デルタコーヒープレスのレシピ4:6メソッドで浅煎りコーヒー淹れてみた

デルタコーヒープレスは完全透過抽出のコーヒープレスだとわかりました。それならドリップの理論が当てはまるのだろうかと仮説をもちつつ、2回目の抽出をしてみましょう。

ドリップの理論ということで「4:6メソッド」風にやってみましょう。

「4:6メソッド」は粕谷哲さんがコーヒー抽出の世界大会で優勝した際のドリップの淹れ方になります。

コーヒーは粗挽きで最初の4割でおいしい部分だけを抽出し、数回に分けて注ぎ、後の6割で濃度を調整するという理論です。ざっくりね。

これをデルタプレスでもやってみようというわけです。コーヒー12g/150ml抽出でやってみましょう。

▼「4:6メソッド」ですから粗挽きにしました。

前回忘れてましたが、今回は紙フィルターを濡らしますか。

200mlまでお湯を注ぎます。今回も浅煎りなので95度で淹れましょう。

準備完了。

4:6メソッド風に淹れてみた

150mlを数回に分けて押し出して抽出しましょう。まず20ml抽出して30秒蒸らします。

▼2プッシュ目で60mlまで抽出します。

▼3プッシュ目で100mlまで抽出します。

▼4プッシュ目で150ml抽出します。

できました。デルタコーヒープレスで4:6メソッド風レシピ。

4:6メソッド風の味は

ひろ

抽出量をちゃんと計ったから、ちょうどいい濃さ。やっぱクリアな味。雑味が一切なく、おいしい。

デルタコーヒープレスの濃度

コーヒー豆12g/150ml抽出で1.26%この濃度でこのクリアな味わい。おそるべし。

デルタコーヒープレスうまいっす。おもしろいす。イノベーションっす。

だけどね….なんかね….なんていうのかな…..

やや物足りないような。フラットなのよ。コクがない。

温度なのかな。95度を注ぐけど、直接コーヒー粉に接触しないから低温抽出なのかな。
時間なのかな。抽出時間が短じかいからかな。

エアロプレスは浸漬抽出でもあるから、コクあるもんね。

ドリップの奥深さを感じつつ、引き続きいろいろやってみましょう。

ビター

がんばれ〜

今日も寄っていただきありがとうございます。コクでるんやろうか。

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