ケニアのコーヒーの特徴と味「レッドマウンテン」

ケニアのコーヒーを飲んだことがありますか? コーヒー好きの私ですがケニアのコーヒーはあまり飲んだことがないと気づきました。なんとなくスルーしていたので、今月の自家焙煎コーヒーはケニアでいってみましょう。  

ひろ

ケニアってコーヒーの原産国エチオピアのお隣の国なんだね。知らなかった。じゃあ、おいしいに決まってるよ

ビター

地理に弱いなあ。そして、ざっくりいい加減だなあ…

ケニア「レッドマウンテン」とは

ケニア最高峰の「ケニア山」の南部に広がる肥沃な大地、キリニャガ地区のコーヒーになります。この地域の土壌が肥沃な赤土のため、レッドマウンテンと名付けられました。

原産国:ケニア
生産地域:ケニア山南部キリニャガ地区
生産者(農園):650~700軒の小作農家
規格:AA
品種:SL28、Ruiru11
精製方法:ウォッシュド
乾燥方法:アフリカンベッドにて天日乾燥
標高:1750~1800m
収穫時期:11~1月

ケニアの生豆は

生豆の形状としては、大きくもなく、小さくもなく、普通かな。

生豆の状態は結構いいですよ。欠点豆も少ないし。

虫食いや欠けている欠点豆を取り除きます。焙煎後にあらわれる貝殻豆もハンドピックします。欠点豆じゃないけど、大きい、小さいの形が揃わないものをハンドピックし、自分で飲む試し焼きにします。

焙煎度は中煎りで

中煎りにしました。香りは焙煎の香ばしさに甘さがあり、ほんのり酸っぱい香りですね。

ドリップしてみましょう。

中挽き10gでカリタウェーブドリッパーを使用しました。

では、飲んでみましょう。

ケニアのコーヒーの味は?

ひろ

意外に最初にやわらかい酸味がきて、全体的にまろやか、クセがなく飲みやすいスッキリ感にアフターテイストの甘みがすごい

酸味:★★★☆☆
苦味:★★☆☆☆
甘み:★★★★☆
コク:★★★☆☆
香り:★★★☆☆

数日いろいろ挽き目や温度を変えながら飲んでみましたが、エチオピアにせまる勢いで好きですね。余韻の甘みが大変気に入りました。一気にケニアのファンになってしまった。おすすめを聞かれたら、「ケニアのコーヒーうまいっすよ」と答えると思います。

なんで今までスルーしてたんだオレは…。

ビター

でしょ。これはリピートありですね。ケニアかなりいい

ということで、世界のコーヒーに出合う旅「ワールドコーヒーツアー」
今月の焙煎コーヒーは「ケニア・レッドマウンテン」です。
コーヒー豆170g1000円(送料込)ご注文後、焙煎して発送します。

今日も寄っていただきありがとうございます。コーヒーの世界は広いなあ。

インスタ版every coffee
ビターのおうちカフェ教室


誰でも簡単すぐにできるレシピやおいしいコーヒーの淹れ方をざっくり紹介。細かいめんどくさい事はスルーして、サクっといいカンジにおうちでカフェ気分

2 件のコメント

  • いつも楽しみにしています。
    ケニアはいつも深煎りで中煎りはあまり飲んだ事がありませんでした。香りは少し発酵臭が気になりましたが酸味に特徴があって美味しかったです。粗挽きでいれたので次は色々試してみようと思います。今回もありがとうございました。

  • いつもありがとうございます。たしかに深煎りも合いそうですね。あまり飲んだことがなかったので、今回は販売店のおすすめ焙煎度で試してみました。またよろしくお願いします。

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