【MAME】深堀 絵美ワールド・ブリュワーズ・チャンピオンのスイスのお店

今日のコーヒーはコスタリカのElDiamanteです。スイス「MAME」のコーヒーになります。コーヒーの抽出大会で世界一になった日本人女性がいるのをご存知でしょうか。まずはこの日本人女性からご紹介します。

目次

2018年ワールド・ブリュワーズ・チャンピオン深堀 絵美

コーヒーの抽出世界大会「ワールド・ブリューワーズカップ」で優勝した深堀絵美さんはスイスで「MAME」を経営されています。彼女のプロフィールを見てみましょう。

2011年よりスイス在住
2014年スイスのバリスタチャンピオンが淹れたカプチーノの味に衝撃を受け、バリスタの道へ  
2015年スイス国内バリスタチャンピオン同年ワールド・バリスタチャンピオンシップ (WBC) 出場
2016年チューリッヒにカフェ「MAME」オープン  
2016年国内ブリューワーズカップ3位2017 年国内ブリューワーズカップ3位
2018年ワールド・ブリューワーズカップ優勝

なんとワールド・ブリューワーズカップ優勝は粕谷哲さんがコーチしていたとか。

スイスで経営されているカフェ「MAME」  に注文は日本語でも大丈夫で、スイスから発送してくれるそうです。

El Diamante

コスタリカのタラズエリア産のElDiamante。生産者のEsteban Villalobosさんはとても革新的なプロセスを開発したそうです。

コーヒーは実の種を取り出した後に、水洗したり、乾燥させたり、といったプロセシング(精製工程)で味が変わります。

なんと「シナモンニュアンス」のプロセシングを開発したそうです。

MAMEの共同経営者MathieuTheisさんがワールド・ブリューワーズカップ3位になったとき使用したのが「シナモンニュアンス」のコーヒー豆だったんだって。MAMEではEstebanさんとの直接取引をしているんだとか。

品種:RedCatuai、Caturra
精製方法:アナエロビック・ナチュラル
フレーバープロファイル:アップル、レーズン、シナモン

深堀 絵美さんのレシピ

コーヒー :12g
挽き目: 中挽き
湯量: 200g
湯温:93c
抽出時間: 3分
抽出器具:Hario V60

まずペーパーフィルターはリンスします。コーヒー12gを中挽きの少し細かいぐらいにして投入し、平らにならします。

タイマーをスタートし、30秒の蒸らしは、40gほどのお湯をコーヒーの中心に注いで、スプーン等で撹拌します。

30秒たったら、コーヒーの中心をめがけて残りのお湯を一気に注ぐ。注ぐお湯は合計200g。お湯を注ぐ速度は、タイマーが1分のとき、すべてのお湯が注ぎ終わるぐらい。

注ぎ終わったら2、3度スピン。ドリッパーの壁面のコーヒー粉すべてをお湯の中に収める。

できました。

「ゆっくりシナモンの味を楽しんでください。少し冷めると柔らかいりんごの酸やレーズンの甘さも顔を出します。」という事ですが、どうなんでしょう。

ひろ

マジか!完全シナモンきた!

コーヒーって香りと味が合わさった風味のことをフレーバーって言い方をします。なので味とは違うんですね。アップルフレーバーって言ったら、りんご味じゃないんだけど、

これシナモンやん。ここまではっきりシナモンは、はじめてっす。

少し温度が下がってからの「リンゴの酸」「レーズンの甘さ」もわかるぞ!いい表現だな〜。

レシピがいいなあ。おもしろいし、再現性も高いんでしょう。さすが世界チャンピオン!

ビター

完敗で乾杯だね〜

STANDART vol.15

そんなまるでシナモンなコーヒー「ElDiamante」はコーヒーマガジン「STANDART」の定期購読特典のサンプルコーヒーです。

今号のトピックの「イエメン」「ロブスタ」は興味あるんすよね~。コーヒーの歴史的に重要な国だし、ロブスタはコーヒー栽培としての可能性がありますからね。

今日もevery coffeeに寄っていただき、ありがとうございます。まるでシナモンこりゃすげえな。

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この記事を書いた人

30年以上も飲めなかったコーヒーが飲めるようになったら、豆を挽き、ハンドドリップで淹れ、焙煎をするまでハマってしまった。人生何が起こるかわからないね。詳しくはこちら

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