ブラジルのマラゴジッペの新豆を焙煎して飲んでみた

マラゴジッペってコーヒーをご存知ですか。コーヒーに詳しい人なら名前だけは聞いたことがあるかと思います。

ひろ

一度飲んでみたいと思っていたので、今月の自家焙煎コーヒーはマラゴシッペをご紹介します

ビター

一度飲んでみたいと思っていたので、今月の自家焙煎コーヒーはマラゴシッペをご紹介します。  

目次

マラゴシッペとは

マラゴジッペはブラジルで生まれたティピカ種からの突然変異種。樹の背が高く葉が大きい。果実も大きく、コーヒー豆も大きいのが特徴です。

病気に弱く生産性も低いので、あまり栽培されない品種になります。

産地:ミナスジェライス州バルジニア近郊
標高:1,000~1,150m
品種:マラゴジッペ
規格:サントス No.2
精製:ナチュラル
乾燥:天日乾燥、機械乾燥
収穫時期:7月
保管:定温倉庫
包装形態:箱20kg
入港日2020年2月19日

よかったらシェアしてね!

\YouTubeチャンネルも見てね/

この記事を書いた人

30年以上も飲めなかったコーヒーが飲めるようになったら、豆を挽き、ハンドドリップで淹れ、焙煎をするまでハマってしまった。人生何が起こるかわからないね。詳しくはこちら

コメント

コメント一覧 (2件)

  • 届いたので早速ハンドドリップしてみました。
    まず豆の大きさに驚ました。こんなに大きいとは。味はスッキリあっさりという感じでした。苦味が少なくて甘いのでゴクゴク飲めますね。
    今回の豆も美味しかったです。いつも楽しみにしています。

  • ご購入ありがとうございます。マラゴシッペなかなか特徴的な豆ですよね。味は比較的優等生ですけど。変わり種見つけたら入荷したいと思います。またよろしくお願いします。

コメントする

目次
閉じる