極細挽きの微粉コーヒーの味は意外と…

コーヒー豆を挽いてる方、挽いたコーヒー粉の微粉を取り除くとスッキリしておいしいコーヒーになりますよ。私はこの微粉を取り除くために茶こしでフリフリする「微粉セパレーター」を自作して使っていますが、この微粉でコーヒーを飲んでみたという話です。おいしくするために取り除いたはずの微粉でコーヒーを?おいしくないでしょ?と思いますよね。それが意外と飲めるんです。

同じ豆の微粉

出店用にドリップバッグを20袋ぐらい用意したんです。コーヒー豆を挽き、微粉をとって、フィルターに詰めていいました。

さすがに20回以上もフリフリすると、結構な量の微粉が出てるじゃないですか。同じコーヒー豆でこんだけの微粉が集まることは滅多にないので、どれくらいあるか計ってみたところ。

微粉10g

おお10g! 微粉だけで10gもありました。1杯分飲めますね。飲んでみましょう。お湯を落としてみました。

ああ、挽き目が細かいとこういうお湯の溜まり方するする。

おおおお、すっごい濃い色です。

微粉コーヒーの味は

おいしくするために取り除いた微粉ですよ。ということは、微粉はおいしくない要素だってことですから、その微粉で淹れたコーヒーがおいしいわけないじゃんと思いつつ、ブログのネタのために飲んでみたところ、

ひろ
意外と飲める!
いや、これはこれで全然アリですよ。雑味とかじゃないし。今回は全然飲めない系かと思ったら、意外と飲めました。こういう味になるんだ!って発見です。
ビター
微粉イコールおいしくないではなく、挽き目の粒が揃ってるかどうかが大事なんだね。

ちなみにコーヒーミルを買う時のポイントもココになります。コーヒー粉の粒が均等に揃うか。

今日も寄っていただきありがとうございます。小ネタですがこんなのなかなか出来ないでしょ。

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30年以上も飲めなかったコーヒーが飲めるようになったら、豆を挽き、ハンドドリップで淹れ、焙煎をするまでハマってしまった。人生何が起こるかわからないね。詳しくはこちら