コーヒーミルの寿命を縮めてしまう注意点

コーヒーミルの基本的な使い方は「豆を入れる→刃を回す→粉になる」ですが、プロの方に教えてもらった注意点があります。私も含めて普通の人がついやりがちですが、ミルの寿命を縮めてしまうので「コーヒーミルの注意点」をシェアしときましょう。

カラ回ししない

まずプロの方が言っていたコーヒーミルの寿命にかかわる注意点がコレ。

豆が入ってない状態でカラ回しすると、刃と刃が擦れてしまいます。

買う前に展示品とかあったらコレついやっちゃいますよね。

刃と刃の間隔を広くしていたとしても、ま、やらない方がいいでしょうね。これは電動、手動、刃の材質を問わずにいえるでしょう。

刃の磨耗はちょっとずつ変化するので気づきにくいですから、普段からやらないようにこころがけています。

小さなお子さんがいたら要注意です。もう力の限りガンガンに高速で回しますから。ドヤ顔で。

刃が摩耗してないかチェックする

通常の使い方をしていてもセラミックのコーヒーミルは摩耗していきます。なかなか気づきにくいのですが、味に影響します。以前コーヒーミルの歯を新しく交換したら、とてもクリアなコーヒーの味になりびっくりしました。歯がすり減って、コーヒー粉にする精度が落ちていました。

ポーレックスの替え刃の交換してわかったコーヒーミルは消耗品

2017年1月29日

掃除をする

つい、おこたりがちですが大事です。
いろんなコーヒー豆を飲む方は特に違う味が混ざってしまいます。

挽き目を細かくした場合は特に粉が詰りやすくなっています。

飲む頻度にもよりますが、週イチの習慣化しておきたいですね。

ミルの掃除をしないとヤバイ理由 

2016年9月10日

今日も寄っていただきありがとうございます。今から掃除してきます。

every coffeeの掘り出し市


オリジナルコースター、自家焙煎豆、1点もの雑貨、レアものデッドストックなど

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

ひろ

30年以上も飲めなかったコーヒーが飲めるようになったら、豆を挽き、ハンドドリップで淹れ、焙煎をするまでハマってしまった。人生何が起こるかわからないね。詳しくはこちら