デロンギkmix エスプレッソ【レビュー】おしゃれな家カフェにぴったり!

めざせ我が家の人気者!初心者がおウチの人気バリスタになれるアイテムを紹介しましょう。DeLonghi「kMix エスプレッソ・カプチーノメーカーES020JWH」 です。

このエスプレッソメーカーを使ってみたところ、妻からオーダーが入りました。これはひょっとして、おいしいカフェラテが作れるようになれば妻のご機嫌も良くなり、子供も飲めるようなチョコシロップを入れたカフェモカができれば、株を上げる大チャンス! ということで、私のような初心者にも使いやすいデロンギkmixエスプレッソメーカーの特徴と基本的な使い方を見ていきましょう。

DeLonghi kMixの特徴

DeLonghi(デロンギ)はエスプレッソの本場イタリアのメーカーです。家庭用のエスプレッソマシーンとはいえ、内部気圧最大15気圧の電磁ポンプとステンレス製のボイラーで、おいしいエスプレッソ抽出に最適といわれる抽出気圧と抽出温度を再現しています。

・業務用マシンと同じポンプ式で、抽出時の最適な圧力を実現
・シンプルな操作
・コーヒー粉とカフェポッド両方使える
・ステンレス製スチームノズルが使いやすくなった
・マシン内にフィルター収納
・トレイ取り外し可能

コンパクトでシンプルなデザインで、素材もメタル外装 、プラスチックではないので高級感があります。素材の違いはネットじゃわかりにくいのですが、デザイン性を求めるのであればkmix がおすすめです。

ひろ
以前、「アイコナシリーズ エスプレッソ・カプチーノメーカー 」を使っていたけど、本体素材がプラスチックだったんだよね~。買い換えてよかった!

DeLonghi kMixの使い方

次にざっくりと使い方をみてみいきましょう。

お湯を通す

機械で抽出するので、内部に残っている水を出します。初めて使う場合も一度お湯を通します。電源を入れて、少し待って準備ができ点灯したら、抽出ボタンを押します。出たお湯でカップを温めておきましょう。

コーヒーをセット

フィルターにコーヒーの粉もしくはカフェポッドをセットします。エスプレッソに使うコーヒー粉は中深煎~深煎り」、「カフェラテ」「カプチーノ」などのミルクを混ぜるメニューなら「超深煎り」。挽き具合は「極細挽き」が一般的です。

コーヒー粉

コーヒー粉をフィルターにつめます。均等に抽出されるように水平にぎゅっとタンパーを使って詰め込みます。

カフェポッド

コーヒー粉を紙フィルターでパックしてあり、コーヒー粉を手作業でつめる必要がありません。

カフェポッドとは

2016年9月25日

抽出する

フィルターホルダーを取り付け、抽出ボタンを押します。エスプレッソ用のグラスを使うか、カップを使います。抽出口とトレイまでの高さが7.5cmですのでマグカップは入らないよ。

できたー!これがエスプレッソ。エスプレッソは30mlです。たったこれだけの量に砂糖をたっぷり入れて飲むのが本場イタリアでの飲み方なんだって。

スチームノズル

この横からムニュって出てるコレはなんだ?って思ってましたが、ここからは水蒸気とお湯が出ます。

上部にあるスチームノブを回します。

ミルクを温める

水蒸気によってミルクを温めたスチームドミルクができます。さらに泡だてて、あわあわのフォームドミルクも作れます。

エスプレッソにこのスチームドミルクを加えると「カフェラテ」。泡が多いフォームドミルクだと「カプチーノ」になります。

カフェポッドでカフェラテ淹れてみた

2016年10月16日

お湯を出す

エスプレッソをお湯で薄めたコーヒーをアメリカーノといいます。普通のお湯がノズルから出るようになっています。

初心者にも使いやすいエントリーモデル

操作が全面のボタンとノブだけというシンプルさにして、いろんなメニューができる本格派。ラテアートもやってみようかな。

ビター
コンパクトでシンプルなデザイン、操作が簡単で本格的なメニューが作れる!使いこなせば、ウチの人気バリスタ誕生かもね!

今日も寄っていただき、ありがとうございます。Future is bornエスプレッソ元年かもね。

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DeLonghi「kMix エスプレッソ・カプチーノメーカーES020JWH」
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ひろ

30年以上も飲めなかったコーヒーが飲めるようになったら、豆を挽き、ハンドドリップで淹れ、焙煎をするまでハマってしまった。人生何が起こるかわからないね。詳しくはこちら