ウガンダのコーヒー「ブルーナイル」の特徴と味

ウガンダのコーヒーを飲んだことがありますか? なかなかマニアックな話ですが、コーヒー好きの私からしたら、ウガンダのコーヒーを一度飲んでみたいと思っていたところでしたので、今月の自家焙煎コーヒーはウガンダをご紹介します。

ウガンダってどこ?

ウガンダはチンパンジーやマウンテン ゴリラ、珍しい鳥など数多くの野生動物が生息している自然豊かな東アフリカの内陸国です。

で、コーヒーとどう関係があるのかというと、一つは、ウガンダでのコーヒー栽培は100年以上もの長い歴史があり、アフリカで2位、世界で7位のコーヒー生産大国です。

もう一つは、アラビカ種のコーヒーノキが誕生したのがウガンダのアルバート湖周辺なんです。氷河期に絶滅して、その生き残りがエチオピアだったというのがコーヒーノキの植物的な歴史。なので前の時代ではこの湖周辺 ウガンダ、コンゴ、エチオピアの山脈に自生していた そうです。何万年前にはこの地でコーヒーが誕生したわけですね。

このコーヒーのロマンを一度味わってみたいと思っていました。

ブルーナイルとは

原産国:ウガンダ
生産地域:Bugisu Highland マウントエルゴン地区
規格:17UPが90%以上
品種:SL27
精製方法:ウォッシュド
標高:1300m-1900m

Bugisuは ウガンダ東部、ケニアとの国境にあるMt.Elgonの斜面に位置する地域。その地域の275の農協、1農協平均70農家で、総数10,000軒を超える農家が所属している「Bugisu Cooporative Union」より、原料を買い付けして、カンパラにある選別加工工場で、精選・選別・輸出しているそうです。

ブルーナイル は Qグレーダーカッピング80点以上のBugisuの最高ランク品ということです。

生豆は

生豆の形状としてはやや大きいのですが、欠点豆が多いぞ。虫食いや欠けている豆を取り除きます。焙煎後にあらわれる貝殻豆もハンドピックします。欠点豆じゃないけど、大きい、小さいの形が揃わないものをハンドピックし、自分で飲む試し焼きにします。

焙煎度は中深煎りで

この豆は浅煎りの酸味を楽しむタイプではないようなので、中深煎りにしました。火の通りは良かったので、安心しました。

ドリップしてみましょう

粗挽き10gで深層フィルターに85℃でお湯が溜まらないように5投する「every drip」で淹れてみました。では、飲んでみましょう。

ブルーナイルの味は?

ひろ
んんんんんん~。まあ~正直、特徴少ないかな~。軽いんすよ。ライト。
酸味も苦味も少ないから、飲みにくさはないけど、クセがない分、豆独自のお楽しみも少ないかも。
一般的にあまり売ってないので、コーヒーのロマンを味わいたい人、世界のコーヒーを制覇したい人はいかがでしょうか。つまりオレですけど…。

ということで、世界のコーヒーに出合う旅「ワールドコーヒーツアー」
今月の焙煎コーヒーは「ウガンダ ブルーナイル」です。
コーヒー豆120g1000円(送料込)ご注文後、焙煎して発送します。

ビター
先着3名にオリジナルコースター(500円)もおまけしちゃいまーす

今日も寄っていただきありがとうございます。飲んだ感想が正直すぎるなあ。

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