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【初心者用】プロに学ぶ!アイスコーヒーの作り方(ど定番)氷で急冷!

アイスコーヒーです。これを見れば、まちがいない失敗しないアイスコーヒーの作り方がわかります。メッチャうまいアイスコーヒーできました。

氷で急冷する(ど定番)アイスコーヒー、ど真ん中、100人中95人が「アイスコーヒーだね」っていうところを見つけましょう。

そこでプロに学びましょう。

岩崎泰三さん、粕谷哲さん、畠山大輝さん、ニフコーヒーさん、参考にさせてもらいます。

人選は、プロの方で、Youtubeチャンネル持っていて、アイスコーヒー動画があり、かつ、私がコーヒー飲んだことある人しばりでいきます。実際、目の前で淹れてくれたコーヒーを飲んだんですよ。

ニフさんはないけど、ニフさんの商品「コーヒー豆」を5種類ぐらい飲んで、どれもおいしかったのでエントリーさせてもらいました。超個人的人選です。

私も数年かけてブログで「究極のアイスコーヒー」を求めていろいろやって、泡のアイスコーヒー、氷点下のアイスコーヒーなど、行き着いた感はあります。一旦リセットします。アイスコーヒー迷子です。

1周してスタンダードな、これぞアイスコーヒーっていうのを自分のなかで定義したいと思いました。

「アイスコーヒー淹れ方わからん。どげんすると?どれがよかと?」という方はご参考ください。

目次

プロに学ぶ

こうやってみると円錐ドリッパーは共通ですね。あと、濃くが基本ですね。

なので、コーヒー粉の層(高さ)を作って、そこをお湯を通過させる円錐ドリッパーがアイスには適してるでしょう。注ぐお湯の回数も多いんですよ。

実際に淹れてみましょう。同じ豆を使って、どういう違いがあるか、印象や感想だけシェアしますね。さすがに同時淹れはムズイ時間差があるので、最初と最後で心理的な影響はあるでしょう。どれも初挑戦なので不慣れですが、

おひとりずつサクッとポイント言うと

岩崎泰三さん

泰三さんは動画内では中粗ってあったけど、他の動画で細挽きを推奨してあって、カリタナイスミル2.5で挽いてので、そちらに合わせました。注ぐお湯は96~98℃温度高いですね。アイスコーヒー自体が冷たい飲み物、人間の味覚は低い温度で味を感じにくいので、成分を出せるだけ出すってロジック。

初めてだと動画みたいにうまく淹れきらんですね。ドームを崩さず、少しずつ注いでいく。できました。飲んでみましょう。

うん、しっかり濃い。けど、すっきり、苦味もおもったほどじゃないし、ネガティブな要素もない。高温で懸念するような雑味の要素もなく、チョコレート感でますね。板チョコアイスをパキッって食べたときの一瞬のフレーバー。あの感じありますね。あと、喫茶店のアイスコーヒーって感じ。日本のコーヒー文化をリスペクトする泰三親分っぽいな。男っぽい味、ザ・男塾だね。タバコ吸う人とか好きかも。

30g使うからね。しっかり味ですね。

粕谷哲さん

4:6メソッドで細挽きですね。別動画でc2で18クリック、中細挽き、って感じでしょうか。

C2だと深煎り20gが1度に挽けないですね。これは盲点だったな次のレビューの時入れこもう。

150ml注湯で30㏄を5投、甘さを出すなら、最初のを1投目20cc、2投目40ccと割合を変える。

ドリッパー揺すって攪拌も。

   7.5倍  氷4倍

できました。

まろやか、甘み。苦味少ない。マイルドですね。飲みやすい。

畠山大輝さん

畠山さんは豆、湯、氷の割合を1:10:6、一都六県って言ってましたね。覚えやすいし、淹れる量を変えても応用しやすい。これ好き。

蒸らしを1分とって、5投ですね。

おおお飲みやすいバランス!

リキッドタイプのアイスコーヒーって印象。ガブ飲み系ですね。

今までの中で一番氷の割合が多いからでしょうね。濃度的に低いでしょう。

焙煎香を感じやすい。フレーバータイプのアイスコーヒー味わいをおさえた分、香りを感じやすくなってるのかな。これはこれで好きですね。

ニフコーヒーさん

ニフは中挽きでしたね。タイムモアC2の22クリック。お湯をゆっくり、細く注ぐ。

中心にだけちょっとずつ注いでいく。動画では9投でしたね。できました。では飲んでみましょう。

苦味きた!

スタンダードなアイスコーヒーといったらコレかもですね。

定番レシピ

ということで、共通部分をピックアップして、定番を確定していきましょう。

・深煎り、細挽き
・円錐ドリッパー
・90度以上でゆっくり注ぐ
・量はホットの倍の濃さ(抽出量を同じなら粉2倍、粉の量が同じなら抽出量を半分)
・氷は前でも後でも好みで

個人的好みは粕谷さんの4:6メソッドアイスですね。

まろやかな、甘みがあって飲みやすい。再現性が高いでしょうね。

注ぎ方も30秒間隔で30㏄ずつ注いでいく、というのもわかりやすい。

印象としてはこんな感じで単純に際立った2つの中間に、もう2つがあると。

氷後入れだとストロング、前入れだとマイルド

注ぐ回数概多い、コーヒーの割合が多いと濃く

注ぐ回数が少なく、コーヒーの割合が少ないと薄い

って当たり前のことですけど、可視化すると、初めての方にもわかりやすいかなーっていうので、まとめました。

後日、氷を後に入れる「アフターアイス」にアレンジしましたが、甘みはかわらず、若干、キレが

まとめ感想

プロの淹れ方どれもうまい!

当たり前か。

もちろんはずれないです。間違いない。

だけど、キャラがあるっすね。本人にお会いしてるってバイアスもあるんだろうけどね。

おもしろかったです。

どれがいいって絞るんじゃなくて、

気分やシーンで使い分けるといいでしょうね。

しっかり濃い喫茶店タイプのアイスコーヒーから

ブラックでガブ飲みしたいアイスコーヒーもあれば、

その中間で味わいたいときもあるし。

夏コーヒー飲まないって方は、

ぜひ、元動画を参照にこの夏アイスコーヒーデビューしてください。

グーグルで「アイスコーヒー作り方」で検索すると、ウチのブログ記事が上位に出るという。氷点下のアイスコーヒーみたいな変化球しかない。は、まずいじゃないですか。ど定番を定義する社会的責任があるので、プロの方の淹れ方を参考にまとめました。

そういえば、飲み始めの頃はこういう定番のアイスコーヒーしかないな。って思って自分で作ると、いろいろアレンジできる自分好みに調整できるっていうので、アイスコーヒー作るようになったんですよね。

今日も寄っていただきありがとうございます。ど定番のアイスコーヒーの作り方って話でした。

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この記事を書いた人

30年以上も飲めなかったコーヒーが飲めるようになったら、豆を挽き、ハンドドリップで淹れ、焙煎をするまでハマってしまった。人生何が起こるかわからないね。詳しくはこちら

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