コレス シングルカップC211BKをレビュー!1杯用に特化したドリッパー

「コレス ゴールドフィルター」を使ってみて、想像以上においしかったので「推しドリッパー」の一つになりました。プライベート用に1杯分専用のドリッパーも買い足しました。(提供商品ではありません)

ひろ

一言で言って、ゴールドフィルター独自の味わいがクセになります

「同じドリッパー持ってるのになんで?大は小を兼ねるでしょ?」って思われる方もいるかもしれませんが、

ビター

実は1杯分ってむずかしいんですよね〜

その辺の理由もはさみつつ、コーヒードリッパー20個以上所有しているので、他とどう違うか比較しながら、紹介していきます。コーヒードリッパー検討中の方は参考にしてください。では開けていきましょう。

目次

開封の儀

サイズ:W10.5×D9.5×H4cm,内系5cm
素材:純金メッキ(ステンレス)、ポリプロピレン
生産国:中国

次はコレスゴールドフィルターは何がいいの?を見ていきましょう。

特長

コレスゴールドフィルターの特長は3つ

  • 純金コーティング
  • つまりにくい
  • 1杯分に特化

まずなんと言ってもこの純金コーティングをしているところですね。その分いい値段になってはいるんですが、ちゃんとその意味もあるし、実感もあるんで、ワザワザ買い足したんですけど、

金、元素記号Auは、酸化しにくく、金属イオンを発生しにくいという性質があります。また金イオンはコーヒーにいい影響を与えるらしく、

ステンレスドリッパーはつまりやすい物もあるんですけど、これは1層のシングルメッシュで網目の形が縦長だからつまりにくくなっています。

それが1杯分に特化したドリッパーになってますと。
そもそも1杯分に特化したドリッパーっていうのが少ないんですよ。20個以上持ってるけど。大体1〜2杯用ですから、ちょっと大きいんですよ。

大きいと、粉の層が低くなるじゃないですか。これが1杯分が難しい理由なんですね。粉の量が少ない場合、径が小さい方が安定して味が出るんですよね。

またコレスゴールドフィルターは丸山珈琲さん、コーヒーの第一人者が開発にかかわっているので、間違いない。

では実際使っていきましょう。

使ってみた

コーヒー1杯は粉11gを使います。コーヒー粉は中挽き〜中粗挽きで。

Coresのロゴマーク部分のプレートが目安になるそうです。深煎りはロゴが隠れるぐらい、中煎りはロゴの下のライン、浅煎りはロゴが完全に見えるぐらい。

お湯は180ml注ぎます。説明書に温度は明記されてないけど、アマゾンの商品説明に深煎りは91℃と表記がありました。

・コーヒー粉11g
・中挽き〜中粗挽き
・お湯91℃ 180ml

20cc注いで蒸らし40秒。複数回に分けて注ぐ。

シングルカップの味は?

ひろ

うまい!いい味!ゴールドフィルターならではの味!

コーヒーオイルを味わいつつ、豆の特徴が活かされる。1杯分でまとまったいい味出てますね。

感想

金属フィルターで1杯分でここまで味が出てたら、かなりいい!

まずペーパーフィルターと違うのは、コーヒーオイルをがっつり味わえるっていうことですね。金属フィルターはまあそうなんですけど、

次にゴールドフィルターならではの味があって、水質がいいというか、味につやがあるというか、プロ曰く「シルキー」だと。

コーヒー豆の味を全部出しつつも、口当たりを飲みやすくしてくれる。

金額は、はるけど、その分のバリューは充分あります。

まとめ

ゴールドフィルターは独自の味になるよ

コレスゴールドフィルターは金額的に避けがちじゃないですか。

「3000円はよう出さんわ」って、自分もそうだったんだけど、一度味わったら、「推し」確定みたいな。

ドリッパー20個以上持ってるのに、わざわざプライベート用に買い足すみたいな。
それぐらいコーヒーマニアを動かす力のある商品ですよ。

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この記事を書いた人

30年以上も飲めなかったコーヒーが飲めるようになったら、豆を挽き、ハンドドリップで淹れ、焙煎をするまでハマってしまった。人生何が起こるかわからないね。詳しくはこちら

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