ブラジル/イエローブルボン ボンジャルディン農園 

今月のコーヒーは、アフリカとロブスタでいってみようとしたところ、急にイエローブルボンが気になってしまいました。しかも、これがなかなかのスマッシュヒット。今のオレの好みまさにコレっていう味わい。いいねえ、きてるな。波が。

農学博士の美しい庭園

“ボンジャルディン”とは、ポルトガル語で“美しい庭園”を意味し、栽培に造詣の深い農学博士ジョセ氏が作った標高1000~1100mに位置するコーヒー農園。

地域/ミナスジェライス州ボンスセッソ 規格/タイプ2 スクリーン 15UP  標高/1,000~1,100m  欠点/~11(ほとんど無し)  精選方法 /ナチュラル  品種/ブルボンアマレロ  収穫年度/2015/2016

 

イエローブルボン

通常のコーヒーの実は熟すと赤くなりますが、黄色になる希少種がこのアマレロブルボンです。ポルトガル語で「アマレロ」は黄色の意味。標高が高い所に向いている品種という事もあり、高値で取引されています。特徴は、熟したコーヒーに多く含まれるモノクロロゲン酸やショ糖が多く含まれているそうです。ボンジャルディン農園のイエローブルボンはこだわりを持って育てられた農園主自慢の逸品。

ベストバランス賞

香りがよく、なめらかでマイルドな味わい。全体のバランスが良く、コクもあります。コクがいわゆる普通のコーヒーのコクではないんですよ、ここ表現超難しいんですが、ひつこくないのよ。隠れコク?ちょうどいい味と香り、品よく、しつこくなく、ベストバランス。これ今のぼくの好みっすね。これはアイスコーヒーも楽しみ。

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