか、これはおもしろい、これは今の自分に必要とか、わかるんですよ。

アマゾンとかネットで買っちゃうとそれできないから危険です。欲しいと思ってた本を本屋でパラパラって見たら、「うーん。そうでもないかなー。これはいいや」ってあるんすよね。

文字の大きさとか、装丁とか、本の厚みとかあるんすよ。

Kindleで読む

キンドルで読むと何がいいかというと次の3つ

  • 片手で読める
  • 出先で読める
  • いつでも読める

月額読み放題のアマゾンプライムもしくはunlimitedに加入すれば、どこにも行かず、お金も気にせず、片っ端から読めるので冊数を稼げます。かさばらないので、出先でも十数冊読破も可能になります。紙の本だと大変です。電車やバスの移動中では片手で読めるメリットは大きいですね。あと、防水のキンドルはお風呂で読めます。これはでかい。

本は耳で聞く

倒れない計画の立て方に「できないとき、うまくいかないときどうするか」を先に考えておく、というのがあります。

「今日マジつかれた。目ショボショボなんすけどー。今日、本読むって絶対無理。自殺行為でしょ」という日もあります。

そんなとき、今まで続けた習慣をお休みすると、そのまま、ずるずると次の日も「今日も、ま、いいか」ってなってしまいます。

疲れてても、受動的でありながら、読みすすめることができるのが、オーディオブックです。

習慣を継続するための代用も用意しておきます。

「年間100冊」で検索すると

てな感じで、今まで読んだ速読、読書術関連の本から私が思いついたのはここまで。ネットで検索してみると、だいたい似たような感じでしたが、他におもしろいと思ったのは次の3つ。

A.アマゾンやネットの書評を読んで先に内容を把握する
B.たくさんの本を並行して読む
C.つまらないと感じる本は読むのをすぐにやめる

A.はやったことないから、いいかも。普通の人の読んだ感想やまとめの方がわかりやすいかもね。
B.はちょっと苦手なんだよな。2、3冊ぐらいはやるけどね。週単位で3冊を体力と気分に合うのを読み進めるぐらいかな。
C.は大アリでしょ。「これギブ」はとり入れましょう。

昨年はブログを引越してワードプレスにしたのもあって、本読めなかった。書評を記事にしようと思うと、更に読めなくなっちゃったりしてね。ブログのカタチもだいぶ落ち着いてきたので、今年は【1年間100冊読書】なんて目標もいいかなと。

今日も寄っていただきありがとうございます。今の時代100冊読書にキンドルは必須でしょうね。


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