ヴィンテージコーヒーミルはひと味違う理由?

ザッセンハウスの50〜60年代のヴィンテージコーヒーミルをオオヤミノルさんのトークイベントにて購入しました。試し挽きをさせてもらったら、挽き具合も軽くて、粒もすごい揃ってて均一でびっくりしたんで即決でした。パッと見の状態がすごくいいでしょ。これは膝で挟んで回して挽くタイプなので、小ぶりでかわいいっす。で、この機械構造が美しいなあって思ったんです。
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オオヤミノルさん曰く、「まだ職人が作ってた頃の物だから本当よく出来てるよね」「あと200年はもつよ」「豆の投入角度が違うの、バキっパラパラって、1回できれいに挽ける構造を当時の職人の技術が可能してて」「一回全部オーバーホールしてるんだけど、それをできる人が四国に一人だけいてね」「ここを0.3ミリ調整しててね」「この時代のコーヒーミルはほとんどはこのザッセンハウスのパクリ、段違いに品質がいい」

ということで、1950年代のドイツの職人さんとオーバーホールできる四国に一人だけのマニアックな人を想像しながら、飲むコーヒーの味は、ひと味もふた味も違うわい!値段も入れたら、み味、違うわ!うまいに決まっとるやんけ!

ヴィンテージコーヒーミルはひと味違う理由は、「ロマン」じゃ!

本物を知らずしてコーヒーは語れない。120年の歴史と高い品質を誇るドイツのザッセンハウスのコーヒーミルをあなたにも。

ザッセンハウス コーヒーミル ザッセンハウス サンティアゴサンティアゴ MJ-0803 - ザッセンハウス・ミル ラパス MJ-0801 - ザッセンハウス・ミル ブラジリア MJ-0805 -

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ひろ

30年以上も飲めなかったコーヒーが飲めるようになったら、豆を挽き、ハンドドリップで淹れ、焙煎をするまでハマってしまった。人生何が起こるかわからないね。詳しくはこちら