カスカラティーをサイフォンで淹れてみた

昨年NHK「世界はほしいモノにあふれてる」でコーヒーの放送がありました。そのなかで紹介された「カスカラティー」というものがあります。

コーヒー豆というのはコーヒーの実から種を取り出したものなんですが、種を取り出したあとの皮と実を乾燥させたものを「カスカラ」といいます。昨今このカスカラも注目されつつあります。

その放送のなかでサイフォンを使ってカスカラティーを淹れていたのでやってみましょう。

目次

サイフォンを使う

サイフォンを準備していたところいきなりトラブル発生です。フィルターのパーツ「ろ過器」がない!なぜか! しょうがないのでもともとデフォルトの布フィルター用の「ろ過器」を出しました。

見てたら、これに紙フィルターを通せば使えるんじゃね?とも思えてきました。

なんか使えそうですね。今回はコー匕ー粉じゃないので大丈夫でしょう。

カスカラを10g使います。

電気ケトルで沸かしたお湯を使います。

ゴポゴポ湧いてから上の容器を差し込みます。

上にお湯が上がってきました。

軽くかき混ぜます。

1分ほど加熱します。

火を止めると、「ゴポッ」っと一気に下がります。コーヒーは割とゆっくり落ちますが、お茶だと一気に下がります。

カップに注ぎます。

こうなるとコーヒーの実というのがわかりますね。

サイフォンカスカラティーの味は

ひろ
うん、やっぱりほんのり甘い味
味がどうこうというよりもサイフォンだと香りがより良くなりますね。

サイフォンカスカラティーまとめ

サイフォンはお茶にも使える!

カスカラに限らず紅茶や緑茶など、お茶にも使えます。

今日も寄っていただきありがとうございます。

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30年以上も飲めなかったコーヒーが飲めるようになったら、豆を挽き、ハンドドリップで淹れ、焙煎をするまでハマってしまった。人生何が起こるかわからないね。詳しくはこちら

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