甘酸っぱいカスカラソーダの作り方

コーヒーの実を乾燥させたカスカラ。これをお湯に浸して飲むカスカラティー。コーヒーブログとしては避けられない材料ですが、正直、実に微妙な味。なんとかいい感じに飲めないものかと、コーヒーに足してみたりしましたが、もっと微妙になったりしました。エスプレッソトニックがいい感じになったので「カスカラソーダ」をやってみましょう。

まずはソーダが重要

ソーダの炭酸水に何を使うか。カスカラティーそのものが味が薄いので、炭酸水にある程度は味が付いているものがいいでしょう。かといって、がっつり甘いものも強すぎるので、ゼロカロリーのフルーティーなものにしました。

カスカラをがっつり漬けおき

カスカラティーはほんのり甘いぐらいの味わいなので、ソーダと混ぜるとなると、もっと濃く出しときましょう。2時間ほど漬け置きにしました。ちょっと濃くはなりましたが、一晩やっても良さそうな勢いです。煮出してもいいでしょう。

スプーンの上に注ぐ

ブログなので見た目を重視します。2層式にするには注ぐ液体の重力を軽減することです。スプーンの上に落としてやると、混ざりにくくなります。

カスカラソーダの味は

できました。なんともおいしそうです。では、飲んでみましょう。

ひろ
び、び、びみょ〜う…

シロップを入れよう

やはりカスカラにシロップを入れないとダメなようです。カスカラシロップソーダに作戦変更です。

シロップを入れてカスカラの方が重くなったので、下にカスカラを入れていきます。

カスカラシロップソーダの味は

ま、これなら甘酸っぱくて、おいしく飲める。

ただ、甘さを入れると、だいたいOKになっちゃうんだよね。カクテルのときいろいろやって、わかってたんだけどね。やっぱそうなったか。砂糖じゃないおいしさを作りたいんだよね。

今日も寄っていただきありがとうございます。カスカラの使い方難しいなあ。

もう一杯おかわりいかがですか

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