エチオピア/Habtamuハブタム -ウォッシュド

今月の自家焙煎コーヒーは「エチオピア/Habtamuハブタム -ウォッシュド」をご紹介します。

クラウドファンディングのコーヒー豆

CAMPFIREより引用

「コーヒー生産農家と直接取引をして、コーヒー生産者にクオリティに見合った対価と雇用を」という、コーヒーが好きになってちょっと詳しくなったら誰もが心苦しむ世界の問題に若き日本の男子がエチオピアの現地に飛び込み、コーヒー輸入をはじめました。

Galitebe Coffee

微力ながら支援させてもらいましたので、そのコーヒー豆を今回紹介します。

エチオピアkaffa

産地:Wushwush, Kaffa, Ethiopia
標高:1900~2200m
年間降水量:1794mm
温度:14~25℃

コーヒーフォレストを持つオーナーのハブタムさんはコーヒーの実の収穫から精製までの全てを自社で管理。コーヒー豆を直接輸出したことがないという、まさにGalitebe Coffeeでしか飲めないコーヒー豆ですね。

エチオピアの生豆は

生豆の形状・大きさとしては、やや小ぶりですが、質はいいですよ。
虫食いや欠けている欠点豆を取り除きます。焙煎後にあらわれる貝殻豆もハンドピックします。欠点豆じゃないけど、大きい、小さいの形が揃わないものをハンドピックし、自分で飲む試し焼きにします。

焙煎度は中深煎りで

中深煎りにしました。焼き菓子のような甘い香りがメインかな。

エチオピアをドリップしてみましょう

中細挽き10gでハリオV60で、90℃のお湯で3投しました。では、飲んでみましょう。

エチオピアの味は?

ひろ

すっきりした飲み心地ながら、深みのあるコク。エチオピア特有の果実味、酸味はもちろん、甘みがあり、生豆のクオリティの良さが際立つ

酸味:★★★☆☆
苦味:★★☆☆☆
甘み:★★★☆☆
コク:★★★☆☆
香り:★★★☆☆

ということで、世界のコーヒーに出合う旅「ワールドコーヒーツアー」今月の焙煎コーヒーは「エチオピア/Habtamuハブタム -ウォッシュド」です。コーヒー豆170g1000円(送料込)ご注文後、焙煎して発送します。

ビター

無くなり次第終了です。

今日も寄っていただきありがとうございます。行動力あるなあ。リスペクト!

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誰でも簡単すぐにできるレシピやおいしいコーヒーの淹れ方をざっくり紹介。細かいめんどくさい事はスルーして、サクっといいカンジにおうちでカフェ気分

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