デルターコーヒープレスの特徴プッシュで味が変わるよ

デルターコーヒープレスの特徴に「再現性が高い」といわれていますが、意外とそうでもないよ。という内容です。

というのも、ピストンでお湯を押し出すプッシュの速度と押し方でケッコー味が変わるんですわ。

同じ条件でも味が変わる

先日、ブログの記事の準備をしてたら、たまたまツイッターのタイムラインにコーヒー動画のライブ配信してる人がいて、対抗してツイッターでテキスト生ライブ配信してみようと、思いつきでやってみたところ、コーヒー淹れながら、写真撮ったりテキスト打ったりしてたら、薄くなっちゃったんです。

味わいの構成要素はいいんだけど、物足りない。

そのあと、反省してリベンジ。いつも通りブログの写真撮影だけに徹して、同じ条件で淹れてみました。

同じコーヒー豆で量・コーヒー粉の挽き目・注ぐお湯の温度・蒸らし時間、条件は全く同じで、淹れたところ、、、

濃度0.81→1.08%になりました。

味も雑味なくクリアで甘みがあり、ほどよい酸味のいい感じの濃さのコーヒーになりました。

一体なにが違うのか?

そうプッシュが違うだけなんです。

デルタコーヒープレスはプッシュが重要

2回とも、50mlずつ3回プッシュしました。

しかし、1回目はツイートしながらだったのでグダグダになり、
不正確なプッシュで150ml抽出→濃度0.81%

2回目は専念してゆっくり50mlずつ
正確にプッシュして150ml抽出→濃度1.08%

ひろ

プッシュの仕方はホント微妙な差なんだけど、それだけで、これほど味と濃度が変わるのに「再現性が高い」と言えるのだろうか…

ビター

慣れないとフリ幅も大きくなるからね。慣れていくと、ちょっとした動作の変化も少なくなるんだよ〜

なるほど!まだ10回も使っていないので、数こなして慣れてきたら再現性も上がると思うのですが、最初から「デルタコーヒープレスは再現性が高い!」と思わないほうがいいよ、という事ね。

今日も寄っていただきありがとうございます。何事も打席の数だよ。

デルタコーヒープレスのレビューはこちら

デルターコーヒープレス購入レビュー!使い方と仕組みがわかった

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