【キター】スタバのコーヒー豆の入れ方!東京ローストをレビュー

スタバのコーヒー豆を初めて買いました。国内に焙煎所ができたので、焙煎日も比較的新しくなっているでしょうから「東京ロースト」をゲットしてきました。

ひろ

じつはスターバックスのコーヒー豆をはじめて購入なんですよね。スタバ豆デビュー!ということで、買い方やお店で挽くといった事もわからずでタジタジ…

ビター

あわせてスタバのコーヒー豆の入れ方を紹介します

スタバ のコーヒー豆の買い方

と言っても店頭に陳列している袋をレジに持っていって、購入するだけではあります。あと、スターバックスオンラインストアで買えますね。今はAmazonや楽天でも一部のコーヒー豆が買えます。

とはいえ、焙煎が新しいほうがいいので、店頭で賞味期限を見て買うほうが確実なのでおすすめします。

スタバのコーヒー豆を挽くには

店頭で購入すると、挽いてくれます。好みの挽き目「細挽き」「中挽き」「粗挽き」を答えるか。「ペーパードリップ」「フレンチプレス」など使ってる道具を答えると、道具に合った挽き目にしてくれます。

今回は豆のままで買って帰りました。

東京ロースト

スターバックス リザーブ® ロースタリー 東京でロースターが心をこめて焙煎したコーヒー
スターバックス リザーブ® ロースタリー 東京のロースターが焙煎した、なめらかで深みのあるスマトラ産コーヒーにラテンアメリカ産コーヒーをブレンドした、まろやかで心温まるコーヒーです。

Whole Bean(250g) ¥1,240
生産地:マルチリージョン
加工方法:水洗式/半水洗式
キーワード:Hearty(心温まる)
Well-Rounded(まろやかな)
風味酸味:MEDIUM
コク:FULL
フレーバー:シナモン
レーズン
オートミール
チョコレート

スターバックス コーヒー ジャパン | コーヒー豆|TOKYO ロースト

スタバのコーヒー豆の種類

スターバックスのコーヒー豆はたくさんの種類がありますが、コーヒーマニアからしたら大きく2つに分けて見てほしい。

焙煎が日本か海外か

製造のところが日本になっていれば東京で焙煎されたものです。

コーヒーは豆の焙煎日が新しい方がおいしいので、賞味期限をチェックして、だいたい逆算して焙煎日が新しいものをおすすめします。

スタバのコーヒー豆の品種は

アラビカ種でコロンビアとインドネシアとなっています。2種ブレンドですね。大きい豆がインドネシアでしょう。

それではコーヒー豆オープン。

ミディアムロースト(中煎り)のはずなんですが、深煎りのレベルに達してます。

煎り具合いはアメリカ生まれのイタリアンコーヒーのスターバックス基準ですね。

スタバのコーヒーの淹れ方

ドリップコーヒー

スターバックスのドリップは台形型のドリッパー(一つ穴)を使います。

・ドリッパー:スターバックスオリジナル(台形1つ穴)
・コーヒー粉:10g
・抽出量:180ml
・温度:90℃~96℃
・蒸らし:20~30秒
・注ぐ回数:数回
・ポイント:直接フィルターにあてないように

(参照:スターバックスコーヒージャパン-おいしいコーヒーをいれるコツ)

スターバックスのコーヒーの特徴はコーヒー粉10gに対して、抽出量が180mlと多いことです。比較的薄めになります。

では、スタバのコーヒー豆の味は

ひろ

うん!やっぱり、なかなかの苦味ローストのコーヒーですが、濃くないので飲みやすいし、店舗で飲むよりおいしかったりしてw

店舗では機械でジョーって出てきますからね。そりゃあ自分でこだわりのハンドドリップのほうがおいしいっすよ。

フレンチプレス

次にフレンチプレスでのんでみましょう。動画でもわかるように非常にざっくりした淹れ方です。量とか細かく気にしないのね。

・コーヒープレスにコーヒーの粉を大さじ2杯入れて93℃のお湯を170ml注ぐ
・軽くかきまぜて、つまみを上げたままフタをして4分
・つまみを押し下げてできあがり

(参照:スターバックスコーヒージャパン-おいしいコーヒーをいれるコツ)

ということで、コーヒー豆15gでお湯を300ml注いで淹れました。

ひろ

いい香りも加わってフレンチプレスも飲みやすく、ドリップよりも果実味のレーズンっぽさを感じられます。

スタバのコーヒー豆まとめ

コーヒーを飲み始めて7,8年ですが、はじめてスタバのコーヒー豆を買いました。やっぱり国内焙煎であれば、焙煎から1-2ヶ月ぐらいのものがゲットできるのかなあという感じがします。海外焙煎も今度買ってみよう。

ひろ

あと焙煎度の種類がもう少しあればいいなあ。東京で焙煎したのはこれしかなかった

ビター

けっこう深煎りだもんね

今日も寄っていただきありがとうございます。深煎り好きはぜひ。

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