ベトナム バレルエイジド アラビカはコーヒーなのにウイスキーかよ!?

今月の自家焙煎コーヒーは「ベトナム バレルエイジド アラビカ」です!

これがもうビックリなんですよ。ウイスキーバレルでエイジングしてるっていうから、そんなのアリかよって感じで、初のエイジングコーヒーなので楽しみでしたが、大当たりでした。

ひろ

バレルエイジングのウイスキーフレーバーのコーヒーを飲んだよー!

ビター

ちょっと何言ってるかわからない…

ですよね。分解して説明していきましょう。

目次

ベトナム バレルエイジド アラビカとは

「ベトナム バレルエイジド アラビカ」を分解していきます。

ベトナムは、原産国ですね。ベトナムのコーヒー。これはわかりやすい。
バレルは、樽(たる)です。
エイジドは、「時間(日数)をおいて熟成させてエイジングした」ってこと。
アラビカは、「アラビカ種」というコーヒーの品種ですね。  

なんとウイスキー樽でエイジングしたベトナムのコーヒー豆なんです!

原産国:ベトナム
生産地域:ラムドン省 カウダット村
スクリーン:S15UP
品種:カチモール
精製方法:スマトラ式後、オーク樽にてエイジング
標高:1400~1600m
「パッションフルーツやパイナップルなどの南国の果物のような印象と、ウイスキーのような独特の強いフレーバーと甘酸っぱさを感じる非常に特徴のあるコーヒーです。」

品種がカチモールとなっています。カチモールはロブスタとのハイブリット種なのですが、アラビカ扱いなのかな。

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\YouTube店はニャンコ店長出演/

この記事を書いた人

30年以上も飲めなかったコーヒーが飲めるようになったら、豆を挽き、ハンドドリップで淹れ、焙煎をするまでハマってしまった。人生何が起こるかわからないね。詳しくはこちら

コメント

コメント一覧 (2件)

  • いつも楽しみにしています。
    これは想像以上に特徴的なフレーバーで今まで飲んだコーヒーの中で1番の変わり種でした。
    粗挽きだと確かにスッキリしすぎていたのでフラワードリッパーを使って中挽きで淹れたらいい感じにウイスキーを感じられました。今度暑い日には細挽きでアイスコーヒーにしてみようと思います。
    会社の同僚に振る舞ったら面白い面白いと喜んでもらえました(笑)。話のタネにも丁度良かったです。ありがとうございました。

  • 喜んでいただけたようでよかったです。邪道なのかもしれないけど、でもナシじゃないところが、おもしろいですよね。これはこれでアリだなみたいな。細かめに挽いて、しっかり味を出していくと、よりウイスキーフレーバーですね。水出しもおすすめです。

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