カルディのアイスコーヒー「アイスブレンド」の作り方

今日のコーヒーはカルディの「アイスブレンド」を紹介します。「アイスでもホットでもしっかりとした飲みごたえを楽しめるブレンドです。濃厚な苦味とブラジル本来の甘さが楽しめます。」ということで、カルディの店頭でサービスしているコーヒーに夏場は使われているそうです。それでは特徴をみていきましょう。

工場直送

私が店頭で手にしたのは製造日から2週間ぐらいです。これはかなりのスピード出荷でしょう。さすが日本企業、結構カルディは季節もの商品の品質はいいんですよ。

店頭のコーヒーサービスしているスタッフさんが「工場直送で先週入ったばかりなのでおススメです」と言ってました。

中挽きの深煎りで苦味

パッケージを見ると、

内容量:200g
ブレンド:ブラジル、コロンビア、他
テイストバランス:苦味
深煎り、中挽き

テイストバランスはMAX苦味ですね。

それでは中身を見てみます。

アイスコーヒーのおいしいいれ方

カルディのアイスコーヒーの作り方をパッケージ通り表記しますね。

1.ペーパーフィルターをセット後、中挽きのコーヒーの粉を人数分ドリッパーに入れます。粉の量は1人分メジャースプーン1杯(10g)が標準です。※沸かすお湯の量は作りたい杯数の1/2を用意。(3人分ならカップ1.5杯)

2.沸騰後1〜2分置いたお湯(90℃前後)を円を描くよう、粉全体に行きわたる程度に注ぎ、20秒前後蒸らします。(この蒸らしがおいしさの秘訣)粉がふくらんだら、何度かにわけてまた、円を描くようお湯を注ぎます。

3.サーバーに氷を入れ、一気に冷却します。(一気に冷やすことにより香りと味の消失を抑えることができます)

4.グラスに注ぎ、お好みでガムシロップやミルクを加えてお飲みください。

アイスブレンドの味は

ひろ
キリッとしたうまさ。苦味の中に果実の香りがふわっと一瞬するんですよねー。
しっかり焼いて、しっかり味も出してるけど、エグミとか焦げ味、イヤな味がなくて、品のいい香り。

ホットでもおいしい

アイス同様、コーヒーの果実のフレーバーがふわっとしてる。ホットの場合も湯の温度は低めで85度ぐらいで淹れたほうがよさそうです。濃く出過ぎたら、お湯だけを足し湯して濃さを調整します。粉も細かいし、1杯分の3分の1ぐらいをドリップすれば、味はちゃんと出ます。

ビター
ホットは濃くなり過ぎないように

まとめ

KALDIの期間限定のブレンドはうまい!

2月の「ニャンコーヒー」もそうでしたが、KALDIの期間限定のブレンドは製造からお店に並ぶまでが短いんでしょうね。さすがに泡は立ちませんが、香りが抜けてない。味もしっかり出して、フルーティな香りがふわっとして絶妙。

今日も寄っていただきありがとうございます。さすがプロですよ。

もう一杯おかわりいかがですか

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2019年2月25日

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