コーヒーにカスカラを入れるとこんな味になった!

ドライコーヒーチェリーを「カスカラ」といいます。お茶のようにお湯に浸して飲むカスカラティーですが、めちゃくちゃおいしいものでもなかったので、アレンジに使ってみましょう。まず思いついたのが、カスカラティーのほんのりした甘さが、普通のコーヒーに加わったら、おいしいんじゃないかと思いついたわけです。これはフォースウェーブ来るんじゃないでしょうか。波がきてるのを感じざるをえません。それでは作っていきましょう。

カスカラコーヒー作り方

コーヒーを淹れる前のカップに4gのカスカラをお湯と入れておく。カスカラティーは薄い味なので、5分この状態で味を出しておきます。その上から、普通にコーヒーをドリップします。

できた!カスカラコーヒー

見た目なんかおいしそうな感じですよ。いいんじゃないすか。コーヒーもカスカラも、もともとはコーヒーの果実ですから、味はマッチするはずです。コーヒーにチェリーの甘酸っぱさが加わる。これぞフォースウェーブ。きてる。さてどんな味なのでしょうか。

!!!!!!!!!!!! おいしくない!
えーちょっと待って。ないなー。これはない。遠いわーこれ。フォースウェーブぜんっぜんっきてねーし。さざ波ですらないわ。有明海並の引き潮ですよ。干潟干潟。海すら見えないじゃん。

というかですね、使ったコーヒー自体がうまいので、余計な成分を入れないほうがいい。雑味になっちゃう。しくった。コーヒーが良すぎた。今月の焙煎コーヒー「ブラジルのドライオンツリー」は何も加えず、そのままが一番うまい。

カスカラコーヒーまとめ

単純にカスカラとコーヒーを足しただけではおいしくならないでしょうね。アレンジコーヒーをいろいろ試してきましたが、薄い味を加えても足し算にならないですね。薄い味は雑味になっちゃう。ドライフルーツとか味が濃いものが、合うんじゃないかと思います。カスカラの使い方でツイッターで見かけたのは「カスカラソーダ」カスカラを煮出して、もっと味を濃くしてシロップにしたのを炭酸で割るらしい。これなら飲めそうかな。

あと、それ単体でおいしいコーヒーはそのまま飲みましょう。混ぜるなキケンということで。よい子はマネしないように

今日も寄っていただきありがとうございます。やっぱ基本シンプルにいきましょう。

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