ゲイシャシルビアをフレンチプレスで飲んでみた

ゲイシャシルビアはすごい。普通のコーヒーの場合、フレンチプレス(コーヒーオイル)の味があまり好きではなかったんだけど、ゲイシャはフレンチプレスでもうまい。さすが世界一に輝いたコーヒーだ。しかもドリップとは、また違った味と香り。

フレンチプレス淹れ方

あまり使わないので、自分の過去記事を見ながら淹れるんですけど、ちょっと改良してみます。「茶こしで微粉をとる」「30秒蒸らす」を追加。「沸騰したお湯を一度ポットに入れ替えて92度ぐらいで淹れる」に変更してみます。

1.中粗挽き15gを茶こしで微粉をとる
2.沸騰したお湯をポットに入れ替えて92度のお湯を使って300ml抽出
3.30秒蒸らす
4.半分150ml注いで30秒待つ
5,残りを注いで3分30秒待つ
6.ゆっくりフィルターを押し下げる

どんだけポテンシャル秘めてんねん

フレンチプレス(コーヒーオイル)の味があまり好きではないので、ケッコー賭けだったんですけど、これならフレンチプレスありだな。

フレンチプレス特有のコーヒーオイルの僕が苦手な味が出ていないし、味がしっかり出てる。香りが良い。マスカットみたいな香りもあるなとか言っちゃうよ。

2杯目は漬けっぱなしだったからか、コーヒーオイルのちょっと苦手な味が出ちゃった。温度が冷めていったら、なくなったけどね。

ドリップにはない味と香り

コーヒー豆によって、イケる淹れ方。合わない淹れ方があるなー。合わなかった時がもったいないって思っちゃうけど、やらないと発見もないからね。今回はたまたま良かった。エラーよりトライを選びますよ。思いついたらやるしかない。これもツイッターのフォロワーさんの返信から得られた発見です。ありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

ひろ

30年以上も飲めなかったコーヒーが飲めるようになったら、豆を挽き、ハンドドリップで淹れ、焙煎をするまでハマってしまった。人生何が起こるかわからないね。詳しくはこちら