Standart Japan 第7号が届いたよ

定期購読しているコーヒーマガジン「Standart Japan 第7号」が届ききました。今回の内容はこちら

私たちがより美味しいコーヒーを簡単に手に入れられるようにするため、そして生産者の生活を支えるために人知れず努力を続ける科学者たちの話で幕を開ける今号。生産国での多様性や、ブラジルそしてコスタリカについてもフォーカスします。

Meet Your Baristaシリーズは、福岡県久留米市で、コーヒーを通した自己表現を続けるCoffee County オーナー森 崇顕さん。そして日本でも続々と店舗網を拡大するBlue Bottle Coffee の歴史を創業者James Freeman とのインタビューから紐解きます。競技会における差別や、岩手と沖縄のMeet Your Stockistsも必見です。

ロンドンのコーヒーハウスの歴史について学んだ後は、現役のコーヒー占い師のお話からコーヒーカップに広がる宇宙を感じます。Meet Your Guestシリーズは、Standartの書体をデザインしたタイプフェイスデザイナーのPeter Biľak。文字、雑誌、クリエイティビティについて、とことん話を聞きました。そして最後はお馴染みのシティガイド。今号は、南アフリカのヨハネスブルグです。

お試しコーヒーは、Standart Japan創刊号でのコラボが今や懐かしい、ドイツはベルリンにあるロースター The Barnです。ヨーロッパを代表するロースターのひとつ、楽しみです。

と、今回も盛りだくさんですが、私が気になったトピックを3つ紹介します。

ブルーボトルコーヒー

Blue Bottle Coffeeの創業者James Freeman のインタビューです。読んで「へー」って思ったのが3つ。
1つが、ネットニュースでネスレに買収されたみたいに出て「事業売却したんだ。残念、終わったな…」って思ってましたが、株の60%をネスレが取得して筆頭株主になっただけで、今でも創業者のJamesがコーヒーをカッピングして経営してます。誤解してましたね。
2つ目が、ブルーボトルコーヒーの新規店舗のデザインを統括しているのは日本人女性の井川沙紀さん。Jamesがそのセンスに絶大な信頼を寄せ、店舗デザインを相談する人だそうです。
3つ目が、いま韓国は空前のコーヒーブームで、ソウルに2店舗オープン予定があるとか。

ブルーボトルコーヒーはまだ行ったことがないので、いつか行きたいお店ですね。

The Lagerphones

オーストラリアのThe Lagerphonesというバンドが日本の喫茶店やカフェを舞台にツアーをしているそうです。youtubeで聞いたら、なかなかゆるくて、素朴なイイ感じでコーヒーに合うなと思いました。

BRITA

浄水器メーカーのBRITAの記事です。BRITAはドイツのメーカーで、ドイツの水はミネラルが多い、いわゆる硬水でバッテリーの補充液に使うと、悪くなっちゃうから、浄水装置を開発したのが始まりなんだって。それから、家庭用になって今にいたると。

水道水とBRITAの濾過水とミネラルウォーターでコーヒーを淹れて「甘・塩・酸・苦・旨」味覚分析の数値とバリスタによるブラインドテストの結果が記事になっています。水道水だと酸味が強く、BRITAとミネラルウォーターでは酸味が緩和され、全体的にまろやかになったそうです。

ひろ
水によってコーヒーの味は変わりますからね、水道水を使っている方はBRITAいいかも。
ビター
Standart Japanは定期購読すると、世界のトップクラスのコーヒーが付いてくるよ
今日も寄っていただきありがとうございます。貴重なコーヒー情報のインプットです。

もう一杯おかわりいかがですか

Standart Japanは良質なコーヒーマガジン

2018.04.30

コーヒーマガジン「スタンダート」6号より

2018.10.20

THE BRAN「IVORY AB」KIRINYAGA KENYA

2019.02.02

every coffee コースター


1枚500円(送料込)+エスメラルダゲイシャ1杯分

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

ひろ

30年以上も飲めなかったコーヒーが飲めるようになったら、豆を挽き、ハンドドリップで淹れ、焙煎をするまでハマってしまった。人生何が起こるかわからないね。詳しくはこちら