ブラジル樹齢100年コーヒーがうまい件

ブラジルに樹齢100年のコーヒーの木があるのをご存知でしょうか。なかなかの大木になっていて、今でもコーヒーの実がなるそうなんです。

その樹齢100年の1本の木から採れたコーヒー豆を飲んでみた、という話です。

ひろ

買うタイミングを逃してしまい。見かけなくなっていたんですが、運良くゲットしました

ビター

1本の木からとれる実だから量が少ないんだよね〜

今月の自家焙煎コーヒーは「ブラジル/100年樹コーヒー・レッドブルボン」です。100年前は大正10年ですからね。原敬首相が東京駅で刺殺される(原敬暗殺事件)や与謝野晶子が登場する教科書の世界です。

目次

100年樹コーヒーとは

ブラジルのセルタオ農園にある樹齢100年のレッドブルボンの古木から少量採れる希少な果実をナチュラル精製した コーヒーです。

生產国:ブラジル 
地域 :Carmo de Minas, Minas Gerais
農園 :Fazenda Sertão
品種 :レッドブルボン 
規格 :No.2 
精製方法 :ナチュラル 
平均気温:18°C 
標高: 約1,100~1,450m

▼今回使用したドリッパー

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\YouTube店はニャンコ店長出演/

この記事を書いた人

30年以上も飲めなかったコーヒーが飲めるようになったら、豆を挽き、ハンドドリップで淹れ、焙煎をするまでハマってしまった。人生何が起こるかわからないね。詳しくはこちら

コメント

コメント一覧 (2件)

  • いつも楽しみにしています。特に今月の樹齢100年という言葉に強く惹かれました(笑)
    中挽きにしてオリガミドリッパーで淹れましたが凄く美味しいです。香りが凄く良くて濃厚だけどブラジルらしく飲みやすい味でした。ここまでコクが感じられるコーヒーは貴重ですね。

  • いつもありがとうございます。香りとコクが特徴ですね。「樹齢100年のコーヒー」は、人の関心を引くので、コーヒー話のネタにしていただければ、幸いです。

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