タイムモアのコーヒースケールをレビュー!買いです

「TIMEMORE Black Mirror basic plus」タイムモアのコーヒースケールをレビューします。

コーヒースケールは、コーヒー豆を計ったり、ドリップコーヒーの抽出量を計ったり、ドリップ時間を計ったりするのに使います。

ひろ
結論、 タイムモアの  コーヒースケールはデザイン・仕様・価格の総合評価が高く、コスパがいいので買いです
ビター
コーヒーは計って淹れるようになると、俄然おいしく淹れられるようになります

それでは世界40カ国以上・3000杯以上のコーヒーを飲み、自家焙煎するコーヒーマニアのコーヒーブロガーひろが「タイムモアBlack Mirror basic plus」をレビューします。

目次

タイムモアとは

タイムモアコーヒーはオリジナルコーヒー器具のデザインブランドです。
2012年に数人のコーヒー愛好者によって設立された上海の会社。

「プロフェッショナルとエステティック」のデザイン理念で、価値のあるコーヒー器具を作ります。人々が「MORE TIME」を持ち、コーヒー作りを楽しめるように努力しています。

TIMEMOREは、近年コーヒー市場で影響力のあるブランドになりましたね。  

高性能な手動のコーヒーミルを作ってるところですけど、タイムモア、ちょい改良して「plus」という商品を出すんですよね。

何がいいの?

おすすめの3つポイントを挙げます。

  1. デザイン
  2. 仕様と機能
  3. 価格

デザインがいい

やっぱりデザインがいいですね。物としても、表示のデイスプレイもシンプルです。

シンプルなフラットデザイン

スクェア形で、シンプルでスタイリッシュな フラットデザイン です。

デコボコがあると、ホコリとか、たまって汚れやすいけど、フラットデザインなので、汚れにくいかも。
表面はマット加工で高級感ありますね。テカテカしてると安っぽい

視認性がいい

黒に白のLED表示なので見やすい。
かっこいい。未来っぽいブレードランナーみたいな近未来感好きなので。
写真とか動画の写り的にもいいので、ブロガーにはうれしいですね。
LEDディスプレイ本体と境目なく、フラットな隠し仕様になっててデザイン性が高い。

仕様

品番:TM-BMSサイズ:縦15.2 x 横13x 高さ2.6cm
重量:380gUSB充電式  バッテリー容量:1600mAh精度:0.1g  計量範囲:0.5g-2000g
付属品:シリコーンシート、USB充電ケーブル

シリコーンシートが付属します。思ってたより薄くていいなと思いました。断熱、滑り止め、水滴の流出抑制のためのシートですね。

type-CのUSB充電です。一回のフル充電で約10時間使えるそうです。type-C型のUSB充電ケーブルが付いています。

前のモデルからの改良点は主電源が付いた程度。

日本語の説明書が付いてます。

使用上の注意事項
急速充電器は使用禁止。充電中は使用しない。
リチウム電池を使用していて、電池を完全に使い切らず使用の度に充電を推奨。

機能

ストップウォッチタイマー機能


コーヒーを淹れる時間を計測するストップウォッチ機能があります。
ハンドドリップをする際に重量を計測しながら抽出時間も計測できます。

計測時間:最長59分59秒まで

オートオフ機能

3分で切れる
ストップウォッチは15分

オートモード

お湯を注ぎ始めたらストップウォッチタイマーがスタートする、スケールからサーバーを外したらストップする、というオートモードがあります。

重さが加わったらスタートして、重さが減ったらストップする。

基本的な機能

ON/OFF/風袋引きボタン

短めにタッチすると、重量の表示が0になります。(風袋引き)長めにタッチすると、電源OFFになります。

タイマーボタン

  • 短めにタッチすると、計測が開始/停止します。
  • 1秒間タッチすると、時間表示が0になります。
  • 5秒間タッチすると、音声のON/OFFが切り替わります。
  • 連続ですばやく数回タッチすると、自動計測モードのON/OFFが切り替わります。

使い方

電源をいれた後、抽出器具をスケール上に置き、再度ON/OFFボタンを短めにタッチし、重量の表示値を0にします。(風袋引き)

コーヒー粉を入れ、コーヒー粉の重量を確認します。

再びON/OFFボタンを短くタッチし、重量の表示値を0にします。これで、コーヒーを淹れる準備が完了です。

タイマーボタンを短くタッチすると、時間の計測が始まります。タイマーは蒸らし時間や注水時間の管理をするのに利用します。

コーヒーの抽出が終了し、タイマーボタンを短くタッチすると、時間の計測が停止します。その際、パネルは注湯の総時間と注湯量を正確に表示しています。

オートモード

タイマーボタンをビープ音が鳴るまで、数回すばやくタッチします。ビープ音が鳴ったら、自動計測モードがオンになり、指示灯「A」が点灯します。

抽出器具とコーヒー粉をスケールに置き、タイマーボタンを1回短くタッチして、3秒のカウントダウンに入ります。

カウントダウンが終了すると自動計測の準備完了となり、表示値は0にリセットされ、抽出を開始できます。 この時、重量が増加すると計測が自動的に始まります。(計測が40秒以上経過すると、計測後の記録が有効になります)

抽出が終了し、器具が取り外されると、時間と重量の計測が自動的に停止し、記録された数値が点滅します。

(開始から40秒以上経過している場合)また、このときに器具を再度計量パネルに置いた場合は、タイマーボタンを短くタッチして計時と計量を続けることができます。終了する場合は、もう一度タイマーボタンを短くタッチして終了します。タイマーボタンを長くタッチすると、自動計測の待機状態に戻ります。

デメリット

  1. 若干反応が遅い
  2. 音がでかい

0.5秒ぐらい遅く感じる。タッチ感に慣れるまでの話ですが、解消するには操作音をオンにするといいけど、操作音がビッ!!がでかい。ちょっと品がない。操作音もデザインしてほしかった。

まあ、でも、音は出さない派だし、タッチ感は使っていけば慣れるし、そんなに問題じゃないかな。

評価

コーヒースケールをこれから買う人にはおススメ

デザイン・仕様・機能・価格の総合評価が高い。
特にデザインがいいので見た目重視の方には他に選択肢なしでしょう。

ひろ
コーヒーの味ってまずは分量なんですよ。コーヒー粉の量と注ぐお湯の量で味が決まるので、計らずになんとなくだと、なんとなくの味になっちゃう
ビター
コーヒーは計って淹れるようになると、俄然おいしく淹れられるようになります
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この記事を書いた人

30年以上も飲めなかったコーヒーが飲めるようになったら、豆を挽き、ハンドドリップで淹れ、焙煎をするまでハマってしまった。人生何が起こるかわからないね。詳しくはこちら

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