THE BARN/RADIOPHAREインドネシア

今日のコーヒーは「Standart Japan」の定期購読でついてくるサンプルコーヒーです。

Standart Japan第12号のサンプルコーヒーはドイツ・ベルリンのTHE BARN

THE BARNさんは以前このブログにメールをいただいて、サンプルが送られてきたました。

今回はインドネシアのコーヒーです。

フレーバー特性がパッションフルーツ、シナモン、ラクティク は乳酸のようです。
おもしろい表現ですね。

生産者:Klasik Beans
◎ インドネシア・ジャワ島西部(スンダ地方)
◎ 300年以上ものコーヒー栽培の歴史を持つ地域
◎ 環境保全と収入確保を両立させるため、アグロフォレストリーを重視した共同組合として設立された。現在では516人の農家と548ヘクタールの農園を管理
◎ レインフォレスト・アライアンス認証取

STANDART japan

浅煎りですね。たしかにパッションフルーツのような爽やかな甘い香りがあります。

THE BARNはドイツなので、ドイツ職人の傑作コーヒーミルzassenhausを使いますか。

中挽きにしました。おお、また香りがより強くなりました。この挽きたての香りを楽しめる、これがコーヒーミルの良さですよね。

浅煎りの豆にはやはりハイテック茶こしドリップです。ペーパーフィルターだとカットされる味があるので、浅煎りだろ淡白になりがち。コーヒーオイルも全部味わいたいのでステンレスの茶こしを使います。

お湯の温度は95℃に設定し、蒸らしを40秒とります。ここでまた香りのチェックです。湿らすとまた香りの要素が変わります。確かにシナモンっぽさが強くなりますね。

濃度を出すためにお湯を落としきって5回注ぎます。

後半は溜まってくるので、かき混ぜて、味を出しつつお湯を落としていきます。

できました。

THE BARNインドネシアの味は

ひろ

うまい!まちがいない!
パッションフルーツの甘酸っぱいフレーバーとシナモンはわかります。
乳酸、乳酸、さがすけど、酸はわかりますが、乳のまろやかな甘みみたいなのは、わからなかったけど、甘みはあるね。

パッケージの裏を見ますと、

抽出レシピをシェアしてSNSで繋がりましょう!
タグ付けは @thebarnberlin と @standartmag_jp

とあります。インスタのアカウントのようです。

ビター

茶こしでジャパニーズクレージーっぷりを見せつけな!

第12号のサンプルコーヒーは、パートナーを務めてくれたドイツ・ベルリンのTHE BARNのもの。

ちょうど3年前の2017年にStandart Japanが創刊した際に、創刊号と共にお届けしたサンプルコーヒーを用意してくれたのもTHE BARNでした。Standartという雑誌が2015年に誕生してから、ずっと変わらない想いでいつもサポートしてくれています。

最新号と一緒にお届けするのは、THE BARN初のインドネシア産ナチュラル製法のコーヒーで、パッションフルーツやシナモン、乳酸のフレーバーが特徴。インドネシア産のコーヒーはこれまで一度もサンプルコーヒーとしてお届けしたことがなかったので、楽しみですね! Standart JapanのInstagramにオーナーのラルフさんからのメッセージも投稿するので、ぜひチェックしてみてください。

※サンプルコーヒーをゲットできる定期購読の詳細はこちら。

Standart Japan

2020年5月15日〜6月30日の間、新規年間購読の売上の50%を日本全国のカフェやロースターに届ける「Give & Getプログラム」実施中。サポートしたいお店の専用リンク・コードを使ってStandart Japanを年間購読すると、送料を除く売上の半分をStandartさんがそのお店にお届けしてくれます。

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この記事を書いた人

30年以上も飲めなかったコーヒーが飲めるようになったら、豆を挽き、ハンドドリップで淹れ、焙煎をするまでハマってしまった。人生何が起こるかわからないね。詳しくはこちら

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