ネスレ【香味焙煎ディップスタイル】濃厚 クンディナマルカ ブレンド飲んでみた

お茶パックにコーヒーを詰めたら、お湯を注ぐだけで飲める!と新スタイルの飲み方を発見をしたつもりでしたが、グローバルな大企業が商品化していたので、徹底検証してやろうと思います。

ネスレ香味焙煎の「DIP STYLE」は、コーヒー抽出世界大会で優勝した粕谷晢さんとネスレが開発した新しいコーヒーの淹れ方。

コーヒーが入ったバッグにお湯を注ぎ、漬けるだけで、誰でも本格的な味わいを均一に抽出することができる。蒸らしたり、注ぐ回数のレシピも無く、技術もマシンも不要ということ。

目次

淹れ方

140mlのお湯を注ぐ

90秒お湯に漬ける

振らずにカップから取り出す

味と濃度

飲んでみます。うん、しっかり味は出てますね。

濃度1.08% おお、たった90秒でこの濃度とは。かなり細挽きなのかな。

開けてみた

ひろ
ん?なんじゃこりゃ?

パッケージの表記を見てみましょう。名称:レギュラーソリュブルコーヒー? 初めて聞く名称です。

レギュラーソリュブルコーヒーとは

ネスレが開発した新しい製法。これまでのインスタントは、コーヒー抽出液を乾燥させて粉末にしたもので、レギュラーソリュブルコーヒーは、抽出液に微粉砕したコーヒー粉を混ぜてから乾燥させたもの。

ビター
要はコーヒー粉入りのインスタントね。どおりで、すぐ色が出たわけだ。

インスタントって表記しないために開発した製法って感が否めないけどね。

「レギュラーコーヒー」って通常のコーヒー豆もしくは粉を言いますから、「レギュラーソリュブルコーヒー」は、通常のコーヒー粉が入ってる溶けるコーヒーって意味には違いはないけどー。どうかなー。

インスタントってイメージ悪いから、そうした感ない? ちょっと話がそれつつあるので、

まとめ

コーヒー粉とインスタントのハイブリット

インスタントと書いて欲しくないんでしょうけどね。でも、決して味は悪くありません。それどころかいい方です。

確かに、味の品質、味の再現性、手軽さ、価格、ブランド、イメージの総合バランスを見事に取ったって感じでしょうか。間違いないという商品の安定力すごい。マーケティングの勉強になる感じ。

私がDIYでパックした「every pack」の方が、香りは断然いいんですが、味の再現性とみんながおいしいというかの検証と担保の点が弱いところ。商品にするにはまだ不安定なんで、引き続き検証していきます。

今日も寄っていただきありがとうございます。さすがグローバル企業だなーって。

もう一杯おかわりいかがですか

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この記事を書いた人

30年以上も飲めなかったコーヒーが飲めるようになったら、豆を挽き、ハンドドリップで淹れ、焙煎をするまでハマってしまった。人生何が起こるかわからないね。詳しくはこちら

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