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ニトリのコーヒーミルそこそこ使える説

お値段以上ニトリのコーヒーミルをレビューしていきます。店頭で見かけて気になっていた方も多いのではないでしょうか。

コーヒーミル20台以上を所有するコーヒーバカが厳しめにレビューしていきます。じゃないと意味ないじゃないですか。コーヒーマニアからして使えるのかどうか言ってもらわないと判断できないって方のために結論先に言います。

ひろ

使えるけど10gですよ

今のところダイソーより使えるけど、ストッカーが10gでいっぱいですよー。他にも細かいとこ気になるっていう箇所がちょこちょこあったので、具体的にこのあと触れていきます。

目次

使い方

まず挽き目の調整をします。挽き目っていうのはコーヒー粉の大きさですね。ネジを一番閉めた状態にして。そこから、ゆるめていって11でいきます。

コーヒー1杯分。コーヒー豆10gで挽いていきます。

豆投入してハンドルを回す。

撮影しながらだと、ちょっと力が入れにくいので、時間がかかりそうですが、その間にスペックと特徴説明します。

スペック

素材:スチール・セラミック・天然木
サイズ:幅16×奥行10×高さ17cm
重量:約500g
1年保証
中国製

外観チェックしますと。

やっと終わった。時間が2分。コーヒー豆10gで2分。ちょっと撮影しながらの体勢だったので挽きにくいっていうのもあったけど、ちょっと長いっすね。

挽いた粉チェックしていきましょう。

あっでも意外といい感じですね。1290円の割にはいいかな。

調整ネジゆるめて11でちょうど中挽きぐらいですね。

では飲んでみましょう。

できました。ニトリのコーヒーミル1290円の味はどうなんでしょう?

うん、うまい!

お手入れ

豆を挽いたあとはそうじしてください。コーヒーミルはそうじが大事です。どんなにいい豆を買っても、ミルの中で違う豆とブレンドになっちゃうし、古い粉が混じるのも良くない。

歯ブラシとかブラシ、ブロアーでそうじしていきます。

分解ができません。ブロアーで掃除していって、直接できるところはブラシでやっていきましょう。

挽き目

はいでは、挽き目をチェックしましょう。

11が「中挽き」でしたね。

説明書に記載してある4の「細挽き」と18の粗挽き見てみましょうか。

4 細挽き

11 中挽き

18 粗挽き

って感じですね。

メリットデメリット

コーヒーバカが気になったポイント、デメリット挙げていきます。

【デメリット】
・分解できない
・挽ける量が少ない
・部品がちゃちい

まずデメリットが分解できないですね

なので掃除がしにくいっていうところですね。内歯が取れないんですよね、ちょっと掃除しにくいなっていうのがありました。

挽ける量が少ない。実は10gでストッカーがいっぱいですね。

で、全体的に部品がちゃちいですね。フタが締めにくかったり、本体に粉が残ってたり、

値段が値段なので、まそりゃそうですけどね。

次メリットいきます

【メリット】
・価格
・そこそこ使える
・木製

まずお値段ですよね。1290円ですからね。ひとり分ならそこそこ使える。部品がちゃちいけど、ちゃんと木製です。

まとめ感想

使えるけど10gですよ。お値段以上に使えます。

とはいえ、

部品がちゃちいので、耐久性がなぞではあります。

毎日使うメインで使うなら、あと少しプラスしてハリオを買うのがいいかな。

でも、ちょっとした用途なら十分でしょう。

普段粉のコーヒー買ってるけど、たまには豆を挽いて飲んでみたいとか。

毎日メインでがっつり使わなければいいかな。

概要欄にニトリの楽天ショップのリンクはっておきます。気になる方はチェックしてみてください。

ニトリのコーヒーミルそこそこ使えるっていうお話でした。

もう1杯おかわりいかがですか

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この記事を書いた人

30年以上も飲めなかったコーヒーが飲めるようになったら、豆を挽き、ハンドドリップで淹れ、焙煎をするまでハマってしまった。人生何が起こるかわからないね。詳しくはこちら

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