SLURPのコーヒーをエアロプレスとフレンチプレスで淹れてみた

フィンランドのSLURP(スラープ)というコーヒー定期購入サービスから送られて来たコーヒー「ルワンダ/Jarama農園」をドリップ以外で飲んでみました。

【SLURP】フィンランドからおいしいコーヒーが届いたよ

2018年3月10日

エアロプレスで淹れてみた


まずはエアロプレスで淹れてみましょう。最近は浅煎りはとにかくエアロプレス。淹れ方にも慣れてきてスムーズに淹れられたので、抽出はちゃんとされてるでしょう。

酸味がうまい

全く違う味!甘味もなくはないけど、やっぱ酸味。一気に酸味のコーヒーになったね。味が変わるのは当たり前なんだけど、ここまで違うか!っていう、改めておもしろい。

低温で味わう

淹れ始めが80度なんだけど、意外に熱く感じるな。酸味系の味わいだと、どうしても高温帯だと味がぼやけるので、温度が下がりなら、味の輪郭がはっきりしていく過程をゆっくり楽しむのがいいでしょうね。アツアツのコーヒーを飲みたい時には向いてないかな。

甘酸っぱい後味

味的にはドリップの方が好みだけど、後味はエアロプレスの方が好き。後味が甘酸っぱい余韻で満たされるのが、たまらん。こんなアフターテイストは初かも。なかなかないね。

フレンチプレスで淹れてみた

酸味と甘味の調和

エアロプレスでは酸味が強調され、ペーパードリップは甘味が前に出て、そのちょうど中間ぐらいかな。酸味も甘味も半々ぐらいに感じられる。フレンチプレスでこれだけ澄んだ味が出るのも特徴でイヤな味がない。

少し冷まして飲む

どうしても浅煎りのコーヒーは高温で飲むと味が感じにくい。コーヒー抽出世界大会チャンピオンの粕谷晢さんも大会で少し冷まして提供したそうです。温度が下がっていくと、酸味と甘味がはっきりしてきます。

お湯を少なめで濃度を調整

フレンチプレスは過抽出をおそれるあまり、ちょっと薄かったかな。もともと風味が強くないので、お湯を少なめに淹れて濃くしておいて、お湯を足しながらで好みの濃度に調整した方がいいかも。


しかし、これは大当たりのコーヒーを引いちゃったな。浅煎りの評価がまた一個上がった。あなどれねーなー。こんな味もあるのか!っていうコーヒーのおもしろさを提供してくれる豆ですね。ポテンシャル高えなー。

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