コーヒーハンター川島義彰さんのお店「ミカフェート」福岡六本松店に行った感想

ミカフェートの新店舗、福岡六本松店に行ってきました。まずオーダー時のメニューも変わっていて、評判通りの味で感激。値段は少々しますが、グランクリュとコーヒーハンターズを買って帰りました。店舗で飲んだ豆も通販での販売もありますし、また飲みたくなる味でした。

どうやって行くの?

「六本松」は福岡の中心地「天神」から少し距離があります。歩いていける距離ではありません。バスか地下鉄で行きましょう。


六本松行きのバスは「国体通り」のバス停から乗ります。行きはすぐに来たのが運よく快速バスだったので、15分190円で六本松に着きました。10年ぶりに来ましたが、私が住んでいた頃はまだ九大の校舎がありましたし、地下鉄も通ってなく、跡形もなく変わっていてました。「ああ、懐かしいなあ」とか思いたかったな。


帰りは地下鉄に乗ってみました。天神南駅から六本松までは260円で5駅もあるのか。


で、バス停からも、地下鉄駅からも、歩いて3分もかからないスグそこです。

落ち着いた店内

席数も20テーブルぐらいはあるかな。平日の夕方だったので、お客さんも少なく、私以外は、品のいいご年配の方でお金持ってんだろうなあってカンジでしたね。席に着くと注文を聞きに来てくれます。おそらく日替わりのようにして今日のコーヒーがあるのですが、ガラス容器に入った豆を3つ持って来て、容器を開けて香りを嗅いでオーダーするシステムのようでびっくりしました。小心者なので、そんなの写真なんか撮れません。しかもかわい子ちゃんです。「だっせ、インスタとかアップすんのかこのオッサン」とか思われるじゃないですか。

これがコーヒーハンターのコーヒーか

約2年前「私はコーヒーで世界を変えることにした」を読んで、この人のコーヒーはどんな味なのだろうと、思っていましたが、いま目の前にそのコーヒーが来ました。

さて、どんな味なのでしょう。では一口、、、

!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ふわっとやわらかい。なにコレ。こんなマウスフィール初めて!
味も上品でこれはもう私が表現するよりも、お店からの説明をあげておきましょう。

パナマ 「アルト ルナ」


  • 香り:ナッツ、ほのかな柑橘、紅茶、ハーブ
  • フレーバー:シトラス、ナッツ、オレンジ
  • 後味:チョコレート、香ばしい、クリーン、ナッツの甘み、スッキリ
  • 酸味:爽やか、優しい、スッキリ消える、穏やか
  • 飲み心地:透明感がある、軽め、軽やか、スムース、飲みやすい、バランスの良い、おとなしい

はっきりしたそのものの香りや味じゃないけど、香りと味を表現するのに細かく分析していったら、その要素はあるね。というカンジで、だいたい書いてある通りかなと思いました。ただ「ナッツ」がよくわからん。「チョコレート」もわからん。でも、この口のなかでふわっと消えていくような感覚はコーヒーでは初めてです。水質が違うとすら感じます。ちょっとこれは衝撃的でした。

販売豆

販売豆はお店の一面に区切って置いてあります。中に入るとひんやりしています。豆が劣化しないように冷房を効かしているみたいです。
ペットボトルに入っているのが「コーヒーハンターズ」シリーズ。160g1650円。


ワイン容器に入っているのが「プルミエ クリュ カフェ」シリーズ。100g3000円(ハーフボトル)。


どちらも1本ずつ買って帰ります。

まとめ

さすがコーヒーハンター、世界一のコーヒーバカ(もちろん最上級の尊敬を込めてですよ)いろいろとおもしろかったです。またコーヒーの世界が広がりました。コーヒーも今まで飲んだなかで初めての味わいでおいしかったし、コーヒーが好きな人なら一度行く価値はありますよ。

mi cafeto オンラインストア

今日も寄っていただきありがとうございます。買った豆のレビューは次回。

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ABOUTこの記事をかいた人

ひろ

30年以上も飲めなかったコーヒーが飲めるようになったら、豆を挽き、ハンドドリップで淹れ、焙煎をするまでハマってしまった。人生何が起こるかわからないね。詳しくはこちら