3つのコーヒーミルを挽いた粉で比較してみた

手持ちのコーヒーミルで同じコーヒー豆を挽いて比べてみました。手動・電動・携帯タイプによっても違いますし、セラミックか鋼鉄かの刃の材質によっても違います。おいしいコーヒーにするには、コーヒー粉の粒の大きさが均一である事と微粉が少ないことが大事です。挽いた粉とそれを茶こしで振った状態で比べてみましょう。

エントリーするのは、左から1.バリオe(電動)2.ザッセンハウス(手動)3.ポーレックス(携帯)になります。
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メリタバリオe(電動)

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見たところ粒の大きさは揃ってますね。茶こしで振ってみましょう。

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微粉落ちてる落ちてる。

ザッセンハウス(手動)

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粒の大きさも均等だし、微粉も少ないようですが、茶こしチェックすると、
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おっやっぱ少ない!さすが、高いだけはあるね。

ポーレックス(携帯型)

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挽き目がちょっと荒かったかな。でも粒の大きさはまちまちだし、現時点で微粉も多いなあ。

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微粉が多くて、すげー小さい。ミクロレベルで出てないか?

まとめ

ポーレックス < バリオ−e < ザッセンハウス

微粉の多さ、粒の均一さを見ると、こうなりました。ま、結果、値段順に並んだわけです。
しかし、ポーレックスだけが使用頻度が高すぎるので、比べてごめんねって感じです。ポーレックスはこの中で一番安いし、一番最初に購入して、使用年数も頻度も一番高くて、まる3年ほぼ毎日使っているから、コストパフォーマンスは激たかです。もちろんこれからも大事に使っていきます。アウトドアでは大活躍ですから。

今日も寄っていただきありがとうございます。コーヒーミルはやっぱ手動がおすすめです。

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