ネルドリップのドリッパーをDIY自作でコスパ最高

昨年末からネルドリップにハマっています。いろいろやっていくうちにペーパードリップみたいにドリッパーがあれば手が空くなあと思いまして。コーヒーブログとしては写真を撮るためにコレ結構重要なんです。ネルドリッパーなるものがないか検索してみましたが、合うのが無いなので、これは作るしかない。ドリップスタンドに置いた時、ネルは深さがあるので、浸かっちゃうんですよね。

準備は針金1本

とりあえず、100均でアルミの針金を買ってきました。


基本構造はペパードリッパーと同じでいいんじゃないでしょうか。そうだバネットの2つ羽がいいかも。

ざっくりこんな感じかなっていうのをカタチにしてみましょう。アルミ針金は手でグニグニ曲げてカタチを作れるので、なんとなくやっていけばできちゃいます。実際に置いてみて整えていきます。ちょっと羽が大きいな。高さももっと低くていいでしょう。

DIYネルドリッパー

調整してこんな感じになりました。ネルをセットしてみます。

おっ。いけそうです。ただ取っ手があるとどうしても不安定になりますね。淹れてる時にひっくり返ったらこわいので、ネルを通す輪っかも作りましょう。と言っても同じ直径になるように針金を切るだけですけどね。

別の針金でとりあえずでいいでしょう。ネルを通して置いてみます。

いいじゃん。よし、これで淹れてみましょう。

DIYネルドリッパー試し淹れ

ぜんぜん問題ないですね。ネルは湯通りがいいので、重さがかからないから、針金の強度でも大丈夫でした。


ひろ
ネルうまっ! やっぱネルうま! 香り、味、口当たり、超絶好み。

味にも影響ないし、問題なし。これ地味にチョー使えるんじゃね。コスパもいいぞ。幸先いいですね。ネルだけ買って、あとは100均で針金を買って自作すれば、コーヒーお遊びとしてちょっと楽しいかも。

今日も寄っていただきありがとうございます。今年はますますネルおじさんになる予感。

世界のコーヒーに出合う旅「ワールドコーヒーツアー」


今月は個性的な「ミャンマーのユアガン」です。

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30年以上も飲めなかったコーヒーが飲めるようになったら、豆を挽き、ハンドドリップで淹れ、焙煎をするまでハマってしまった。人生何が起こるかわからないね。詳しくはこちら