パンケーキとコーヒーがうまい!高木珈琲をレビュー

今日のコーヒーは高木珈琲さんのコーヒーをレビューしていきます。

「パンケーキに合うブレンドを作りました。」ということで、こちらご提供いただきました。

高木珈琲さんは、大阪、神戸、京都、千葉、の4店舗を構えるコーヒー屋さんで、大阪のパンケーキ専門店・belle-villeベルヴィル のパンケーキも出してるそうで、経営は同じなのかな。

ビター

パンケーキに合うブレンドってことなので、それパンケーキないと話にならんやん

ひろ

ふだん料理をしないコーヒーおじさんがパンケーキも作ってみたいと思います

目次

セット内容

まずセット内容チェックしましょう。一つはドリップパックのセットですね。

【自家焙煎珈琲ドリップパック】「TAKAGIブレンド」8パック入

・高木珈琲ドリップパック(オリジナルブレンド) 4袋
・高木珈琲ドリップパック(プレミアムブレンド) 4袋

ひと袋のコーヒー粉は10gですね。

パンケーキに最も合うTAKAGIブレンドとふるふるパンケーキミックスセット

・TAKAGIブレンド珈琲豆 1袋(200g)(豆のまま or 挽き目を選択)
・ふるふるパンケーキミックス 1個
・詰替用 ふるふるパンケーキミックス 2袋

ふるふるパンケーキミックスとは大阪で行列のできる大人気パンケーキカフェ「ベルヴィル」監修のパンケーキミックスです。ボトルに入れてふるふる振って焼くだけで簡単に出来るそうです。

パンケーキ作ってみた

ではパンケーキ作っていきましょう。まず説明を読もう。付属の粉1袋と分量の牛乳を入れて振るだけ。フライパンを温めている間の1分間だけちょっと寝かせて、好きな形で焼いてください。

<作り方>~食べるまでの簡単7ステップ~
①ボトルを開ける
②蓋を重ねて内側ラインまで牛乳を入れる
③粉を一袋入れる
④ふるふる振る!
⑤フライパン温まるまで1分寝かせる
⑥焼く!
⑦食べる!

卵を使った極上バージョンもありなすが、またの機会にします。初めての素人なので、簡単バージョンでいきましょう。

ボトルの蓋を重ねて内側ラインまで牛乳を入れます。で、粉を一袋入れる。

んで、閉じて、ぎゅっと閉じて、ここ注意ポイントですよね。途中でハズレてぶちまける。あるある。OK!ご安全に!

振る!振る!

あっこんな感じ?もっちりしてて振りにくい。

ボフつおおおう。撮影の準備でモタモタしてたら、発酵が進んだのかな。こわ。これ注意ポイントですね。モタモタすんな。

じゃあ焼いてみます。ちょっと緊張しますな。こんな感じか。

で、フタがいるそうです。火加減がようわからん。弱めにしとこうか。じゃあその間に商品説明をチェックしますと、

高木珈琲とは2020年11月、地域の憩いの場として、世界中のこだわり抜いたコーヒーを気軽に楽しめる場所を提供したいと、ベルヴィルのパンケーキも楽しんでいただけるスペシャリティ店舗としてオープンした戸建ての一軒家カフェです。

で、パンケーキの「ベルヴィル」とは1960年大阪梅田に創業し長きにわたり常連のお客様に愛される純喫茶でした。そこから誕生した8段重ねの積み上げ型ふるふるゆれるミルフィーユパンケーキは、テーブルに運ばれてくる間もふるふるふわふわ揺れながら届き、そんな姿がまたたく間に若い人たちの間でも大人気となり、いつしかミルフィーユパンケーキはベルヴィルの代名詞となり、かわいいカフェに生まれ変わりました。

ひろ

できました。パンケーキ、うえーい。いいっすね

TAKAGIブレンド

TAKAGIブレンドは、高木珈琲こだわりの自家焙煎オリジナルブレンド珈琲豆です。パンケーキに最高にあうコーヒーを求めて、各生産地の最高級グレード豆の厳選を重ね、何度も試作のブレンドを繰り返しようやく完成したTAKAGIブレンドはスパイスなどの強く複雑な香ばしさと、柑橘系の酸味が感じられ、シルクのような滑らかな口当たりとともに濃厚なコクを生み出します。シトラスフレーバーとブラウンスパイスのニュアンスも有しながら、ほんのりと甘みの余韻が残る極上のコーヒーに仕上げました。高木珈琲自慢のオリジナルブレンド珈琲です。パンケーキに最もあうブレンドに仕上がっています。

はいでは、まずコーヒーの方をチェックしていきましょう。オリジナルブレンドで200 g 入ってます。出していきます。だだ―っと出して、あっいいですね。いい色。

いい香りめっちゃいい香り。深入りかな。いやフルシティぐらいか。うわあ、ちょうどいいぐらいの焼き加減ですね。絶妙な焼き加減で、結構ここに合わせるの難しいんすよね。うん、ちょっとでも過ぎたら、黒くなっちゃうし。いい色っす。コーヒーこれ間違いないでしょ。いいですね。

ブレンドはブラジル、インドネシア、他、ですね。

コーヒー淹れてみた

じゃあ、次コーヒー入れていきましょう。なんせね。パンケーキに合うブレンドをわざわざ作ったって言うんだからこれ楽しみです。ていうか、こっちが主ですからね。コーヒーブログです。

12g中粗挽きで150mlを注いでいきます。

フラワードリッパーとアバカフィルターで、サクッと落として、真ん中に注いでいって、すっきりめにしたいと思います。

焙煎も新しいみたいですね。ちゃんと膨らんでますね。これ絶対うまい。できました。OKじゃあ実食

味は?

ひろ

まずパンケーキを一口、うまい!

やばいこれはうまい。めっちゃうまい。そうそう、生地に味が付いてるんですよ。これがねー。めちゃめちゃ、うまいすね。

パンケーキの生地がもうすでにねカスタードクリームみたいな感じなんですよね。そのまま食べても美味しいし実はね、そのままペロペロしてもうまい。

この生地の時点で全然うまいので焼いても、もちろんそのまま味が付いてて美味いし。OK パンケーキがうまいというのは分かりました。で、これにわざわざ合わせたっていうコーヒーですからこちらチェックしてみましょう。

うんいい香り。では飲んでみます。

ひろ

うまい!だって合うように作ってんだもん

パンケーキのやっぱこの甘さとコーヒーを口にしたときのこの苦味が一体になるって言うのはね、間違いない。

それで飲みやすいというのあるんですけど、コーヒーの酸味が現れるんですよ。これが絶妙にねいい。で、この酸味がなんかすごくね特徴的になるんですよね。

コーヒーだけ飲むとやっぱ苦味系のねコーヒーだなって感じなんですけど、このパンケーキの甘みと一緒に取ると、なぜかここに酸味が顔を出すっていう。隠れていたコーヒーの酸味がこんにちはですよ。

これがうまいっすね。間違いないっす。

オリジナルブレンドチェックしますと、原材料生産国がブラジル、インドネシア他ってなってますね。

ま、間違いなくインドネシア「マンデリン」は入ってるかなっていうのはわかったんですけど、あとはやっぱブラジルの酸味が入ってるんでしょうね。

マイルドカルディみたいな、ああいうちょっと酸味の要素もある感じですね。

1袋で数枚焼けるそうなんでカマゲン。もう一回焼きましょう。うぇーいこれできました。。

ビター

すげー。上達している!

ね、珈琲おじさんがこんなパンケーキができるわけですよ。

OK いい、やっぱねこれぐらいのサイズがいいんでしょうね。ほらすごくね。なんかカフェっぽくね。うちカフェ。これがお父さんが焼いたパンケーキとは思えない素晴らしい。

こちらはプレミアムブレンドの方で飲んでみましょうかね。ドリップパックになっています。黒い方がプレミアムブレンドです。なるほど、これは浮くタイプのドリップパックですね。

挽き目は細かい、コーヒー粉は10gです。なるほどなるほど、浸からないタイプのドリップパックになっています。お湯を注いできます。

まずは蒸らしを入れましょう。はい30秒経ちましたので、一投目で注いでいきます。

いい香りめっちゃ良い香り。ドリップパックとのセットもいいですね。これお湯を注ぐだけで簡単に飲めるのでこちらもいいでしょう。

はいできました。プレミアムブレンドのドリップパックとパンケーキ飲んでみます。パンケーキを食べてからのプレミアムブレンドの味はどうなんでしょう。

ひろ

やっぱ苦味がキリッとしてますなあ

やっぱり挽き目がね細かったんで、その分、ちょっと苦味傾向かな。でも全然そのネガティブな意味ではなく美味しい苦味の話。

プレミアムブレンドもうまい。確かに苦味は最初に来るんだけど、後味はね、すっきりしてるから。これがやっぱパンケーキに合うよね。

最初に口に含んだ時にパンケーキのあまみとコーヒーの苦味っていうのがうまく合わさって、で後味はすっきりさせるっていう確かにこれはいい。

手づかみで食べちゃうよ。ドラえもんのどら焼きみたいな状態になってますが、サクッとスナック感覚みたいな感じでおやつとして食べれるって言うのもいいっすね。確かにこれありだな。

昭和のがっつりパンケーキというよりも、今はちっちゃいサイズで作るんだね。手づかみで食べれるっていう、ワッフルみたいな感じでサクッと食べれるこの大きさ。いいですね確かにこれはコーヒーに合うな。

まとめ感想

コーヒーおじさんのうちカフェデビューにどうすか?

ビター

あとキャンプとか、いいかも

ひろ

これ作ったら、もう人気者ですよ。牛乳入れて振って、焼くだけ。簡単にできるからアリですね

生地に味がついてるから、そのままで食べられるんすよ。カスタードクリームみたいな味。この味ってクセがないから、みんな食べれるよね。小さい子からご年配の方まで食べられて、パンケーキって層ひろいな。なるほどー。これはアリだな。

あと、コーヒー単品で何日か飲んだけど、粗めに挽いて、微粉を取って、85℃ぐらいを中心に注いで、すっきり仕上げが好みかな。

パンケーキと合わせるなら、中挽きぐらいで、苦味も出してパンケーキの甘さとバランスとってあげるといいかな。って感じですね。

いや、これは経験値上がりましたね。大ヒントいただきました。アリです。ごちそうさまでした。高木珈琲チェックしてください。

今日も寄っていただきありがとうございます。コーヒーと一緒にパンケーキ食べたいパンケーキ食べたいという話でした。

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\YouTube店はニャンコ店長出演/

この記事を書いた人

30年以上も飲めなかったコーヒーが飲めるようになったら、豆を挽き、ハンドドリップで淹れ、焙煎をするまでハマってしまった。人生何が起こるかわからないね。詳しくはこちら

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