ブラジルのマラゴジッペの新豆を焙煎して飲んでみた

マラゴジッペってコーヒーをご存知ですか。コーヒーに詳しい人なら名前だけは聞いたことがあるかと思います。

ひろ

一度飲んでみたいと思っていたので、今月の自家焙煎コーヒーはマラゴシッペをご紹介します

ビター

一度飲んでみたいと思っていたので、今月の自家焙煎コーヒーはマラゴシッペをご紹介します。  

マラゴシッペとは

マラゴジッペはブラジルで生まれたティピカ種からの突然変異種。樹の背が高く葉が大きい。果実も大きく、コーヒー豆も大きいのが特徴です。

病気に弱く生産性も低いので、あまり栽培されない品種になります。

産地:ミナスジェライス州バルジニア近郊
標高:1,000~1,150m
品種:マラゴジッペ
規格:サントス No.2
精製:ナチュラル
乾燥:天日乾燥、機械乾燥
収穫時期:7月
保管:定温倉庫
包装形態:箱20kg
入港日2020年2月19日

マラゴジッペ 生豆は

生豆の形状としては、やっぱり大きい。マンデリンぐらいですね。

虫食いや欠けている欠点豆を取り除きます。焙煎後にあらわれる貝殻豆もハンドピックします。欠点豆じゃないけど、大きい、小さいの形が揃わないものをハンドピックし、自分で飲む試し焼きにします。

焙煎度は中煎りで

中煎りにしました。香りは甘い焼き菓子系の香りですね。

ドリップしてみましょう。

粗挽き10gで深層フィルターに85℃でお湯が溜まらないように5投する「every drip」で淹れてみました。では、飲んでみましょう。

初のマラゴジッペ の味は?

ひろ

うん、やっぱり甘みかな。そんなにボディは強くはないので、全体的にまろやかな印象

酸味:★★★☆☆
苦味:★★☆☆☆
甘み:★★★★☆
コク:★★★☆☆
香り:★★★☆

ビター

ニュークロップ新豆だから甘みがあるね

ということで、世界のコーヒーに出合う旅「ワールドコーヒーツアー」
今月の焙煎コーヒーは「ブラジル/マラゴジッペ(ニュークロップ)」です。
コーヒー豆120g1000円(送料込)ご注文後、焙煎して発送します。

今日も寄っていただきありがとうございます。数量わずかお早めに。

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