デンマーク「LA CABRA」のコーヒー飲んでみた

今日のコーヒーはLA CABRAのブルンジ産「Gitewe 24」です。コーヒー専門誌「STANDART」の定期購読特典のサンプルコーヒーになります。“Brightness”を追求するクリアなコーヒーを飲んでみましょう。

LA CABRAとは


世界中を旅しながら、バリスタをしていたEsben Piper氏が地元デンマークで創業したコーヒーロースター。焙煎豆を仕入れてカフェ営業していたが、趣味で焙煎をするうちに、のめり込みロースターとなる。可能な限り豆の特徴を活かした“Brightness”をテーマに、クリアなフレーバーのコーヒーを追求しています。(STANDART参照

ブルンジのブルボン種

今回届いたサンプルコーヒーはブルンジ産のブルボン種「Gitwe 24」40グラム。ナチュラル製法で、ブラックベリー、ジャム、糖蜜と書かれています。浅煎りですね。小粒ですが、すでにさわやかないい香りがします。

甘酸っぱい

フレンチプレスで淹れました。では、飲んでみましょう。

甘酸っぱい! 酸味と甘みが絶妙。
確かにブラックベリーはわかるな。香りもいい。後味もクリアですね。甘みも浅煎りにしてはあるほうだと思いますが、ジャム、糖蜜って風味はわからなかったかな。今度はドリップで次の楽しみにとっておきましょう。

フレンチプレスのオーソドックスな淹れ方ですが、おいしかったので、レシピを残しときましょう。

コーヒー粉:中粗挽き15g
お湯:95℃ 300ml
半分注いで30秒待つ
さらに注いで3分30秒待つ
次は、La Cabraの創業者Esben PipeのHARIO V60を使ったレシピを試してみます。

今日も寄っていただきありがとうございます。ヨーロッパのコーヒーロースターいいなあ。

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