ミカフェートのコーヒーの淹れ方「トルネード抽出」じつは蒸らしがポイント

コーヒーハンター川島義彰さんのお店ミカフェートではカリタのウェーブドリッパーを使用しています。淹れ方も当然あるわけです。コーヒー豆を買ったらコーヒーの淹れ方がついていました。HPにレシピがありますが、実は店舗ではこの淹れ方をしていないのです。

ミカフェートの淹れ方

ミカフェートの推奨の淹れ方をみていきましょう。

・ドリッパー:ウェーブドリッパー(円形3つ穴)
・コーヒー粉:36g中~粗挽き
・抽出量:300ml(2杯分)
・温度:87℃
・蒸らし:約30秒
・注ぐ回数:1回で注ぎ続ける
・ポイント:微粉を取り除く、蒸らしで膨らんだ粉の高さをキープする
参照元

トルネード抽出

実店舗ではどういう淹れ方をしているかというと、ツイッターにあがっていたのが「トルネード抽出」。抽出には技術がいるようで、まだできるスッタフが少ないと書かれていますね。


先日ミカフェート六本松店で飲んだ時にチラッチラッとさりげなくチェックしましたが、席が遠かったのもあり、はっきり見てはいませんが、そんなに派手な淹れ方はしてなかったようです。お会計の時、男性の店員さんが話しかけてくれて少し話をしたら、今は全店でトルネード抽出をしているらしいです。蒸らしを4分とって、抽出は17秒。という話でした。おお、いいこと聞きました。試してみようと思います。

トルネード抽出やってみた

カリタのウェーブドリッパーを使って蒸らしを4分とって、抽出は17秒なので、勢いよく注ぎます。お湯の量を多くして重さをかけて、落とすスピードを上げます。

淹れました。どうでしょうか。おっいい!ちゃんと味が出てるし、いやな味がない。これは豆がいいからなのかもしれませんが、おいしいです。見よう見まねでやってみましたが、完璧ではないでしょうが、意外と飲めましたね。

まとめ

これは他の豆でも試してみたい。ポイントは「4分の蒸らし」でしょう。ここがどう味に変化を出してるのか気になってきました。あと注意点はミカフェートの淹れ方をするには、カリタのウェーブドリッパーは大きい方(3〜4杯用)を使ってください。ミカフェートの基準は1杯に豆20g、2杯36g使うので、通常よりも粉の量が多いので、ドリッパーも大きいのを使います。私のドリッパーは1、2杯用の小さいヤツなので厳密には味の再現はできてないと思いますが、おいしかったし、楽しかったので、よしとしましょう。

今日も寄っていただきありがとうございます。蒸らしが気になりますね。


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ABOUTこの記事をかいた人

ひろ

30年以上も飲めなかったコーヒーが飲めるようになったら、豆を挽き、ハンドドリップで淹れ、焙煎をするまでハマってしまった。人生何が起こるかわからないね。詳しくはこちら