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タイムモアC3のproはここが違う!MAXproがおすすめ!

タイムモアC3にproというモデルが出ていますね。スマホか!とお思いでしょう。ミートゥーです。

私が普段使いしてるコーヒーミルはタイムモアのC3でして、C3は推しミルの一つなんですが、今回C3proとMAXproをトップクオリティさんよりご提供いただきました。ありがとうございます。

ひろ

結論:MAXproを推します

というのも、つい先日、ああああC3ノーマル残念!そうかこういう時にMAXか!っていう出来事がありました。

ホットの1杯仕立てのドリップであればC3でいいかなって感じでしたが、結構ショックだったので、1万円近く出すんだったら、長い目で見て、もうMAXproがよかばいって話です。

もちろんC3から買い換えるほどじゃないけど、今現在C2を数年使ってます。そろそろ刃がやべえっす、パーツ買うか、C3買い替えか、って方にはMAXproをおすすめです。

また、セラミックミルから、ステップアップの方、初めてのタイムモアの方にもmax proを推しますね。

目次

違いを比較

C3と比較しながら見ていきましょう。

まず、外観からいきましょう。C3と違うところから、攻めましょう。

ハンドルが曲がりますよ

そして本体の内部素材がアルミの金属に変更になって、強度アップ&すっきりしましたね。

で、maxproはストッカー容器の底にゴムつきました。

C3との変更点をバラシて見ていきましょう。一目瞭然です。左がC3、右がProです。

変更点
・ハンドル
・上部にワッシャー
・内部の支えが金属になったことで、ワッシャーが増えました。

刃はまったく一緒ですね。

一応ストッカーの底の印字にproって入ってます。

スペック

本体のサイズ:5.2× 高16.5cm
(MAX Pro高18cm)
ハンドルの長さ:16cm
ホッパー容量:コーヒー豆で約20g
(MAX Pro約30g)
本体重量:572g
(MAX Pro 585g)
材質:刃/420ステンレス
ボディ/アルミニウム合金6063
ハンドル・スプリング/アルミニウム合金6063
ハンドルツマミ・フタ/PC
パッケージ内容:本体、ブラシ、収納袋、取扱説明書
中国製

C3は484gです。Proは88g重くなっています。

proとMAXproの違い

そして、普通のノーマルとMAXそげん変わらんくね?って思ってましたが、

致命的な違いが最近、発覚しました。

それは深煎り20gがノーマルだと一度に挽けないということです。

深煎りは膨らんで、豆の体積が大きいので、ノーマルには20gが入りません。

残念、アイスコーヒー飲む人にはこれ致命的じゃないですか。

一度に挽きたかやんね。

ほらMAXは深煎り20gが入ります。これはでかい。

MAXをおすすめの理由はここです。

なのでエスプレッソの人とかもMAXですよね。将来的にエスプレッソも挽いてタイピングする予定の人はMAXですね。

使い方

使い方いきましょう。コーヒー豆10gを投入して、挽いていきます。深煎りのコーヒー豆10gで16クリックで挽いてみましょう。

お、深煎りの豆は、スムースです。

23秒でした。

で、ノーマルC3も同様に一応挽き比べてみましょう。ノーマルは1年ぐらい使ってるので、もしかしたら、使用頻度の差があるかもしれませんね。

いったん粉をチェックしましょう。

精度

まずproから、はいダダダーと出して、はいはいはい。

あっいい感じですね。

うん、揃ってるし、粒も鋭角ですね。

もう微粉のチェックまではいいでしょう。ゼロコンマの誤差の範囲でしょう。

proの16クリックで飲んでみましょう。うん、うまい。

お手入れ

挽いたあとは分解してお手入れしていきます。

ブラシが付属しているので、コーヒー粉、ささっと落としていきましょう。

外刃と本体は一体型です。水洗いNGです。

つぎメリットデメリット挙げていきましょう。

メリットデメリット

メリットデメリットいきましょう。

【デメリット】
・値段が高い
・そんなに変わらない
・耐久性

C3と比較すると、もちろん値段が高くなってるんですよね。

公式サイトだとC3が¥9,500で、proが¥12,900

値段差3400円は、かなり迷うところですよね。ミートゥーです。

で、粉の精度としては、変わらない。なかの素材とハンドルの使用感だけですね。

それで3400円の差はきついっすよね。

で、折り曲げハンドル使いやすいけど、耐久性のリスクです。機械的仕掛けになってるので、ここが壊れるかもというリスクはありますよね。これは新しい部品なのでわかりません。ここは新しさとトレードオフですね。

あとC3同様にフタがプラですね。フタが割れました報告2件いただいてます。私は1年ほどC3使いましたが、今のところ大丈夫です。エスプレッソ細挽きだと割れやすいみたいですね。回す回数増えるからですかね。

【メリット】
・精度
・品質
・新しさ

まずミルとしての精度はC3同様高いです。そしてプロダクトとしての品質も文句なしです。使用感も問題なしです。C3よりアップしています。

ミルって毎日使うので、使用感は重視しています。評価のウエイト大きいです。

細かい使用感の違いでも、いいほうがいいのよ。なんやかんやで使いやすいヤツが生き残る。手にするのよ。コンパクトになるし、立てても安定性が段違いです。普段使いしやすくなってます。

で、

私もC2からC3を買い足したけど、変更が少ないと、心がウキウキしないじゃないですか。

フレッシュさ欲しくないすか。おおお違うぜえって。新しく買ったらそういうの欲しい。

折り曲げハンドル別にいいやって思いがちだけど、一度手にしたら、こっちがいい。ってなります。1Zより早くセットできるし、構造も複雑じゃないので、大丈夫じゃないの?って感じ。一応デメリットに挙げましたが、コンパクトさと安定性のメリットのほうが大きいかな。

まとめ感想

2023年現在、普段使いに最適ミルはC3proです。

使いやすい。扱いやすい。

ま、ただC3と変わらんくねー。微差じゃん。ていう、ツッコミがあるのはわかります。

タイムモアはこういう微妙なバージョンアップをリリースしやがるんですよね。

安いほうがいいならC3、変化と使いやすさをとるならPROでいいんじゃないでしょうか。

でもC2からの乗り換えであれば、MAXproを推します。

C2も全く使えないわけじゃないから、容量の多いMAXPROを持っててもいいでしょう

価格差のメリットデメリットって本当最初だけなんですよね。

1年後、半年後には、機能面、使用感でのメリットがうわまるんすよ。

ほらスマホとか、ipadとか、容量デカいヤツ買えばよかった!あるあるですよ。

今、公式でC3proが¥12,900、MAX Pro¥15,980なんですが、

ご提供いただいたトップクオリティさんでは、MAXproが13,200円(送料無料)なんですよ。C3pro価格でMAXが買えるなら、MAXがいい。

ワントップさんはウエスと保証書つけてくれてます。あ、これいいやつやん。メガネきれいになるやつやろ。

輸入品をアマゾンに出してる業者さんもいるけど、ちゃんと正規日本代理店さんから買ってください。

タイムモアのパチモンが出回ってるらしいです。タイムもあの公式インスタでパチモンとの違いをだしてました。見るとかなり精巧に作っとるんですよ

正規代理店では1年保証つけてくれてるし、公式サイトよりもお求めやすくなっています。

今日も寄っていただきありがとうございます。タイムモアC3 proの違い!というお話でした。

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この記事を書いた人

30年以上も飲めなかったコーヒーが飲めるようになったら、豆を挽き、ハンドドリップで淹れ、焙煎をするまでハマってしまった。人生何が起こるかわからないね。詳しくはこちら

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